水彩色えんぴつ教室のおしらせ

春から秋へ。そして、10月から後期の講座がスタート

3月からのコロナ禍の中で、春の講座が終わりました。

この春は、これから先はどんな世界が待っているのか、
そしてそれは、誰にもわからない未知の世界のことばかりでした。

緊急事態宣言をうけ、4月に続き、5月までは教室も閉講。
家にいても何をすることもできず、
私は、ただ、日々の暮らしをこなしていました。

講座だけでなく、予定していた展示会は、軒並みキャンセルです。
もう年内は、アメリカ3拠点、横浜、大阪。
延期やキャンセルが続いています。
そして講座ももうできないかもしれない…。
そんな思いが過ぎりました。

そして、6月。
みなさんが、安心して教室にきていただくためにどうすべきか。
各教室の担当者の方とみんなの知恵を出し合って、
できる限りのことはしようと、
各教室との打ち合わせや情報交換、備品の準備などをお願いしました。

そして、みなさんにやっとお目にかかれた時は、それは、嬉しかったですよ。

お帰りなさい!!

みんな、ニコニコと教室に入ってきてくださいました。
ソーシャルディスタンスなので、
「エアーハグ🎵」
よく、お戻りいただいたみなさまには、感謝しきれません。

やっぱり楽しい!!
来てよかった!!

そんな言葉を残してくださったときは、胸が熱くなりました。
来られた方もいろんな不安な気持ちとともに来てくださいましたよね。
しっかり安全にしなければいけない、とさらに、身が引き締まる思いです。

そして、秋になりました。

秋講座開講します。

引き続きよろしくお願いします。
この秋の講座メニューもいろいろと仕込んでいます。
楽しみにしてください。

そして、コロナで講座に戻って来られない方も
それぞれのご事情があるのは、重々承知しています。
決して無理はしてはいけません。
だから、もう少し、落ち着くまで待ってください。

時おり、このブログにもお立ち寄りいただければ嬉しいです。
これからも繋がっていきたいと思っていますよ。

本当に、いつもありがとうございます。

水彩色鉛筆・ワークショップのご案内

体験会受付します。10/1~募集スタート

2時間で完成できる小さな作品のワークショップを開催します。
場所は、個展会場の上のスペース(4階)
定員6名様です。

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①10/31(土)きらめきの花を描く 

②11/2 (月)風景画 叙情的な風景を描く


時間 14~16時まで  費用 5,000円(材料費別途)

メールにてお名前・当日連絡が取れる電話番号・レンタルの有無を明記の上、
「①(または②)受講希望」としてお申し込みください。

【持ち物】
水彩色鉛筆・筆(レンタルあり。希望の方はお申し出ください)
新聞紙・布・鉛筆(4B~6B)・ボールペン・消しゴム

☆紙は、こちらで用意します。

【場所】
GULIGULI4階
https://www.guliguli.jp/


☆募集開始は、10月1日(木)7時00分~受付
メールにて先着順にて賜ります。

お申し込みは 

yumi@suisaiiro.com

9月水彩色えんぴつ教室「夏のおわり朝のはじまり」

空グラデーションは3色。イワシ雲を描く

こちらは、9/28(月)あいあいパークの課題となります。

グラデーションをした後に、雲をティッシュでスタンプします。
太陽は、グラデーションを乾かしてから消しゴムで消します。

  1. 水を引いて、グラデーションをします。雲を描きます。
  2. 太陽を描きます。消しゴムで丸くけし、太陽の周りを黄色の色鉛筆で着色
  3. 木を描きます。葉っぱの形を気を付けて、筆を2~3本使いながら葉と枝を描く。
  4. 手前の草むらを描く

point
はじめに、紙全体を筆で濡らします。
できるだけグラデーションは手早く!!

(使用した色)
120,110,111,107,199,156,251
混色のパレット(264+125)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

2020年 個展のお知らせ

水彩色えんぴつ・透明水彩画個展します

この秋、水彩色えんぴつと透明水彩画の個展を大阪・池田市にある「GULIGULI」にて開催します。

ギャラリーは、緑の屋久島の森をくぐったような緑あふれる素敵な場所です。
たくさんの花とこどもたちの絵でお迎えいたします。

ご安心してお越しいただけるように、コロナ対策もしっかりとっています。
換気(オープンウィンドウ・片側全面窓を開けています)マスク・アルコールの準備、空気清浄機の設置をしています。

ぜひご高覧ください。

2020年 10月29日(木)~11月2日(月)
初日10月29日(木) ☆13時からOPEN
11~18時まで 
※最終日11月2日は、17時まで

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DM.png

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ホームページをご登録ください

こんにちは。
水彩色鉛筆を楽しんで頂いていますか?

https://suisaiiro.com/

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私が更新したタイミングでメールにお知らせが届きます。

今まで、ホームページのサイトと、こちらのブログサイトがそれぞれ別でありました。
そこを1つのホームページにまとめようと色々試しています。

こちらのブログは、おもに教室の課題のお知らせをしていきます。
ときとして、わたしのつぶやきもアップしていきます。
(従来通りです)

メインのお知らせは、https://suisaiiro.com/でしていきます。
こちらは、ギャラリーや教室のお知らせなど従来お知らせに加え、
「水彩色鉛筆の教科書」として
水彩色鉛筆の話詳しく、熱く語っていきたいと思っています。

ただし、原稿は、頭の中であふれているのですが 
入力が追い付いていませんので、
気長にお付き合いいただければと思っています。

いま、https://suisaiiro.com/ご覧いただくと、大切な最新のお知らせを発表しています。
お楽しみに~。

明日、こちらでもその「お知らせ」をアップしますね。

9月 透明水彩 産経学園「潮風の中で」

港町の糸島市加布里漁港を描く。

福岡県の糸島半島にある加布里(かふり)漁港です。
糸島は、山の幸と海の幸が季節ごとに堪能できます。
産直所に行くと箱買いしてしまうほど新鮮で安いです。

この漁港周辺は、
シーズンになると牡蠣小屋があちらこちらに立ち並び美味しいにおいが漂います。

波も穏やか。曇天の下、漁船たくさん並んでいます。

全体を着色します。
背景の色が乾ききらないうちに奥の山と木々から描きます。

9月水彩色えんぴつ風景画コース「ドナウ川クルーズ」

空と水辺の色は、トーンをまとめる。

空と水辺の色のトーン(色の色調)をまとめます。
空と城のベース(壁面の色。102&274)と水辺の色をはじめに入れます。

  1. 水を引いて、空→奥の山→城→手前の木々→水辺を紙が濡れている間に
    描く。
  2. 城を描き込む。
  3. 水辺の揺らぎを描く。

point
はじめに、紙全体を筆で濡らします。
この時、なるべく早く水をむらなく引きましょう。
手早く空から色を入れていきます。

(使用した色)
102,274,125,120,264,217,157,199
混色のパレット(264+125)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

今回の山と木々の色の264と125の混色です。パレットで色を混色します。
もちろん作った新しい色は、別の紙に試し塗りをしてから着色します。

8月水彩色えんぴつ教室「秋のおかき。月にもみぢ」

秋のおかきを描きましょう

アソートになった色々なおかきです。
期間限定の秋パッケージ「月にもみじ」になってるので、
背景も秋色にしてみました。

  1. 下絵を描く。
  2. おかきを着色する。
  3. 背景を描く。

point
背景は、今回面白くしています。
葉っぱのスタンプです。いろいろな葉っぱをお試しください。

(使用した色)
102,184,107,109,187,190,168,194,217,127,199,177,138,135
おかきの色です。
お手持ちの色で表現してください。

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

☆葉っぱのスタンプされる方は、ご自身で葉っぱをご用意ください。
もみじ、イチョウ、あじさい、サクラなど、葉脈がはっきりしたものがいいと思います。
また、葉の裏側が比較的ザラザラしたものの方が絵の具の色がのります。

もし、たくさん用意できる方がいらっしゃいましたら、
教室にご寄付ください^^

9月水彩色えんぴつ教室「秋花を描く」

今回はデモンストレーション。
花を描きます。

明日から産経学園スタートで、9月前半の課題がはじまります。
ボリューム的にはこんな感じです。
ひとり1~3本、2種くらいで秋の花をフローリストが厳選してくださいます。

ヤマゴボウ
トルコ桔梗

いつもならば、グループになってたくさんの花を描いて頂くところですが、
ソーシャルディスタンスということで
おひとりずつお花をお渡しします。

教室によって、または、お隣の方と違う花になる場合があります。
今回は、工程表はありませんので、デモをご覧くださいね。

9月水彩色えんぴつ風景画コース「みすゞの見た海」

空の雲は、道具で描き分ける。

「みすゞの見た海」というタイトル。
山口県長門市にある金子みすゞ記念館は、生家があった場所です。
何でもない空の色が
なんでもなくはないと感じた瞬間、
金子みすゞを瞬間感じれた。

長門の空は大きかったなあ。
金子みすゞ記念館の帰り道でした。

  1. 空を描く。雲は3種で描きます。
  2. 奥の山を描く。。
  3. 海と砂浜と草むらを描く。

point
3種の雲
・ティッシュ・スタンプ
・ねり消しゴム
・ペン型消しゴム
それぞれの雲を描き分けるには3種類必要です。
ティッシュ・スタンプは、はっきりした雲。
薄雲はねり消しゴム。
ペン型消しゴムは、ピンポイントで消せるので小さな雲やハイライトに使います。
雲それぞれに使いわけて描きましょう。

(使用した色)
110,157,177,158,151,156,199,187,184,274
混色のパレット(157+151+219)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記