水彩色鉛筆の教科書です。

「水彩色えんぴつと。」記事をアップしました。

「水彩色えんぴつと。」https://suisaiiro.com/
記事を投稿しました。
お時間あるときにご覧ください。

第1回目は、

はじめての水彩色鉛筆 選び方①使い方で選ぼう

はじめての水彩色鉛筆選びの話をまとめています。
もう、すでに持っている人も多いと思いますが、、。

たくさんの記事がまとまることで、
水彩色えんぴつの教科書ができあがります。
でも、ちょっとお時間をくださいね。

次も続くよう記事作りをせっせとしています。

10月水彩色えんぴつ風景画コース「プラハ カレル橋」

手前の木々と奥の建物のコントラストを楽しむ

背景の城や石橋を極力ぼかし、手前の木々の色とのコントラストを楽しむ作品です。

  1. 下絵を描き、葉の一部と」水辺をマスキング。
    水を引いて、空、建物の色、水の色を入れる。
    濡れている間に、屋根の色などを加える。
  2. 手前の木々の色を着色。
  3. 橋の詳細を描く。

point
はじめに、紙全体を筆で濡らします。
濡れている間に建物を描くのでとても色が動きます。
動かないために、筆は、水分量を控えた平筆で描くのがコツ。

(使用した色)
102,187,274,120,249,190,191,184,199,104,251
混色のパレット(264+157)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

10月水彩色えんぴつ教室「Fallen leaves」

枯れた葉の質感は、パウダーと水彩色鉛筆のドライタッチで描く

落ち葉を描きます。
幾重にも重なっている落ち葉。
地面に落ちている葉は、強弱をつけて描きます。

  1. 下絵を描く。
  2. 背景を着色する。
  3. メイン紅色の葉を描く
  4. 重なり合った葉を描く

point
背景は、にじみと塩とパウダーで表現しています。

(使用した色)
107,184,180,187,177,219,168,190,133,251,215
115と157の混色のパレット

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

小さな点々は、水滴をかけて、ティッシュで押さえて取った。白く抜ける。

水彩色鉛筆・ワークショップのご案内

体験会受付します。10/1~募集スタート

2時間で完成できる小さな作品のワークショップを開催します。
場所は、個展会場の上のスペース(4階)
定員6名様です。

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①10/31(土)きらめきの花を描く 

②11/2 (月)風景画 叙情的な風景を描く


時間 14~16時まで  費用 5,000円(材料費別途)

メールにてお名前・当日連絡が取れる電話番号・レンタルの有無を明記の上、
「①(または②)受講希望」としてお申し込みください。

【持ち物】
水彩色鉛筆・筆(レンタルあり。希望の方はお申し出ください)
新聞紙・布・鉛筆(4B~6B)・ボールペン・消しゴム

☆紙は、こちらで用意します。

【場所】
GULIGULI4階
https://www.guliguli.jp/


☆募集開始は、10月1日(木)7時00分~受付
メールにて先着順にて賜ります。

お申し込みは 

yumi@suisaiiro.com

2020年 個展のお知らせ

水彩色えんぴつ・透明水彩画個展します

この秋、水彩色えんぴつと透明水彩画の個展を大阪・池田市にある「GULIGULI」にて開催します。

ギャラリーは、緑の屋久島の森をくぐったような緑あふれる素敵な場所です。
たくさんの花とこどもたちの絵でお迎えいたします。

ご安心してお越しいただけるように、コロナ対策もしっかりとっています。
換気(オープンウィンドウ・片側全面窓を開けています)マスク・アルコールの準備、空気清浄機の設置をしています。

ぜひご高覧ください。

2020年 10月29日(木)~11月2日(月)
初日10月29日(木) ☆13時からOPEN
11~18時まで 
※最終日11月2日は、17時まで

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ホームページをご登録ください

こんにちは。
水彩色鉛筆を楽しんで頂いていますか?

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私が更新したタイミングでメールにお知らせが届きます。

今まで、ホームページのサイトと、こちらのブログサイトがそれぞれ別でありました。
そこを1つのホームページにまとめようと色々試しています。

こちらのブログは、おもに教室の課題のお知らせをしていきます。
ときとして、わたしのつぶやきもアップしていきます。
(従来通りです)

メインのお知らせは、https://suisaiiro.com/でしていきます。
こちらは、ギャラリーや教室のお知らせなど従来お知らせに加え、
「水彩色鉛筆の教科書」として
水彩色鉛筆の話詳しく、熱く語っていきたいと思っています。

ただし、原稿は、頭の中であふれているのですが 
入力が追い付いていませんので、
気長にお付き合いいただければと思っています。

いま、https://suisaiiro.com/ご覧いただくと、大切な最新のお知らせを発表しています。
お楽しみに~。

明日、こちらでもその「お知らせ」をアップしますね。

9月 透明水彩 産経学園「潮風の中で」

港町の糸島市加布里漁港を描く。

福岡県の糸島半島にある加布里(かふり)漁港です。
糸島は、山の幸と海の幸が季節ごとに堪能できます。
産直所に行くと箱買いしてしまうほど新鮮で安いです。

この漁港周辺は、
シーズンになると牡蠣小屋があちらこちらに立ち並び美味しいにおいが漂います。

波も穏やか。曇天の下、漁船たくさん並んでいます。

全体を着色します。
背景の色が乾ききらないうちに奥の山と木々から描きます。

9月水彩色えんぴつ風景画コース「ドナウ川クルーズ」

空と水辺の色は、トーンをまとめる。

空と水辺の色のトーン(色の色調)をまとめます。
空と城のベース(壁面の色。102&274)と水辺の色をはじめに入れます。

  1. 水を引いて、空→奥の山→城→手前の木々→水辺を紙が濡れている間に
    描く。
  2. 城を描き込む。
  3. 水辺の揺らぎを描く。

point
はじめに、紙全体を筆で濡らします。
この時、なるべく早く水をむらなく引きましょう。
手早く空から色を入れていきます。

(使用した色)
102,274,125,120,264,217,157,199
混色のパレット(264+125)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

今回の山と木々の色の264と125の混色です。パレットで色を混色します。
もちろん作った新しい色は、別の紙に試し塗りをしてから着色します。

8月水彩色えんぴつ教室「秋のおかき。月にもみぢ」

秋のおかきを描きましょう

アソートになった色々なおかきです。
期間限定の秋パッケージ「月にもみじ」になってるので、
背景も秋色にしてみました。

  1. 下絵を描く。
  2. おかきを着色する。
  3. 背景を描く。

point
背景は、今回面白くしています。
葉っぱのスタンプです。いろいろな葉っぱをお試しください。

(使用した色)
102,184,107,109,187,190,168,194,217,127,199,177,138,135
おかきの色です。
お手持ちの色で表現してください。

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

☆葉っぱのスタンプされる方は、ご自身で葉っぱをご用意ください。
もみじ、イチョウ、あじさい、サクラなど、葉脈がはっきりしたものがいいと思います。
また、葉の裏側が比較的ザラザラしたものの方が絵の具の色がのります。

もし、たくさん用意できる方がいらっしゃいましたら、
教室にご寄付ください^^

9月水彩色えんぴつ教室「秋花を描く」

今回はデモンストレーション。
花を描きます。

明日から産経学園スタートで、9月前半の課題がはじまります。
ボリューム的にはこんな感じです。
ひとり1~3本、2種くらいで秋の花をフローリストが厳選してくださいます。

ヤマゴボウ
トルコ桔梗

いつもならば、グループになってたくさんの花を描いて頂くところですが、
ソーシャルディスタンスということで
おひとりずつお花をお渡しします。

教室によって、または、お隣の方と違う花になる場合があります。
今回は、工程表はありませんので、デモをご覧くださいね。