色鉛筆ART-Garden開催のお知らせ

銀座に18人の人気色鉛筆作家が集まる

色鉛筆ART-Garden

グループ展のお知らせです。
2023年6月28日(水)~7月3日(月)
色鉛筆画グループ展「色鉛筆ART-Garden」を開催します。

昨年6月に文房堂ギャラリー(神田)で行われた「色鉛筆画19人展2022」から、
引き続いて、場所も変わり、新メンバーも加わりました。

私は、新作を含め、昨秋神戸個展で人気だった作品の一部を展示・販売をしています。

ご都合をつけて、ぜひおいでください。
7月1日(土)~3日(月)まで在廊しています。
その間、デモンストレーションも予定しています。 お待ちしています。

今回も人気の18名の作家さんに加えて頂き感謝です。
開催場所は、初めての銀座。
実はこの冬に、同じ銀座で自分の個展をする会場ととても近い場所です。
会場でもこの冬の個展のご案内ができればと思っています。

私は、水彩色鉛筆画がメインとしています。
近年では色々な画材や技法と向き合いながら新しい作品を作っています。
水彩色鉛筆の良さを持ちながら
今以上の制作を超えるような作品を目指して日々戦っています。

ぜひ、その一片をご覧頂きたく思います。

「色鉛筆ART-Garden」-------------------

2023年6月28日(水)~7月3日(月)

11:00~19:00(初日12:00から/最終日17:00まで)

銀座ミレージャギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-5 オオイビル4F  tel fax: 03-6303-8844

色鉛筆ART-Garden 特設webサイト https://cpag2023.jimdofree.com
↑↑こちらのサイトページはただいま調整中です。
後日、作家さんの在廊日やデモンストレーションの日程をお知らせします。

おかもと在廊予定日:7月1日(土)15時~予定、2日(日)、3日(月)15時まで

色鉛筆アートマーケット開催します

2月7日㈫から19日㈰までgallery DAZZLE ギャラリーダズル(外苑前)にて

20名の色鉛筆作家が描く、「部屋に飾れるインチサイズ限定の世界」
をお届けします。

色鉛筆をメイン画材とした作品は、展示販売です。

色鉛筆画が最近にわかにブームになっています。
長きにこの仕事に携わってから「色鉛筆の世界が今ブーム」と言われる時期が、
もう2度3度ほどやって来た記憶があります。

少し前は、曼荼羅や大人の塗り絵がブームになっていました。
最近ではメディアで話題となっているのは、精密描写を含めた
それぞれの世界感があり、
これは、色鉛筆で描いたものかとため息がでるような作品ばかりです。

私は水彩色鉛筆を軸にして描いています。
水彩色鉛筆で表現できる様々な描き方のひとつである
近年発表している流れるような花「流」シリーズでバラを展示します。

作家さんの中でもトップクラスの方々とご一緒に参加させて頂けて光栄です。

私は、2月11日(土)12日(日)に在廊予定です。
ぜひご来場ください。
そして、お気に入りの子を見つけてください。

- 作家名 -
いげさとこ / おかもとゆみ / 狩野絵理 / わだむつみ / 忽那真太郎 / 小泉あずさ /
斎藤昌子 / 志村美帆 / 白沢えみこ / 曽我美香 / 田實千絵 / 藤森有規子 / 前田ゆり /
正稔 / 三上詩絵 / 美帆子 / 村松薫 / Momoji / 淕月 / オガワヒロシ

日 時  2023年2月7日(火)~2月19日(日)12:00~19:00(最終日 〜17:00)
※休廊日 月曜日

場 所  gallery DAZZLE ギャラリーダズル(外苑前)
〒107-0061東京都港区北青山2-12-20-101   電話 03-3746-4670

協 賛 北星鉛筆株式会社、ファーバーカステル

ギャラリー北野坂の個展が終わりました

多くのお出逢いに感謝


今年の個展前は、数か月気持ちの揺らぎや焦り、落ち込みは半端なく
これでいいのか??など自問自答の時期が長くつらい日々を過ごしていました。

逃げ出したい。
でもこの仕事は捨てられない。
ここ3年ほど深海のなかで過ごしていたような気持ちでした。
コロナ禍での影響もありました。

自分が身じろぎ動けば、海底の細かい砂が舞い上がり見えなくなり、
ちょっとした先も暗闇。
そして、無音の世界。
自分に問うても答えが出ない日々。

しかし、開催直前のこの10月に、
自分の今まで表現したかった唯一無二のスタイルを
やっと確立することができました。
ある意味、画業の分岐点になるという自信と覚悟をきめた個展開催となりました。
この開催にあたっては、大きな喜びの気持ちでみなさまをお迎えすることができました。

多くの方の力をお借りして、
無事に開催終了となりました。

開催前はTOKK WEB版、会期中は、神戸新聞、朝日新聞2社に掲載頂きました。
そして、朝日新聞においては、新聞紙面だけなく朝日新聞デジタルに掲載頂き
そこからYahoo!ニュースにピックアップしていただき、
それをご覧いただいたお客様で会場は、
はじめて来られたお客様で満員御礼になりました。

月曜日は、そのピークで、会場開始前の10時すぎから終了の18時まで、
気がつけばずっと運動会のような状況…走っていました…

(ウクライナコーナー。多くの募金ありがとうございました。)

お目に留まった多くの作品がお嫁にいくことになり感謝しかありません。

何よりも自分がしたかったことの表現も認めて頂き、夢のような時間を頂きました。
色々な方とお話ができ、とっても励まされました。
懐かしいお顔にもたくさん出会えました。

本当にありがとうございます。

これも準備や連日の対応を頂いたARTSIENのKEIKOさんのおかげで、
すべてがスムーズに流れていきました。
彼女は、毎日文化祭のようで楽しい!といつもにこやかに笑ってくれています。

もし、私の絵をお求め悩まれた方がいらっしゃいましたら
ARTSIENの方で、オンライン注文ができます。
こちらのサイトものぞいてください。

Yahoo!ニュースをまだご覧頂いていない方。
ぜひ、お時間ありましたら一度ご覧ください。
いままで、私のお伝えしていなかった仕事を始めた理由にもすこし、触れています。

Yahoo!ニュースのコメント欄も暖かく素敵なコメントばかりです。
嬉しく思います。

来年東京に行きます。
2月、6月は、グループ展。
そして11月は、初の東京個展に参ります。
もちろん 神戸でも出来ればと思っています。
その節はぜひ、見てやってください。
今後ともよろしくお願いします。

ありがとうございました。

神戸Gallery北野坂 おかもとゆみ個展

水彩色えんぴつと透明水彩の個展を
10月27日木曜日~11月1日火曜日まで、神戸のGallery北野坂にていたします。

今回は、初めての神戸での展示です。
ぜひご高覧頂ければ嬉しいです。

 

 

デモンストレーションの絵を抽選で1名様にプレゼント!

そして、会場では、水彩色えんぴつのデモンストレーションをしています。
毎日、短い時間ですが展示会中コツコツ描いて仕上げていきます。

完成した作品は、会期終了後、抽選で1名様に原画をプレゼントします。
応募の手順は会場でお伝えします。

秋のお花を描きます。

絵が動き出す!

私の絵が傘とエプロンになりました。

以前より
「絵を使った製品ができないだろうか…」
「絵を飾るだけではなく、何か家で楽しめるものはできないだろうか…」
「そして、アートを身近に感じて欲しい!」
そんな気持ちで、想いを温めていました。

そこで、いつも絵画販売や個展などでお世話になっているART-Sien(アートシエン)の林本さんに相談してみようと思案していた折、ART-Sien側から作品をグッズ化てみないか…。
と言うタイムリーな提案があり、試行錯誤、東奔西走、いよいよご案内が出来る段階まで進めることが出来ました。

 

デザイン・監修は、私が担当し 完全オリジナルの傘と、2種類の完全オリジナルのエプロンの企画をしました。

 

「はんなりとバラが華やぐ傘」と 「絵を描く人のために作ったエプロン」 (絵柄2種類)

ようやく形になってきましたので、ご紹介します。
ただし、完全ご予約となります。

 

1「はんなりとバラが華やぐ傘」

全面にはんなりのタッチで描いた「バラ」が入っています。
華やかな印象でお顔周りも明るくなります。

傘は、持っている人のおしゃれ感や印象に左右されるもの。
まして雨の日は、気分が沈みがちになります。

だからこそ傘は、出来るだけ華やかに!と思っています。
それに傘を選ぶときはたくさん持つものではないので、
選ぶときにも慎重に選んでいます。

また、公民館やお買い物など雨の日のお出かけの際に、
傘立てからひときわ目立つ傘の赤のハンドル部分がポイント。

自分でも間違えず、さっと取り出せます。
人と被ることはありません。

「はんなりとバラが華やぐ傘」 

2「絵を描く人のために作ったエプロン」

名前の通り、絵描きが作った絵描きのためのエプロンです。
イチからデザイン画を描き、エプロンの形もオリジナルデザインし、縫製作家さんに依頼し、サンプルや型紙を制作していただきました。
また生地の会社へ出向き、生地選びにもこだわり
プリントの仕上がりにも相当無理をお願いしました。

なで肩に私は、エプロンのひもがズルズルと落ちてきてしまうため、これまでエプロンを新調しても結局どれもNGでした。

「こんな形の理想的なエプロンがあれば良いのに」を、
ついに形にし、不便や不快を解消することが出来ました。

より機能的にということで、腰の辺りにタオル掛けベルトも作りました。

手を洗ってもすぐに拭けて便利です。
立ったり座ったり動いても邪魔にならない長さ。
化繊なのでシワになりにくく丈夫で洗濯してもすぐに乾きます。

また、ガーデナーさんにもおすすめです。
お庭の点検に持つのは、はさみだったり、時として薬剤だったりします。
「手が足りないなあ。。」と思ったとき、タオル掛けベルトに引っ掛けておけば両手が空きます。

この数年、コロナ禍で家での食事の機会も増えました。

パッと華やぐエプロンをつけて、気分一新。キッチン仕事やお料理も気分が上がります。

おしゃれな形なので、不意な来客やゴミ出しもエプロン姿のままで素敵です。

絵描きが作った絵描きのためのエプロンは、絵描きだけでなく、色々な人にお届けできればと思っています。

「絵を描く人のために作ったエプロン」 

エプロンの1種類は、ウクライナモチーフ(青と黄色の教会柄)で
売り上げの一部は、ウクライナの支援のために寄付します。

8月末頃から9月にかけて、ART-Sienから出張してもらい
各教室に見本品をお持ちしますので、実際お手にとってご覧ください。