絵が動き出す!

私の絵が傘とエプロンになりました。

以前より
「絵を使った製品ができないだろうか…」
「絵を飾るだけではなく、何か家で楽しめるものはできないだろうか…」
「そして、アートを身近に感じて欲しい!」
そんな気持ちで、想いを温めていました。

そこで、いつも絵画販売や個展などでお世話になっているART-Sien(アートシエン)の林本さんに相談してみようと思案していた折、ART-Sien側から作品をグッズ化てみないか…。
と言うタイムリーな提案があり、試行錯誤、東奔西走、いよいよご案内が出来る段階まで進めることが出来ました。

 

デザイン・監修は、私が担当し 完全オリジナルの傘と、2種類の完全オリジナルのエプロンの企画をしました。

 

「はんなりとバラが華やぐ傘」と 「絵を描く人のために作ったエプロン」 (絵柄2種類)

ようやく形になってきましたので、ご紹介します。
ただし、完全ご予約となります。

 

1「はんなりとバラが華やぐ傘」

全面にはんなりのタッチで描いた「バラ」が入っています。
華やかな印象でお顔周りも明るくなります。

傘は、持っている人のおしゃれ感や印象に左右されるもの。
まして雨の日は、気分が沈みがちになります。

だからこそ傘は、出来るだけ華やかに!と思っています。
それに傘を選ぶときはたくさん持つものではないので、
選ぶときにも慎重に選んでいます。

また、公民館やお買い物など雨の日のお出かけの際に、
傘立てからひときわ目立つ傘の赤のハンドル部分がポイント。

自分でも間違えず、さっと取り出せます。
人と被ることはありません。

「はんなりとバラが華やぐ傘」 

2「絵を描く人のために作ったエプロン」

名前の通り、絵描きが作った絵描きのためのエプロンです。
イチからデザイン画を描き、エプロンの形もオリジナルデザインし、縫製作家さんに依頼し、サンプルや型紙を制作していただきました。
また生地の会社へ出向き、生地選びにもこだわり
プリントの仕上がりにも相当無理をお願いしました。

なで肩に私は、エプロンのひもがズルズルと落ちてきてしまうため、これまでエプロンを新調しても結局どれもNGでした。

「こんな形の理想的なエプロンがあれば良いのに」を、
ついに形にし、不便や不快を解消することが出来ました。

より機能的にということで、腰の辺りにタオル掛けベルトも作りました。

手を洗ってもすぐに拭けて便利です。
立ったり座ったり動いても邪魔にならない長さ。
化繊なのでシワになりにくく丈夫で洗濯してもすぐに乾きます。

また、ガーデナーさんにもおすすめです。
お庭の点検に持つのは、はさみだったり、時として薬剤だったりします。
「手が足りないなあ。。」と思ったとき、タオル掛けベルトに引っ掛けておけば両手が空きます。

この数年、コロナ禍で家での食事の機会も増えました。

パッと華やぐエプロンをつけて、気分一新。キッチン仕事やお料理も気分が上がります。

おしゃれな形なので、不意な来客やゴミ出しもエプロン姿のままで素敵です。

絵描きが作った絵描きのためのエプロンは、絵描きだけでなく、色々な人にお届けできればと思っています。

「絵を描く人のために作ったエプロン」 

エプロンの1種類は、ウクライナモチーフ(青と黄色の教会柄)で
売り上げの一部は、ウクライナの支援のために寄付します。

8月末頃から9月にかけて、ART-Sienから出張してもらい
各教室に見本品をお持ちしますので、実際お手にとってご覧ください。

6/8~14「色鉛筆画19人展」開催です

東京神田 文房堂ギャラリー。6/11デモンストレーションします。

展示は、色鉛筆画という代名詞である油性の色鉛筆画作家さんと
私が使う水溶性の水彩色鉛筆画作家さんが全国より19名集結した作品展です。
この展示会は、コロナの状況下で延期が続き、やっと開催できる運びとなりました。

お待たせして申し訳ございませんでした。

出展作家さんは、色鉛筆の世界ではカリスマ的な存在の作家の方もたくさんおられ、
ご存知の方も多いと思います。

私の今回出展予定の作品は、
水彩色鉛筆を中心として
アルコールインク、透明水彩、アクリル、日本画材などの
単一画材だけの使用ではなく様々な画材とのコラボレーション作品を出展しようと思っています。
どの作品にするのかは、今から選んで決めていきます。

これ、色鉛筆??で描いたの?と目を近くに近づけてみても写真のような迫力ある作品たちですよ。

☆私の在廊は、
6月11日(土)14時以降
6月12日(日)10時~14時まで会場にいます。
お声かけください。

☆また、6月11日(土)15時から
会場でデモンストレーションをさせて頂く機会を頂戴しました。(1時間程度)

ぜひ、ご覧頂ければと存じます。

水彩色えんぴつ・透明水彩画教室作品展

2022年教室受講生による作品展

春うららかな季節がやってきました。
水彩色えんぴつ・透明水彩画教室WEB作品展を開催いたします。

このたびはじめて、
関東と関西をひとつにつなぎ、水彩色えんぴつと透明水彩画の教室の受講生が一堂に作品を発表いたします。

出展者は、総勢105名の作品です。

日頃の成果をぜひご高覧頂ければと存じます。

折に触れ、ご意見感想を賜る機会がございましたら
ぜひお伝え頂きたいと存じます。

またWEB合同作品展開催にあたり、関係者様からもお力添えいただきました。
ありがとうございます。

ご協賛
DKSHジャパン株式会社様
株式会社ミューズ様
バニーコルアート株式会社様

宝塚・清荒神「六軒茶屋」で個展

花と風景画とKAWAIIを展示

あけましておめでとうございます。 2022年の朝は、雪模様からスタートしました。 この1月、展示頂いている場所がもうひとつ。 宝塚・清荒神(きよしこうじん)にある「六軒茶屋」です。 宝塚の清荒神と言えば、年末年始三社詣として有名で 大阪・兵庫から人がたくさん来られるお寺です。 このたび1月1日から30日まで展示をさせて頂くご縁をいただきました。

場所は、阪急清荒神駅から参道を少し上った場所です。 店内は、和風喫茶です。

その壁面を使わせて頂き、花と風景画とKAWAIIを展示させていただいています。

お参りのおついでの休憩の際にお立ち寄り頂ければ嬉しいです。 お隣のお部屋は、ギャラリーです。 そちらもどうぞごゆっくりご観覧ください。

六軒茶屋 〒665-0836 兵庫県宝塚市清荒神1-11-23 0797-81-6515 ギャラリー    10:00~17:00(無休) カフェ&ギャラリー11:00~17:00(不定休)

ART!ART!OSAKAに出展しています

現代アートが集結!見どころいっぱいの展示

2022年1月10日まで大丸梅田店15階イベントフロアにて
「現代アート展2021~2022」が開催されています。

~ 「innocent love」 水彩色鉛筆 作品原画サイズ550×190 2020年制作~

私が驚いたのは、現代アートが一堂に揃った会場は
今まで見たことがありませんでした。
大好きな作家のおひとり
篠田 桃紅の作品が入り口にあります。
まず、そちらをじっくり鑑賞します。

しばらく行くとジュリアン・オピー、KAWS、
KYNE、村上隆、草間彌生、バンクシー、アンディーウォーフォール。。。。。
数多くの人気現代アーティストの作品が並んでいました。

もう、アートの洪水のようでした。
同伴した友人も思いもよらなかったと。
すごすぎる展示に胸が苦しくなる~と(*´Д`)話しておりました。
一度では、消化しきれませんので何度か足を運んでみようと思います。

多くの偉大な巨匠と肩を並べさせて頂け
光栄です。

その中に今回作品を3点も展示させて頂いています。
「innocent love」「Pure love」「Spring happy」額を縦に長くした3作品です。
はんなりシリーズの制作に入る直前の作品ですが、
水彩色鉛筆を使い表現したものとなっています。

「innocent love」
無邪気な乙女の心を描いています。
バラを描くのが好きでいつも描いています。
モデルは、家に咲く「レオナルド・ダ・ビンチ」というバラです。

他の作品のようにぱっきっとしておりません。
ニュアンスある わたしらしい作品です。
多くの方にお目に留まっていただければと思います。

このような機会を頂き関係者さまには、感謝申し上げます。
ありがとうございます。

入場無料です。

年始年末とお忙しいところですが、会場は静かな時間が流れていました。
おでかけ、おついでの際においでください。

『ContemporaryArt 現代アート展2021-2022』
⚫︎2021年12月27日〜2022年1月10日(1月1日閉館)
⚫︎10時〜20時
⚫︎大丸ミュージアム 大丸梅田店15階