新講座のおしらせ「水彩色鉛筆で描く おしゃれにイラスト×フランス額装」

おしゃれな絵を描いたり、飾りたい

こんにちは。

この秋、新しい講座を開講いたします。

新しい講座名は
「水彩色鉛筆で描く おしゃれにイラスト×フランス額装」

小さな作品を描き、フランス額装を使い、飾るというクラスが誕生しました!

絵を描くだけでなく
飾るというところを目標にしています。

コロナ禍では、絵の流通業界がにぎわっています。
自宅で楽しめるレンタル絵画も流行っています。
リモートの際など、絵画を暮らしの中に取り入れる方が多くいらっしゃいます。
それを自分で作ってみませんか?

おうち時間を楽しく過ごすために
お役立ていただければと思いました。

ラベンダーの花束。小さな絵も額に入れておめかしします。

講座の内容は

小さな絵の世界をお届けします。

季節にあわせてご提案します。

こちらで季節に合った額(マット)をスタート時と季節ごとご提案いたします。

作品サイズは、はがきサイズで描きます。
見本の作品イラストを見ながら、水彩色鉛筆の基本を学んでいくというスタイルです。
小さな絵の世界を、ご提案します。

現行の教室は、静物や風景画に挑戦をして頂いていますが
新講座クラスは、今までのクラスとは違い、
イラストのテイストを楽しむといった内容です。

また、月1回なので
気軽に参加できるのも魅力の一つです。

さらに注目してほしいのが額装です。
この講座名にあるように、
額に入れて飾るところまでして頂きます。

※教室では、額は作りません。

フランス額装された絵です。絵を入れると華やかになります。

フランス額って?ご紹介します。

額は、絵を飾るために必要です。

その額を含めての講座となっています。
とってもおしゃれな額を
フランス額装作家さんと打合せして特別に作っていただいています。

フランス額装とは、
従来の額の木の枠のなかをマットが彩っています。
絵とマットと額が一体となって、さらに華やかになること間違いなしです。

ご自宅で飾るのもよし、
プレゼントとしてもよし。

ワンランク上の飾り方のご提案をいたします。
どこにもないあなただけの一枚を描いていきます。

さらに季節ごとのご案内をしようと思っています。

マットは、3ヶ月に1回。季節ごとに変えていきます。

お申込みは、

こちらの教室は、
神戸新聞文化センター 三宮KCC教室です。

月1回クラス 10時から12時30分まで
①第1木曜②3木曜のどちらか選んでください。
受講料 各3カ月9,900円

額代は、別途必要。

現在体験募集です。
10月21日(木)
11月4日(木)

クラスは、現在の水彩色えんぴつ基礎クラスと合同開催となっています。
お席数がわずかですのでご希望がございましたらお早めにどうぞ。

また、初めての方に、スターターセットをご用意しました。


イラスト✖フランス額装スターターセット(14,000円)

9月水彩色鉛筆教室「BOX Cookie」

水彩色鉛筆の得意とするモチーフ

かわいいラッピングとともに
BOXに入ったcookieを描きます。

個展の時に知り合った伊丹の「しぇあーど」さんのcookieです。
かわいい、パティシエさんが手作りしていただいています。

point
チョコチップは、クッキーの生地が濡れている間に、
水彩色鉛筆で直接描きます。

(使用した色)
102,180,177,132,192,217,188,124,172,274,123,217,191
紙やすり

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

9月 透明水彩「午後 京都」産経学園

午後の強い日差しを描く

秋の京都の1シーンです。
西から強い日差しを受けてきらめく川を描きます。

このシーンは、何度か描いていますが
今回は色数をぐっと絞って描いています。
さらに、キラキラの水彩絵の具を使っています。

F4サイズ ウォーターフォード
透明水彩

きらめきは、シルバーと
水彩色鉛筆の白を使用。

9月13日&9月後半風景画 水彩色鉛筆教室「ROSE WINDOW」

かわいい、窓辺の花とともに

窓辺の花を描きます。
rose window

point
お花たくさん描いています。
色々な植物を水彩色鉛筆で描きます。


(使用した色)
172,274,104,133,131,184,162,102,157,131,128,123
112+157+158(混色パレット)
紙やすり

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記


☆彡 お知らせ モチーフ変更いたします。

・9/13(月)あいあいパークのモチーフを 生花から「rose window」 に、変更させて頂きます。
・9/16(木)KCC風景画コースと9/17(金)朝日カルチャー風景画コースは、こちらを描きます。


ご心配頂いています。
私の方は、やっと体調が整いました。
急遽休講させて頂き、2週間ゆっくり時間を頂き、すっかり回復しています。
感謝申し上げます。

家族の病気は、身も心も持っていかれました。
それは、現在進行形で、変わらないのですが、
家族の関係性の中で新しく芽生えたことや
考えなど、以前の想いとは違った、また強い柱が作られたような
そんな日々を過ごさせて頂きました。
そこに至るまでは、大変なおおきな揺れになりましたけど。。

「なるようしにかならない。」

84歳になる母が笑顔で言ってくれました。
ありがたい。
弱ってる姿よりもいつも強くたくましい母。

笑顔。。それが今の支えです。




9月17日(金)11時~オンライン講座「上高地を描く」

上高地を描く

9月17日(金)11時からオンライン講座です。

今回は、「上高地を描く」です。


今回は、「流れる絵を描く」とうことで、水面の流れを
水彩色鉛筆で流動的な絵を描こうと思っています。

ご興味ある方はぜひオンライン講座をごらんください。

明神池は、神が降りる池です。
こちらのカラマツ林は、パウダーで表現しています。

オンライン講座に慣れてなくてもご覧いただけるよう
朝日カルチャーの方が電話でわかりやすく説明頂いています。

まだ、見たことがない方は
この機会にぜひお申し込みください。

●水彩色えんぴつ「滝を描く」【オンライン講座】

8月 透明水彩「坂道のある風景」産経学園

強い光を描く

長崎の坂道の風景です。
長崎は、階段や坂がたくさんある町。
先の見通しがわかりにくい、入り組んだ路地になっています。

以前も長崎の階段を描きましたが、
今回は、ぐっと色を抑えてみました。

強い光と影のコントラストを描きました。

F4サイズ ウォーターフォード
透明水彩、パステル、色鉛筆

8月水彩色鉛筆 風景画コース「ヴェネツィアの輝き」

きらめきを表現する。 マスキングインク✖消しゴム

陽射しを受けて、水面や窓もキラキラ輝いています。

point
グラデーションの上に、建物を描きます。
輝きは、マスキングインクと
消しゴムを併用します。

(使用した色)
140,109,111,157,264,274,180,199,151

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

8月水彩色鉛筆教室「Owl」

背景で雰囲気を作る

Owlのスカイ。
よく見るととってもかわいいお顔です。
背景は、鋭さとCoolさを演出してみました。

point
背景は、シルバー(251番)を使いました。
まだお持ちではない方は、この機会にぜひ揃えていただいてもいいかと思います。
おすすめ色です。


251番のシルバー色をマット(不透明)になるようにのせています。
目です。キラキラと描けますように。。


(使用した色)
120,102,184,274,177,180,199,251,(101,271),110
霧吹き、紙やすり

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

☆彡8/18産経学園からスタート。
(こちらのモチーフは、8/30あいあいパーク、9/8毎日文化センター、9/9コミセンでします。8月後半はゆりが咲く丘です。)

8月20日オンライン講座「滝を描く」

滝を描くコツ

こんにちは。
お盆ですね。いかがおすごしでしょうか。

連日の大雨でお墓の掃除も行けないです。
また、コロナも猛威を振るっていますので、やはり自宅に籠っています。

さて、8月20日(金)11時からオンライン講座があります。

今回は、「滝を描く」です。
水彩色鉛筆で描く滝の描き方のコツをお伝えしながら
最近私が使っている小道具をご紹介してみようと思います。

学生時代はグラフィックデザイン学科の
イラストレーター専攻で学校での幅広い勉強や
その後は、フリーで仕事をしていたので
色々な画材を手にしていた経験も興味もあります。

また、水彩色鉛筆という画材は、師匠はいないので独学です。

そこで、過去に手にした画材と水彩色鉛筆とコラボしながら
作品作りをしていますので、今現在も新しく知識を学んだり
それをみなさんの使いやすいカタチになるように
お伝えしていこうと思っています。

今回は、「おすすめしたい色々な鉛筆」とうことで
水彩色鉛筆だけでなく他のおすすめ画材の紹介を
加えてみようかと思っていますので
ご興味ある方はぜひオンライン講座をごらんください。

滝の描くヒントだけでなく、なぜ、この滝はしぶきが上がってるように見えるか?のお話をします。
拡大してみると、こんな感じです。マスキングを使うテクニックだけではありません。

オンライン講座に慣れてなくてもご覧いただけるよう
朝日カルチャーの方が電話でわかりやすく説明頂いています。

まだ、見たことがない方は
この機会にぜひお申し込みください。

●水彩色えんぴつ「滝を描く」【オンライン講座】