雪のシーズン到来です。

遠近法とマスキングインクのレッスンです。
そして、この絵は、2色の色をメインに使っています。
青とオレンジです。
混色をパレットでしながら描きます。
場所は、ハンガリーです。
街灯、路面、街路樹によって、消失点を導きだします。
マスキングインクで、降り積もった雪の表現です。
今年ラストのレッスンです。
しっかり丁寧に描きましょう!
雪の表情って、どう描こうか…。とふと考える。
このblogにも毎年ながら雪が降ってきた。
雪モード全開です。
白いから当然、周りの色を濃くしないと
雪として表現できないし。
そして今回は、マスキングテープを使用しました。
そして、水彩色鉛筆の必需品。
パレット。↓
うなぎを焼くときのタレのようなパレットですな。
以前、生徒さんから言われた;
芯を折って、継ぎ足しして、パレットは、あらわないからかあ。
いい味だすよ~
昨日描いた雪景色をみていたら
スノーダストをいれたくなってきた。

キラキラ光るのが見えますか?
女子は、キラキラ光り物に弱いです。
でも、人間という生き物は、もともと光モノが好きだというDNAがあるとか…。
いやーー楽しいです。
冬の風景を描き、
台紙のカレンダーに止めます。
絵は、差し替えることができるので、
季節で楽しめます。
私が大好きなプチプチと
スプレーでice blueの世界を表現します。
12/5(水)一日体験
詳細は、
朝日カルチャー 芦屋教室まで。
13:00スタートします。
先日、9月に亡くなった父の名刺フォルダーを整理していました。
何百、何千とある、父が五十年以上前から新人サラリーマンだった時代の思い出なので、
捨ててしまうのは、ちょっと躊躇していたけど、
かさ張るし、自分もこの名刺フォルダーが必要なので
思い切って、ザクザクと捨てていました。
しばらくして、
一枚の名刺に手が止まりました。
「あ、知ってる方の名前と同じ…」
偶然にも手が止まったし、気になるし。
わからないから、尋ねてみようとその名刺を
別の場所に置いて他の名刺は、整理させてもらいました。
後日、その名刺をもって、
教室にいきました。
そしてお渡ししてみたところ
「私の名刺です!おお、懐かしいなあ」
まさかと思ったけど、その名刺は、
あの、「お絵かきココロ教室」のダンディーなお父さんのものだったのです。
聞けば、今から40年ほど昔、
古き良き時代に、父とその方は、名刺交換をしていたとか。
年齢的に2歳ほどしか変わらないので、
その熱き時代を少しの間、語って下さいました。
「先生とは、ご縁があったんやね」
その瞳は、昔を懐かしむ、遠い父の元気だった時代を知ってる
とても優しい眼差しを頂戴いたしました。
奇跡の再会ともいうのか、
その方の瞳に父の姿を重ねて、
ともに良き時代を生きた父たちの勇姿を少しの間、
拝見させていただくことができました。
しかし…
ここだけでは、この奇跡の再会は終わりません。
先日開催させて頂いた「水彩いろいろ展」。
開催の中日に、パーティーをしました。
そしたら、偶然、ほかの教室でレッスンをうけておられる方が、
再会をされています。
子ども時代の幼なじみ、
「ちょうこちゃん!」「あいちゃん!」
元職場の同僚、
「ご無沙汰しております…」
同じ会社の上司部下、同じ町内会…。
今まで、何度もこの再会の現場で立ち会わせていただきました。
この教室で、これだけ再会があるなんて
びっくりです。
奇跡の出逢い。
こんな素敵な教室だったなんて!
こんな瞬間に立ち会わせていただけるなんて!
あらためて、この教室のみなさんに感謝いたします。
水彩色鉛筆しててよかったです(^O^)
ワタシたちも