7月の朝日カルチャーセンター 風景画

北海道です。
何度か私の絵に登場する函館の街。
雨の降る中、夜景を表現したいと思ってずっと温めていました。
その作品をご紹介。

前回の「イマジネーション」を働かせた作品に続く第2弾。
雨とシルエットに浮かぶ教会と街。
最後に夜景の表現を加えてみました。

「難しそう~」っていっつも言われていますが
描き始めるとみなさん集中!!
結果、とってもいい作品が揃います。
こっちの描き方の方が楽しいようです。

実に、シルエット作品は、簡単なんですよ!
引き算の練習です。
勿論「基本は忠実に」からstartしていかねければいけませんが。。。

6月の朝日カルチャー 風景画コース

場所はクライストチャーチです。
写真は、川が流れていて、その中をボートが渡っている
シーンです。
参考写真ではgreenでしたが
私は、この絵をblueに色を置き換えて描写してみました。

今回は、余分な色を捨てて
抒情的な絵の表現に挑戦します。
私が、作品を仕上げる際に使う技法です。
見たままの色を塗って行くのではないので
難しくもあり
楽しくもあります。

絵の描き方は一緒です。
遠近感を出すためには、一番遠くの木々を淡くする表現
は、そのままです。

6月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

北海道の川のある風景です。
川の流れを表現します。

この急流の感じを出すためには、
白く塗り残しながら
筆先に水分を含まさない「ドライタッチ」で仕上げています。

最近は、木々を描く際に使用している筆は、
隈取り筆を使用しています。
高価なものは必要ありませんので、
揃えて頂くと納得のタッチが試す事ができます。
隈取り筆(大サイズ、1000円弱~)

伊丹教室 作品展

伊丹教室の作品展が7月9日まで
伊丹市民病院内1階と2階であります。

昨日、作品を展示してきました。
この教室のメンバーは、すでに10年超えています。
いずれも素敵な作品がそろっています。
外来や入院患者の方、どなたでもご覧になれます。
海女さんの絵です。えつこ作

伊丹市民病院は、看護部長さんがとても熱心に
展示のお手伝いをしてくださいました。
中庭の花達の世話やフロア内の作品展示はゆっくり
見せていただければとても素敵な作品がそろっていました。
患者さんの不安や苦痛を癒すかのように
花々の絵がひとつひとつ
ベットの頭の場所にかざってあります。

伊丹市民病院の展示作品はこちらへどうぞ。