宝塚 和食懐石 しば田さん

10月16日「薔薇を描く一日」のイベントの際に、
 昼食のお弁当を作って頂くことになっている
 「しば田」さんに行ってきました。

 前評判は高く、ネットなどで吟味し、最終的にこのお店のお弁当を
 選ばせて頂いたのも私なのですが、お会いする以前から
 「このお店に間違いはなし」と確信を持っていました。
しかし、なかなかタイミングがあわず、実際に足を運ぶ事ができませんでした。
 久しく料理屋に足を運べなかったのは、3歳児の母。
 小さい頃は、外食しても食べた気がせず、
 落ち着いて食べれなかったのです。
 先に予約の際「子連れですが、行かせて頂いていいでしょうか?」
 とお伝えしましたら
 「ベビー椅子をご用意しますよ」と。
シマアジ、ひらめ、アカクラゲの刺し身
ホッと一安心。
 そして、実際に初めてお会いさせて頂いた
 印象は、笑顔で手を振ってくださいました。(娘にですよ)
もちろんお食事の内容は、
 目と舌とこころを癒してくれました。
 「こんなおいしいものがあったのかなあ」って、
 ひとつひとつが美しく、お味もすばらしい。
 素材に対して、味がやさしいのです。

懐石は2コースあります。
お弁当もきっとおいしいでしょうが、宝塚にある素敵なお店をまたひとつ、
 皆様のリストに加えてみてください。

お店の食べログ 

私が頂いたお料理の画像
  私の撮影です。
 

可愛いポーチで♪

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作日の毎日文化センター教室の一コマ。みなさんは、増えてきた色鉛筆は、どう収納されていますか?私は最近、よこ型のクリアケース収納に変えました。この方が短い色えんぴつもよくわかるし、色別ですぐに選べるからです。
でも、このお二人はこんな可愛いケースなんですよー。
色違いで可愛いいxリーズナブルですって!
何より嬉しいのは、ずっと色えんぴつにジャストサイズのケースを探していたらしく、やっと出会えたと。
いつも絵のことを考え、絵と共に暮らしているって、言う感じが嬉しかったです。

9月水彩色えんぴつ教室 モチーフ

4月から始まって、半期の最終回は、スイーツでしめます。

フロインドリーブというお店のクッキーです。
このお店は、たまたま通りかかった、母の神戸の実家近く。
お店の外観に一目惚れて、弾き寄せられて入りました。
ランチもされている様子でお客さんが次から次へと入っていかれます。
外観は教会です。

素敵な外観「フロインドリーブ」

さて、クッキーは水彩色鉛筆の得意分野です。
始めに、水彩色鉛筆でえがきます。
パイ生地も線を活かして描いてください。
でも、色を溶かす際は、水分少なめの隈取り筆を使います。

水彩色えんぴつとしての「解け感」を楽しみましょう。

神戸新聞文化センターKCC 今秋開講

三宮にあるミント神戸にて10月から開講いたします。
場所は高層階。17階です。ナイスビューです。
フロアもきれいで、色んな教室があり人でかなりにぎわっていました。

17階のフロアからの眺め。神戸の海が近くに見えます。

ここ三宮は、母の育った街でした。
幼いころは、何度も通い、その遠い記憶から
なんだか懐かしいにおいと落ち着ける街との
印象があります。
今回ご縁あって、この素敵な場所でさせて頂けることになりました。

教室をたくさん増やすのは、多くの人に
この水彩色鉛筆を知ってもらいたかったからです。
そんな気持ちでしたが、逆にたくさんの受講生のみなさんに支えられて
楽しく教室に通わせていただいています。

だって、絵を描いた事がない方が、
どんどんうまくなるんですもの!!
そんな人生のエッセンスに立ち会わせていただけるなんて!
見逃したくないです(笑)
感激です。

まだ、ご存じでない方もおありなので
ご友人、知人にご紹介くださいませ。

場所は、三宮の駅前です。
第1・3木曜日  13時から15時
神戸新聞文化センター KCC

体験会は9月15日(木)13時から15時

10月16日薔薇を描く一日

ご案内チラシのもう少し詳しい内容のものを
再度アップします。ご確認くださいませ。

下記部分に、振込方法やキャンセルに関しての内容が記載されています。
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9月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

風景画です。

京都常寂寺です。

星空を描きたくて写真を探していました。
でも写真には、もちろん星空はなかったのですが、いつもの魔法(?)の
スプレーの使用で星を散りばめました。

夏の天の川が綺麗にみえるのは、月がでていない空なのです。
今までの10年以上キャンパーとして全国行くのですが、
空が美しかった話をひとつ。

飛騨高山の山奥に連泊し、空を見上げるために深夜に
川べり椅子をだしました。
キャンパーは10時消燈なのでは、辺りの明かりも
足元のランタンの光があるだけ。
椅子の背もたれを倒して、自分の全身を空に預けます。
すると、目の瞳孔が星を見るために
精一杯開いてきます。。
しばらくすれば、目が闇に慣れてきて、
無数に散らばる星が頭上ある事に気が付きます。

何億、何兆も…
帯のように星が流れて見えるのは、天の川。
流れ星も空をまたぎ、流れ落ちるのが見えます。
それは、ひとつだけでなく、時間はかかるのですが
流れ星を見た数を数えていきます。

天体ショーは、毎夜どこかで繰り広げられています。
ただ、街の明かりがあるので見えないだけ。
そんな星空を思い出して描きました。

8月朝日カルチャーセンター 風景画コース

おもちゃのようなカラフルな街並みです。
ルーマニアにあるメディアシュです。
いつも描くときは、「水を含ませて~」から入る
レッスンですが、今回は、「水彩色鉛筆タッチ」を
存分に楽しんで頂こうと用意しました。
ぬり絵の様に色を塗って、水筆で溶かすといった
具合です。
屋外でのスケッチではこの様にされる方が早くていいでしょう。

色とりどりの街並みを描いてみてください。

8月水彩色えんぴつ教室 モチーフ

ひまわりです。

サンリッチという種類で小ぶりな品種です。
描き方は、始めにバックを描きます。

向日葵のの可愛らしさをバックの色で表現してみましょう。
でも、花が消えてしましそうですね。
なんとなく、花のの存在は淡い感じで描いてみたかったのです。