ワークショップのご案内①10/31(土)

きらめきの花を描く

可愛らしいガーベラの花とキラキラの背景の組み合わせた作品です。

水彩色鉛筆の世界だけではなく、日本画などMIXした技法をお伝えします。
通常の体験教室ではできない内容です。

もちろん
絵画初心者や水彩色鉛筆画が初めての方でも仕上がります。
道具をお持ちでない方はレンタルします。

お申し込みは 

yumi@suisaiiro.com

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2時間で完成できる小さな作品のワークショップを開催します。
場所は、会場の上のスペース(4階)
定員6名様です。

①10/31(土)きらめきの花を描く 
②11/2 (月)風景画 叙情的な風景を描く

時間 14~16時まで  費用 5,000円(材料費別途)

メールにてお名前・当日連絡が取れる電話番号・レンタルの有無を明記の上、
「①(または②)受講希望」としてお申し込みください。

10月水彩色鉛筆風景画コース「午後の時間」

紅葉の中で。光と影を描く。

宝塚にあるエビスガーデン&ハウス。園芸やカフェもあります。
緑に囲まれて、訪れた人はホッとできる場所です。
私は、こちらで水彩色鉛筆と透明水彩画の教室をしています。
毎年開催される教室展の時期は、こんな風に木々が彩ります。

  1. 下絵を描き、葉の一部をマスキング。
    水を引いて、空、両脇の木々のベース色を入れる。
    さらに、紙が濡れている間に、建物の屋根と屋根の影色を入れる。
  2. 建物の窓を描く。
  3. 木々を着色。

point
はじめに、紙全体を筆で濡らします。
濡れている間に空と木々と建物を描きます。

(使用した色)
107,115,190,121,177,157,187,168,156,249,135,120
混色のパレット(163+157)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

10月水彩色鉛筆教室「ヒル・トップの羊たち」

ピーターラビットのヒル・トップ。森と草原と羊を描く。

ヒル・トップ(Hill Top)は、イギリス。ピーターラビットの作者ビアトリクス ポターが絵本の印税で購入し、晩年過ごした家です。
湖水地方は、顔の黒い羊も有名です。

  1. 下絵を描く。石垣や家に影を入れておく。
  2. 背景を着色する。
  3. 家の壁面を着色する。
  4. 草原を描く。

point
背景は、にじみで表現しています。
手前の草むらはドライタッチで草の動きを出しましょう。

(使用した色)
184,187,120,140,249,157,274,168,278,199
163と157の混色のパレット

☆下絵を描く際、着色より先に建物や木立に陰影を入れましょう。
水彩色鉛筆ではなく油性の黒鉛筆がベストです。
なければ鉛筆でOK。

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

GULIGULIさん紹介します。

いよいよ個展まであと2週間なりました。
個展会場の場所が今回初めてのところなので、
場所の雰囲気と道をお伝えしようと思います。

場所は、阪急宝塚線の石橋駅と池田駅のあいだ。
徒歩13分です。
石橋からの方が池田よりも5分ほど近いということです。

R176の八塚交差点から南へ一本入った場所です。

門をくぐると、すぐに緑に囲まれます。

森のなかへ。いらっしゃいませ。

この奥の扉をあけて、3階へお進みください。
木立と苔とシダが茂る。プロムナードです。

駐車場はありますが、8台となっています。
なお近隣の有料駐車場は、たくさんあります。

地図の下側が「北」になっています。
最寄りコインパーキングは176号線沿いのローソンのとなりです。
10月29日13時よりOPENです。お待ちしています。

GULIGULIさんのホームページです。


私の個展のご案内です

水彩色鉛筆の教科書です。

「水彩色えんぴつと。」記事をアップしました。

『水彩色鉛筆の教科書』の記事をアップしました。
前回に続き、「はじめての水彩色鉛筆 選び方②」です。
いろいろな水彩色鉛筆を軟質と硬質の種類にわけて解説しました。

個人的におすすめは軟質で太芯の水彩色鉛筆です。

ぜひご覧ください。

https://suisaiiro.com/

水彩色鉛筆の教科書です。

「水彩色えんぴつと。」記事をアップしました。

「水彩色えんぴつと。」https://suisaiiro.com/
記事を投稿しました。
お時間あるときにご覧ください。

第1回目は、

はじめての水彩色鉛筆 選び方①使い方で選ぼう

はじめての水彩色鉛筆選びの話をまとめています。
もう、すでに持っている人も多いと思いますが、、。

たくさんの記事がまとまることで、
水彩色えんぴつの教科書ができあがります。
でも、ちょっとお時間をくださいね。

次も続くよう記事作りをせっせとしています。

10月水彩色えんぴつ風景画コース「プラハ カレル橋」

手前の木々と奥の建物のコントラストを楽しむ

背景の城や石橋を極力ぼかし、手前の木々の色とのコントラストを楽しむ作品です。

  1. 下絵を描き、葉の一部と」水辺をマスキング。
    水を引いて、空、建物の色、水の色を入れる。
    濡れている間に、屋根の色などを加える。
  2. 手前の木々の色を着色。
  3. 橋の詳細を描く。

point
はじめに、紙全体を筆で濡らします。
濡れている間に建物を描くのでとても色が動きます。
動かないために、筆は、水分量を控えた平筆で描くのがコツ。

(使用した色)
102,187,274,120,249,190,191,184,199,104,251
混色のパレット(264+157)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

10月水彩色えんぴつ教室「Fallen leaves」

枯れた葉の質感は、パウダーと水彩色鉛筆のドライタッチで描く

落ち葉を描きます。
幾重にも重なっている落ち葉。
地面に落ちている葉は、強弱をつけて描きます。

  1. 下絵を描く。
  2. 背景を着色する。
  3. メイン紅色の葉を描く
  4. 重なり合った葉を描く

point
背景は、にじみと塩とパウダーで表現しています。

(使用した色)
107,184,180,187,177,219,168,190,133,251,215
115と157の混色のパレット

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

小さな点々は、水滴をかけて、ティッシュで押さえて取った。白く抜ける。