7月の朝日カルチャー 風景画コース

湖畔です。

写真で見れは、全部グリーンでしたが、Blue~Violetトーンの印象にしたかったので、
このような感じにしてみました。
アクセントカラーは、レモンイエロー。

何気ない風景も色を置き換えてみると抒情的な作品に仕上がります。

はじめのイメージ作りが大切です。
まずはじめに、目を閉じます。
イマジネーションを広げます。
でも、私も筆を運びながらでも
「うまく仕上がるかなあ」と若干の不安がよぎります。
しかし、色を重ねていくうちに、
いい作品になってくれると確信していきます。
そう、自分の思い込みです。

嫌だな~難しそうだなーと思うと絵の神様は味方してくれません。
逃げていっちゃう。
でも描きながら、「なんて、楽しい!嬉しい!」
そんな気持ちで描いた絵は、いきいきしています。
見せていただくとわかります。

たとえ、めっちゃいい作品にならなくても
ほんの少しだけでもうまく行った部分をみつけて
自分自身でウンとほめてあげてください。

なによりも、描かなきゃうまくならん。
そこだけは、お手伝いできませんので、
ちゃんと絵と向き合ってくださいね。

水彩色えんぴつ教室合同作品展は11月です。
それまでには、各教室で秋の作品展が開催されます。
楽しい作品を仕上げていきましょう。

水彩画クラスのお知らせと一日体験

現在、水彩画併設クラスは、中山寺エビス教室にて実施していましたが、
この夏から新たに、2クラス別の場所で開設いたします。

★朝日カルチャー芦屋教室(JR芦屋駅)
★神戸新聞文化センター(KCC・三宮)

従来のクラスで行っている水彩色えんぴつだけではなく、透明水彩を併用し作品を制作します。
もちろん水彩絵の具だけでもOK。
画材を選びながら制作するので、水彩色えんぴつの苦手な部分をカバーできます。

★朝日カルチャー芦屋教室では、すでに一日体験イベントを実施しています。
次回、8/29(水)12:30~15:30「トルコキキョウを描く」
会員 2,625円 一般 2,940円   モチーフ代 800円
TEL.0797-38-2666

★神戸新聞文化センターでは、
7/10(火)13:00~15:30   ←※間もなく締めきります
「風景画を描く」
2,625円 モチーフ代 500円
TEL.078‐265‐1100

いずれもデモンストレーションを行います。
スキルアップや、ご興味がある方は、ぜひお越しください。

ママのお仕事

やっとできあがった、幼稚園バザーの出品作品。
手作りが伝統と園は親に手作り品の提出を言われています。
そう言うことなので、仕事の合間に作りあげました。
昔は作ることが、趣味で生地の在庫も結構ありますが、
最近は仕事が忙しくなり、我が子らは頂いたバックをさげて行かせていました。
しかし、そうも言っておられず、10年以上お蔵入りしていたミシンも復活。
ところが、たまにしか使わないミシンなもんで、初っぱなからエンストします。
すぐさま、ミシンもメンテしてもらい、めげずに、懲りに凝って、結局は、作りすぎてしまいました。

image

幼稚園バックや靴袋なんて今の時期にしかつくらないですよね。
やっと仕事に復活できそうです(^.^)

7月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ 

胡蝶蘭です。

白い花なので輪郭線は、鉛筆で描きます。
バックは、流します。
どんな流れになるのかお楽しみにしてください。

おひとり様、2輪をお渡しします。
F2サイズの方は、1輪。
F4サイズの方は、2輪以上描きます。

持ち物が必要です!
●お花を入れる小さなコップ:以前モチーフで使用したガラスのミニ花瓶やおちょこなどでも。
●お花を持ち帰るための袋とペーパー(薄手、または、リードなどでも):お花をそっと包んであげて持ち帰りください。
●新聞紙:テーブル汚れ防止。
↑↑↑
このブログをご覧になって、お気づきの方は、教室のお仲間にお知らせください。
ご協力ください。

6月の朝日カルチャー 風景画コース

イギリスです。

イングリッシュガーデン。
花たちが咲く、池とそのほとりの水車小屋と民家。
隈取筆のタッチと緑色の多くの種類で描きます。
今回は、はじめて、ガッシュを使います。
不透明の水彩絵の具で、「ホワイト」を使います。

今週は、最終週ですが、
朝日カルチャー梅田教室とアピア教室は、ゴールデンウィークの代講日です。
モチーフコースの方は、ワンちゃんを描きます。

もう、6月も終わりになりましたね。。。
夏目前です!

6月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

6月後半は、風景画です。
清流を描いてみましょう。奥入瀬の滝です。

手前に流れ落ちる水も描いてみましょう。
滝を描くときに注意するポイントは、
水流を描くことです。
しぶきがあがるようにイメージし、
マスキングの使い方もポイントです。かすれるようにインクを置きます。
水の両側は、ダークな色で締めます。