7月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

ユリです。
夏の花ですが年中店頭では見かけます。

白い花を描く場合は、バックが大切です。
みなさんは、何色を選びますか?
大きな花なので、一輪だけを描いてみました。

入荷した時は、まだ、堅いつぼみですが、
頑張って、お花屋さんが咲かしています。
ただし、雄しべを取ってもらっています。
移動したときに衣服に着かないためです。
ご了承ください。

7月後半はユリ

夏の花「ゆり」
今からサンプルを制作します。
おひとり1本を予定していますが、今から咲いてくれるかと花屋さんと気をもみます。

教室によっては、花瓶の設置が無い所もあります。
描くときは、花瓶かペットボトル(500ミリリットル)をご持参下さい。
またお帰りの際に使用する、巻紙や袋もご持参下さい。

セールお知らせ

心斎橋画材さんがセールを開始されます。
7月8・9・10・11日の4日間
特別価格で販売してくださいます。
(※店頭にお越しの方のみのセール特価となるそうなので私の方の注文は受けていません。ご了承ください。郵送注文不可)

お近くにお立ち寄りの際はのぞいてみてください。

プチヴォイラ 制作中~

3か月に一度発行される
宝塚市情報誌の「プチヴォイラ」
先日この7月に下旬頃に発刊予定の夏号の原稿納品が終わりました。
今回のテーマは、水遊びです。

子どもたちはとにかくいい表情を描くために
下絵には時間がかかります。

もちろん、水彩色鉛筆で描きますよ。

どんな仕上がりになっているのか。。。楽しみです。
印刷上がりましたらまたお知らせいたします。

ko*koruri せんせい

昨日は、友人たちとおでかけの日。
こんな機会は、めったにないウキウキoffな一日。
友人とのランチ付きおでかけともなれば、いつの頃だったんだろう。。
って思い出せないくらい前にしたなあ。
以前から尊敬している石けん作りの先生の
教室にいくことができました。

手作り石けんは、我が家の
必修アイテムでなくてはならないものですが、
今回はジェルソープと言って作り方がちょっと違ったものを
レッスンしにいきました。

ご自宅での教室は、家から車を走らせて20分ほどで到着。
素敵なおうちに一同ため息。。
koruri先生はとっても素敵な方でした。
手作り石けんを愛する方は、
食べ物、環境に優しい方ですね。
地球を汚しすぎないようにするためにはどうしたらいいのか。。。
今、生きている場所や時間を大切にできれば
それがめぐりめぐって、子どもたちの未来につながります。

市販の石けんは、体の必要とされる皮脂まで取り除き
すぎてしまったり、主人においては、急性の蕁麻疹と皮膚炎を起こしてしまいました。
「何かが違う」のは、子どもたちも敏感です。
今では食事だけでなく、体につけるものは、できるだけ安心できるものへと
手作りをしています。
重曹や石けんやアルコールなどで家じゅうの掃除ができます。
そんな出会いで手作り石けんが離されず、
今や、化粧水やクリーム、シャンプー、リンス、フェイスパウダーも
天然原料&手作りしています。
香りにも敏感になってきました。
以前は、合成洗剤で育った世代は、その人工的なフローラルの香りがいい香りと
思いこんでいました。
しかし、今では、それが強烈で頭に突き抜ける感じです。
いい香りと感じるのは、植物が抽出されたエッセンシャルオイルが
心地よいのです。
やさしく、癒されるのです。
現在の暮らしの中で、合成化学的なものを100%排除するのは難しいです。
でも生分解性が高いもの(自然界の微生物で分解されて循環が早いもの)
を選ぶことができるならそちらを使っていきたいと思えるようになりました。

いろんなことを教えていただきながら
いのちを生かされているんだなあって思えて
初めての訪問の石けん教室は
ちょっと素敵な一日でした。
koruriさんありがとうございました。

ジェルソープは、自分で選んだ色と香りが楽しめます。

そして、ごちそうさまでした^^

ko*koruriさんのHP

7月の朝日カルチャーセンター 風景画

北海道です。
何度か私の絵に登場する函館の街。
雨の降る中、夜景を表現したいと思ってずっと温めていました。
その作品をご紹介。

前回の「イマジネーション」を働かせた作品に続く第2弾。
雨とシルエットに浮かぶ教会と街。
最後に夜景の表現を加えてみました。

「難しそう~」っていっつも言われていますが
描き始めるとみなさん集中!!
結果、とってもいい作品が揃います。
こっちの描き方の方が楽しいようです。

実に、シルエット作品は、簡単なんですよ!
引き算の練習です。
勿論「基本は忠実に」からstartしていかねければいけませんが。。。

6月の朝日カルチャー 風景画コース

場所はクライストチャーチです。
写真は、川が流れていて、その中をボートが渡っている
シーンです。
参考写真ではgreenでしたが
私は、この絵をblueに色を置き換えて描写してみました。

今回は、余分な色を捨てて
抒情的な絵の表現に挑戦します。
私が、作品を仕上げる際に使う技法です。
見たままの色を塗って行くのではないので
難しくもあり
楽しくもあります。

絵の描き方は一緒です。
遠近感を出すためには、一番遠くの木々を淡くする表現
は、そのままです。

6月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

北海道の川のある風景です。
川の流れを表現します。

この急流の感じを出すためには、
白く塗り残しながら
筆先に水分を含まさない「ドライタッチ」で仕上げています。

最近は、木々を描く際に使用している筆は、
隈取り筆を使用しています。
高価なものは必要ありませんので、
揃えて頂くと納得のタッチが試す事ができます。
隈取り筆(大サイズ、1000円弱~)

伊丹教室 作品展

伊丹教室の作品展が7月9日まで
伊丹市民病院内1階と2階であります。

昨日、作品を展示してきました。
この教室のメンバーは、すでに10年超えています。
いずれも素敵な作品がそろっています。
外来や入院患者の方、どなたでもご覧になれます。
海女さんの絵です。えつこ作

伊丹市民病院は、看護部長さんがとても熱心に
展示のお手伝いをしてくださいました。
中庭の花達の世話やフロア内の作品展示はゆっくり
見せていただければとても素敵な作品がそろっていました。
患者さんの不安や苦痛を癒すかのように
花々の絵がひとつひとつ
ベットの頭の場所にかざってあります。

伊丹市民病院の展示作品はこちらへどうぞ。