色鉛筆画18人展 開催しています

そごう横浜店にあるギャラリーダダにて
「色鉛筆画18人展」が開催されています。
コロナ禍で開催も危ぶまれていましたが、
営業時間を短縮しています。

今回は何人もの遠方の作家さんは、現地に入ることをしていません。
現地では、横浜近郊の作家さん方が、交代で在廊してくださっています。
何から何まで助けてもらっています。
感謝しかありません。
そのひとりであり、発起人のオガワヒロシ氏から
このたび映像を送ってくださいました。

ぜひ、ご覧になってください!!
スーパー☆パーフェクトな作品たち✨
最高峰の色鉛筆職人たちの作品です。

何度も言いますが、
すべて色鉛筆の作品です。
そう思いながらご覧くださいね。
(水彩色鉛筆は、わたしといげさとこさんです)

そごう横浜店9階 ギャラリーダダ
10時から18時30分
2月2日(火)まで(最終日は16時まで)

1月 透明水彩「冬の暮」産経学園

空の表現。雲を見極める

空と雲の表現を描きます。

雲を描くテクニックです。
雲はいつもどのように描いていますか?

グラデーションとにじみのテクニックで冬の空を描きます。

冬の暮(ふゆのくれ)の場所は、左手に見えるのが琵琶湖です。
湖西線を走っています。
雪雲と一緒に移動しています。
雲の隙間からわずかに日が差し込んできてきました。

ウィズたからづか2月号発刊しました。

今月のテーマ 氷面鏡(ひもかがみ)

水の表面が凍り、鏡のように映る様子を氷面鏡といいます。
水たまりも凍ってしまうほどの寒い季節ですが、
春待ちのあたたかい雪がちらついてきました。

この表紙をめくり2ページ目には、
宝塚ジェンヌのトップスター雪組の望海風斗さんがいらっしゃいます。
素敵なお写真とともにインタビューが掲載されています。
ファンの方だったら絶対欲しいですよね。

すごいページを頂いて毎回感謝しかありません。

ウィズたからづかの設置場所は、宝塚市関連施設、銀行、病院、ホテル、掲載協賛店さまなどです。
ただいま絶賛配布中です。
どこかでお手に取ってご覧いただけると嬉しいです。

1月水彩色鉛筆風景画コース「水辺の輝き」

水面の輝きを表現する

クルカ国立公園の水辺の輝きです。
※1/15(金)朝日カルチャー風景画コースの方は、
冬の湖畔です

  1. 下絵を描く。葉にマスキングをする。
  2. 木を描く。
  3. 水辺を描く
  4. 光を入れる。

point
光は、消しゴムで表現します。

(使用した色)
205(104),152(110),156,177,275(274),249,168,151,112
混色のパレット(163+157)※必ず持ってきてください。

1/29(金)オンライン講座「雪空を描く」パート1

スプレーの使い方、コツを伝授します。

朝日カルチャーオンライン講座のおしらせです。
前回の華やかなチューリップを描くに続き今回は、「雪空を描く」をします。
この雪空は、私が得意としているスプレーワークの実践です。

パート1は、
スプレーの使い方、コツを伝授します。
(日本海・舟の絵を描きます。)

雪を描く作品は、2/19(金)パート2(雪の森)も予定しています。

コロナ禍で、外に行けなくなり教室も参加できなくなってしまった方。
ぜひ一緒に絵を描いてみませんか?

ZOOMを使った講座なので
おうちにいながらタイムリーに質問できますし、
配信後、何度でも繰り返してご覧になれる
「見逃し配信」もあります。
ZOOM受講者限定のYouTubeでチェクしましょう!

また、初めての方でも安心の
ZOOMの使い方や導入もご相談ください。

お申し込みは
朝日カルチャー中之島教室
電話06-6222-5222
【オンライン講座】水彩色えんぴつ「雪を描く」

講座は、霧吹きが必要です。

ユーキャンが放映されています「水彩色えんぴつ画講座」

昨日の朝刊に配布があったユーキャンのチラシです
このマークにピンときますよね?

ユーキャン通信講座のコマーシャルが年始からどんどん流れてきます。

一昨年から毎年このCMをみると、いささか緊張してしまいます。

この「水彩色えんぴつ画講座」の監修をさせて頂き、全行程携わらせて頂きました。
企画、道具、撮影、DVDとすべてが私が思うようにさせて頂きました。
ワークブックの中のイラストカットも描いています。
いわば、この講座は、基本的なノウハウをぎゅーっと詰め込んだものです。

開設1年半どんな状況かと当時の開発担当者の方にお尋ねしてみました。
・ワークブックについてもクレームもなく使いやすいということ。
・付属のDVDも理解しやすい。
・添削講師の先生の応援がうれしい。
などなど溢れるご声援を頂くことができました。
何よりもうれしかったのは、ご受講頂いた方が喜んでいらっしゃるとのことです。

受講生は9歳からなんと98歳までの方がご受講頂いています。
みなさん水彩色鉛筆に対してご興味をお持ちいただいて
描いて頂いています。

全く、描いたことがない方がほとんどです。
それでも、描いたものは、自分だけのものにするのではなく
どなたかに差し上げたりして楽しんでおられるご様子だと聞いています。

注目シールがついてた!なんだか嬉しいです

1年以上かかった講座開発は、壮大な企画でした。
東京で連泊で缶詰状態。
スタッフ一同一丸となって作り上げています。
数度と通った代々木のユーキャン社屋は、私の稼働できる日程だったので
土日に行われていました。
フロアは、休日だったので閑散としています。
2月の撮影時は、暖房の送風音が入るからと言って、
ノーエアコン。
電気毛布とあたたかいお弁当の差し入れを編集長が差し入れしてくださいました。あったかい。。

カメラマンの特殊な装置で俯瞰撮影しています。
人力です~。腰が壊れるくらい過酷です。

当時立ち上げたスタッフの手元から手を離れて今や「注目講座」として成長しています。
受講された卒業生も驚くほどいらっしゃいます。

水彩色えんぴつ画講座にご興味ある方ぜひご覧ください。
愛ある開発チームが手掛けました。

水彩色えんぴつの基本的な内容です。
わからないを「!わかった」に変える魔法をお伝えします。
そして、私も含めたスーパー講師陣が、
あなたの絵の上達を全力で応援しサポートします。

こんなコロナの機会だからこそ
できなかったことを
緩やかに、おうちで楽しんでみるのもいいと思います。

ご興味である方はぜひご覧ください。

ユーキャンの通信講座「水彩色えんぴつ画講座」です。

講座を卒業された方は、どうされていますか?
絵と離れていませんか?
せっかくのご縁です。
今後、応用編や色々な技法をオンライン講座やその他の方法で
引き続き私の方から発信していきます。
また、お目にかかれれば嬉しいです。

明日オンライン講座のお知らせをします。
ご覧ください。

2021年『色鉛筆画18人展』のご案内

横浜ギャラリーダダにて『色鉛筆画18人展』を開催いたします。

横浜ギャラリーダダにて『色鉛筆画18人展』を開催いたします。
昨年に引き続き2回目の参加です。
油彩色鉛筆のプロフェッショナルのアーティストさんたちと
水彩色鉛筆は、わたしといげさとこさんの2名です。

本当に、素晴らしい作品をご覧いただけます。

ところが先週、緊急事態宣言が発令いたしました。
私も在廊予定をキャンセルすることにしました。
昨年もコロナでダダさんでの個展もキャンセルしています。
連続でいけませんでした。

関東組が在廊を引き受けてくださっています。
このメンバーは、みなさん優しい方ばかりです。
感謝です。。

展示会は、今後の状況により変更があるかもしれませんが、
今のところはそごう横浜店はオープンします。
お越しいただく際は、感染予防対策のうえ十分お気をつけて下さいませ。

色鉛筆画18人展
2021年1月27日(水)~2月2日(火)
10:00~18:30(最終日16:00まで)
横浜市西区高島2-18-1 新都市ビル 
そごう横浜店9階ギャラリーダダ

こちらのアドレスは、参加作家名やホームページ、
在廊予定https://2021cpae18.jimdofree.com/が掲載しています。
※在廊予定は、開催近くになるとどんどん決まっていくと思います。

今年21年のえべっさんは、宅配便です。

2020年(昨年)の十日戎今思う怖いくらいの人でした。

昨年大阪の今宮戎神社(えべっさん)の十日戎に
仕事関係の友達たちとみんなで祈念してきました。
福笹に吉兆というそれぞれ意味のある小宝を生笹に付けます。
吉兆は、自分で選ぶことが出来るので
オリジナルの福笹となります。
かわいい福娘さんに吉兆をつけてもらいました。

その吉兆が、すごく可愛いくて、しばらくは、PC前に飾っていました。
結局は、かさ張るので、棚上にあげましたけど。

マスの中に神様が入ってくださったり、大きな小判が可愛い!!

1年間見守っていただいたのですが
きっとご利益はあったのでしょう。
おかげさまで素敵な一年を過ごすことができました。

今年も古笹を返して、新しいものを頂きに行くつもりでしたが
緊急事態宣言を受けて、ネットでの申し込みを選びました。

宅配は定型数で吉兆の数は決まっているので、
自分ではカスタマイズはできないし、
アルバイトさんも減らして対応してくださっているということで
出荷も送れるそうです。
到着予定は2月以降とのことです。
今宮戎神社HP
しかし、ネットでご利益が頂けるとは、思いも寄らなかったです。

ちょっと寂しいですが
その時まで宅配到着を待っておきます。

福がみなさまに届きますように。

1月 透明水彩「静寂」産経学園

冬の表現を極める

凍てついた空気感を描くために、分離化する人気の絵の具を使用しました。
ダニエルスミスのMoonglow(ムーングロウ)です。

粒状化によって色が分離されていくのが美しい。

スプレーでさらに粒状化を促します。
水分を多くすると分離が進んで行きます。
しかし、このスプレーのタイミング、使い方はコツがいります。
私は、冬の絵(雪の絵)を描くときに、スプレーは必須です。

使い方のコツをお伝えするために、
朝日カルチャーオンライン講座では、描く課題と一緒に
ワインポイントアドバイスや
画材のお話をしていこうと思います。

次回は、1月15日(金曜日)11時から開始します。
※1月29日(金曜日)に変更になりました。
見逃し配信もあるので、放映して編集後、1週間繰り返しみれます。
ぜひ、ご参加ください。

透明水彩のホワイトはどう選ぶ?

不透明なガッシュ。
そしてチタニウムホワイトがおすすめ。

今回、梅のしべに使用したのは、ホルベインの「チタニウムホワイト」です。
この色は、透明水彩の絵の具なのですが、不透明な顔料を使用し、それに不透明剤を加えています。不透明の白で、下の色をカバー力もあります。

また、通常白を乗せる場合は、不透明色のガッシュを使用します。
一番不透明でカバー力があるので、多くの方がガッシュを選んでいます。
この白色「チタニウムホワイト」も使えますので、
どちらかひとつお持ちいただくと作画が楽です。

しべの部分は、通常マスキングを使用するのですが、講座のモチーフとなれば時間が限られてしまいます。
上からしべの色(白色)をのせた方が早いと判断したのでこちらを使います。

しべの先端は、水彩色鉛筆の芯先を一度、
筆洗の中に入れて、濡らします。
その後、すぐにティッシュなどで余分な水滴をふき取り、
芯先を花粉の部分にチョンと軽くのせてみます。
鮮やかな色が残ります。

水彩色鉛筆は溶かすと透明水彩。
濃度をあげると不透明になります。
濃度をあげる方法は、筆で触るのではなく、
このように芯先を濡らしたり
描く場所を先に濡らしてから描くと濃くなります。