8月前半 水彩色えんぴつ教室 ガーベラ

8月は、ガーベラです。
1508ガーベラ
これは、造花なので、リアルなカラーより
今回は、不思議な雰囲気で描いてみようと
あえてグリーンガーベラを選んでみました。

背景に塩を使用しています。
モダンに描いてください。

7月は8月のお盆休みの振替とさせて頂いています。
7月29日毎日文化センター大阪教室(8/12休講)
7月30日コミセン教室(8/13休講)
7月31日エビス教室(8/14休講)

8月29日アピア教室(8/15休講)

台風11号接近にともなう 7/17(金)の講座のお知らせ

台風11号の接近に伴うい
7月17日(金)の朝日カルチャーセンター 中之島教室は、
午前講座が全休講と決定いたしました。

☆午前クラス「基礎から描く」は、休講です → 延期:9月11日(金)10時から変更いたします。
モチーフは、今回の星空です。

☆午後クラス    「風景を描く」 は、開講です。いつもどおりお越しください。

午前クラスのみお休みとなりました。
午後クラスは、開講です。お気をつけてお越しください。

ひどくならなければいいのですが、、、心配です。
講座担当者からお電話で連絡しているようですが、
こちらでもご案内いたします。

7月の朝日カルチャー風景画コース モン・サン・ミッシェル

夕景に浮かび上がるシルエットのモン・サン・ミッシェルを描きます。

1507モンサンミッシェル
「シルエット」なので、しっかりと輪郭線をとっていきます。
まず、グラデーションの背景。

空の色はドラマティックに演出してください。
雲は、グラデーションを起こした後、まだ紙が乾かないうちに
筆でそっとピンク×ダークインディゴをのせています。

そして、シルエットは、ただ、水彩色えんぴつの黒を乗せるだけでなく、
青やパープルやシルバーをパウダー状にして使っています。
べた塗りより立体感がでてきました。

木曜、金曜日は、台風の進路が気になりますね。
お気をつけてお越しください。

7月の水彩色えんぴつ教室 星空

星空を描きます。
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ちょっと、スキャナーの画像では、☆が見にくいのでご容赦ください。
無数に星が散りばめています。
原画でみてください。

まず、空のグラデーションをします。
ダークインディゴをボンと空中央に置いてから、
大きな平筆で色を伸ばします。
続いて、青や紫を加えて、紙を横にやったり縦に置いたり
色を流していきます。
足りなければ、色を追加してください。

 

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星空のためのアイテムたちです。

 

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星空を作るために4工程を施います。
1)空が濡れている間にカッターナイフで芯先を削る。(星雲を作る)
2)芯先を濡らした白の色鉛筆で押し付ける(一番星)
3)歯ブラシと網でポスターカラーを撒き散らす(無数の星)
4)キラキラとまたたき(銀ラメのり)

この中では、100均のみそこしがNEWアイテムです。
通常、細かいスパッタリングは、左奥のアイテムと専用ブラシを使って細かいドットをつくります。
でも、これって、画材専門店に置いてるかどうか。。
(ちなみに30年前に購入していました。って、まだ、あったことが怖いけど。。)
ならば、みそこしの中に、ポスターカラーを入れて
ホテルのサービス用の使えない歯ブラシ(誰でもありますよね)で
ブシュブシュこすると、同じく星ができます。

最後にラメのりでおめかししたら
めっちゃ、素敵な星空の完成です。

夏のキャンプに奥飛騨に入ったとき、
歩くときは、あたりは、暗闇で全く見えず、瞳孔を開きながらの移動。

テント横にソロソロと出した
リクライニングの椅子に寝そべり、
空を見上げると!!
天の川が、はっきり見えました。
時折、流れ星がすーっと見えています。
星が降るって、こんな感じなんだと感動しました。
しかし、私は、感動もつかの間
真っくらい中で、
すぐに寝てしまうのも私の特技。

キャンプでは、大雨でも嵐が来ても、
さらにランタンがふっとんで、割れても
幼子をほっておいて
すぐに寝るママの伝説は、いまだ絶えることなく
家族からチクチク言われています。

 

まだ、梅雨ですが、、

真夏の様子で、セミが慌てて、でてきました。
大変高温です。
ご自愛ください。
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怪獣みたい。。
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夏になれば、そこらじゅうのせみの抜け殻を拾ってきて、
虫かごの中に満杯に保管する、チビムスメ。
そして、姉に激怒される、妹。
今年は、ちょっとは成長して、我慢できるかどうかやわ。

ジャパンアートテイスティングEXPO2015 inミラノ

9月4日から7日までミラノでの展覧会の出展作品です。
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「月の鏡(京都 醍醐寺)」 醍醐寺の桜。
月明かりに照らされて、桜吹雪の舞いが見える。
P20号。

初めての海外展覧会の舞台、イタリアのミラノ 会場は、ヴィア・デル・エルヴェ。
2015年ミラノ国際博覧会の日本館より承認を得て
上記会場で展覧会が開催されます。
日本館認定イベントとして展覧会の開催となり、
併設として、日本の「食」にまつわる催しもされるそうです。

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なんとも緊張した制作になった。
構想から完了まで、かなり時間がかかりすぎる位、睨んでいた。
やっと作品制作が終わった。

今までの出会いや経験。
日々修行中の身。
自分の器の小さなことに気付かされ、
それに対して教えていただいた。
このテーマを選んだのは、「醍醐寺」語りつくせぬ深い意味がある。
感謝の気持ちで、取り組み、諦めることなく進んだ。
私には、これしかない。 色々な思いを思い出し、
この絵にのせて描かせていただいた。

会場でも楽しんでもらえればいいんだけど…、
残念だけど、私は行けず、作品だけ搬送される。
でも、現地リポートはお願いしている。
また、報告ができればお伝えしますね。
現物は、個展に間に合えば紹介できるんだけど、、どうかな。。
これからもよろしくお願いします。