2013年も終わります

ブログ更新も久々となっていました。
さて、2013年も終わりを告げます。
今年は、とにかく、バタバタしました。
溢れてくる子どもたちの行事参加と
自分の仕事の調整。
なんとかこなせました。
やり残したこともたくさんありますが、
目をつむりましょう。

年末も相変わらず、仕事をしてやっと、休日4日目を迎えています。
休みに入ってからは、年末恒例の行事、
家族4パターンの年賀状制作を終え、
今日は、やっと大掃除とおせち作りにシフトしていきます。

おせちといっても役割分担があるので
そんなに時間もかからないかな。
と毎年安易に考えてあとから
痛い目にあいます。

そして、先日暮れも押し迫る26日。
ムスメの卒業演奏会に行ってきました。

これで、見納めになります。
親は、彼女たちが背負っている辛さは、
何十分の1しか知らないことで、
右往左往していました。

親バカでしょうが、
この子どもたちにずいぶん色んなことを
教えてもらいました。
我が子は、とり立てて、器用でもないし、
勉強だって特別できる子ではなかったのですが
そのキャパを自ら打ち破り
多くの感動を私たちに残してくれました。

彼女自身も技術のみならず、一生残る
大きなものを掴ませて頂いたと
思っています。

そんな折、中学校のHPでこのコンサートの話を
ある先生が書かれている記事があると保護者の方から
今朝方メールがありました。

先生は、素晴らしい言葉を
子供達だけでなく
わたしたち親にまで頂戴したことを
改めて感謝の気持ちを込めて、
ここに記させていただきます。
宝塚市中山五月台中学校 感動のラストステージ

「ふつうの中学生」たちが今を生きて駆け抜けた話が
暖かい言葉とともに掲載されています。

お時間あればご覧ください。
ありがとうございました。

12月朝日カルチャー 風景画クラス 出石

出石のシンボルタワー「辰鼓楼(しんころう)」です。
1312出石
辰鼓楼は明治四年(1871年)旧三の丸大手門脇の櫓台に建設された鼓楼です。
当時は一時間ごとに太鼓で時(辰)を告げました。
今では三代目の時計が時を刻み続けています。

関西のかにツアーでは、
日本海方面に向かう際に
立ち寄る拠点でもあります。
前回の久美浜とセットになっているところです。
おすすめのお蕎麦のおみせもお伝えしたいけど
脱線しますので、またの機会。

写真は、雪が、ほんの僅かに積もっていますが、
空にも道路にも積もらせています。
辰鼓楼と自動車を描きます。
実際の写真は、こんな感じです。
100_0396

写真を見ると、以外に普通だったりしますよね。
それを描き手さんの表現力で
雨を降らしたり、雪を降らしたり
光を入れたりと
叙情的に表現できればと思います。

また、お知らせです。
朝日カルチャー梅田教室は、本年12月で最終日となり、来年に閉館となります。
皆様方には、大変ご不便をお掛け致します。
来春1月からは、場所を変わって、
朝日カルチャー中之島教室へお引越しとなります。

担当者さま今までありがとうございました。
朝日カルチャーの前身のJTBカルチャーからの
長きにわたってのお付き合いでした。
9年間になります。
このスタッフのみなさんの対応力は、他ののカルチャーとは、
ちょっと違って、「お客さまのために」という
ポリシーがあり、接客もピカイチ。
私にもとっても講座がやりやすく運んでいただけたことを
感謝いたします。
ありがとうございました。

来春1月からは、
朝日カルチャー 中之島教室となります。
第1・3金曜日
☆午前10時から
花・野菜・風景をモチーフに 「基礎から描く」

☆午後13時から
風景画クラス 旅気分でスケッチ 「風景を描く」

新しい年を迎え、新しい場所、新しいクラス
そして、古~いわたしとのお付き合いよろしくお願いします。
また、新規で募集もさせていただきます。
風景画クラスは、現在満席で、若干お待ち頂かないといけませんが
都度ご案内させていただきます。
午前クラスは、お席あります。

 

12月水彩色えんぴつ教室 モチーフ 葉牡丹と松

葉牡丹と松を描きます。
葉牡丹は、今人気のちりめんの葉です。
中央が淡いピンク色。
そこに、ちょっと松を加えて正月のアレンジです。
1312葉牡丹と松
主役は、やっぱり、葉牡丹です。
堂々と可憐に描きましょう。

☆花瓶はありませんので、お持ち合わせください。
☆この葉ぼたんを描くクラスは、年内中と年明け1/6のあいあいパーク教室です。

個展終わりました

11月28日から12月3日までの6日間の個展が終わりました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

いげさんの作品も見ごたえがあり、とても癒されました。
癒される優しい色使いだけでなく、
しっかり芯のある描き手さんと成長されました。
彼女とコラボできて、私自身も再確認し、
そして勉強になりました。

最終日は、ゆっくりと時間が過ぎました。
そして、最後の最後に
flamencoのペーニャフラメンカ宝塚のikuyo先生がお忙しいところ
会場に駆けつけてくださいました。
今回の絵のモデルだけでなく、私の心の色や表現をたくさん加えて
頂いた方。
(ikuyo先生です)
image
この絵の青の羽根をみて、
「これは龍のウロコですか?」と質問を受けました。

以前、ikuyo先生は、六甲山頂での神事のために招待され
この時に舞を奉納されたときの写真を元にして描いたのですが、
その時のエピソードをお話いただきました。

先生は、その神事の際に、蒼い龍と一緒に踊っていた。
「楽しそうに、一緒に舞っていたのよ。」
とある方から後から聞かれたとか。

世の中では、一般的には目に見えないこと。
私は、風の表現をしてみたく表現しました。
しかし、こうやって、色んなことを結びつけて下さる
何かしら強い力があるのでしょう。
改めて、先生の強さに触れました。

また、絵は、色んな体験から生み出されると
小大丸画廊の社長がお話してくださいました。
「逆にいえば、体験したことしか、表現ができない」と。
「食べたものしか絵になり得ない。そして、それが、表現として排出される」

私の表現は、まだまだ、未完成の作品です。
過去から今の時間を切り取ったものだと思っています。
しかしながら
まだまだ、進行形として成長できればと思っています。

これからもよろしくお願いします。
そしてみなさま、本当にありがとうございました。

12月の水彩色えんぴつ教室 雪の中の教会

雪が降り、雪がキラキラと輝く教会を描きます。
1312雪の中の教会
写真は、夕暮れに近い、青空なのですが、
12月なので雪を降らせてみました。
キラキラ光る、グリッターのり(ラメ糊)をつけて
さらに、雪の表情をつけてみました。

フラメンコダンサーを描く

flamenco嬢を描く講座です。
モデルは、なおみちゃん。
シージョ(肩にかけたスカーフ)や花の位置を考えて
2ポーズの静止で頑張ってくれました。
描く側も、モデルさんも
ともに、いい体験をしたと喜んでいただきました。

ありがとうございました。

image

モデルは友人の