8月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

ほおずきです。
色鉛筆画にはぴったりなドライ感があるモチーフです。
水彩とあわせることで迫力があるほおずきが描けます。

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ポイントは、光のあたっている上部の部分は、色をいれないこと。

反対にテーブルに接している部分には、色を重ねる事で、立体感がでます。
また、ほおずきの表面の色を運ぶときは、筆は、できるだけ短いストロークの方が、
ボコボコとした表情がでます。

神さまからの伝言

「休め」
神さまからそう言われたのか…。
予定していたキャンプには急遽キャンセルになった。

12日。早朝から粗大ゴミを出すために積荷の準備をしていたパパ。
血相を変えて、戻ってきたのは、ホンの5分もたっていなかった。
「やったかもしれない…」
持病のヘルニアが爆発して、変な腰の感覚とともに動けなくなってしまった。
ギックリ腰になってしまった。
慌てて、パパの代役を受け、その日は持ち込み粗大ごみは、310キロとかさばり
これも家のアカを整理したようだった。

腰痛もいつもの事と思いきや顔色も悪く、時間が経過するごとに陰気になっていく。
苦渋の決断。中止しよう。
連休の予定は、見事空白になった。
一番辛いのはパパだけど、娘も私も楽しみにしていた休暇なのに!持病ならばその不容易さに腹立たしく、思いをぶつけた。

家族の和が乱れたとき。
「我」がニョキリとでてきた。じぶんさえよければいいのか?でも押さえられない感情だった。
言い合う夫婦の横で、娘が黙って、走っていき泣いていた。
「けんかしないで!!」
イヤイヤ。喧嘩ではない「意見交換の場所」だったが、お互い、若干思いが強かったか。
娘の前では見せた事はなかったが、今回は、3人の問題だと加えて話していた。

そして、310キロの「ゴミ」は、310キロ分の思い出を捨てにいくことだ。
ほとんどが、父母の使っていない30年ほど前の物品。
古いベット・テーブルや電気暖炉など。その中に愛用の私のぬいぐるみもある。
さすが、実家ならではの物品たち。しかし、使わなければ意味はない。
巨大な焼却炉を目前にして思い出のモノたちが次々と飲み込まれていった。
モノに物語があり、いのちもある。
買う前に捨てることを意識するきっかけをつくってくれた日だった。

何もなければ気がつかないこと。感じない気持ち。
神さまから色んなことをちょっと伝言されたようだった。

今回はお預け。でもまた仕切りなおしするから。

夏休みといえば…

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
暑中お見舞い申し上げます。

今週からお盆休みのため教室は休講。その間、10日ほど夏休みになりました。

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娘のミナミの夏の工作は、ケーキ屋さんということで
イチからひとりで作っています。

この制作は、まず、イメージ作りから入っています。
先日まず、デパ地下めぐりで取材してきて、レポート撮影。ケーキを作っているガラスにも張り付いてきました。
しっかりモチーフも買って味見もしました。
とにかくイメージを膨らませてから制作しないと無理だと思っていました。

その後、彼女は、紙粘土からコツコツと作って今日で3日目。
土台のタルトが完成してきました。
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今日は、上に乗せるフルーツを作っています。
去年にあまって取って置いた、クリア粘土で制作しています。
ポスターカラーで色を混色して、練りこんでイチゴやブルーベリーを作っていました。
光具合がいい質感をだしています。

朝から3時間。独りでこもった部屋の中で楽しんでいるようです。時々鼻歌も聞こえてきています。
ちょっかいをかけたら「まだだから(怒)」って、はらわれてしまいました。
おや、ブルーベリーのできばえをみて、ビックリ!本物に見えてきました。

IMG_1282 うーん完成まで、まだまだ時間がかかりそう^^;がんばれ

あさってからの家族旅行は4泊5日「ハワイ」の旅です。
と、ゴージャスに決めたいのですが。。。。
パスポート不要、時差ぼけナシ!
漢字ならば「羽合」。そうです~^^鳥取の羽合温泉なのです。
羽合温泉から蒜山高原へ海から山へ移動のキャンプ予定。
カナちゃんベビーは、大丈夫か?IMG_1273
と思いながら今回2度目のキャンプ。離乳食を持っていきます。
パパは、ニューテントやイスなどを購入してルンルンしています。
土曜日にりんくうアウトレットまで行ってきました。

我が家らしく縛りのない時間枠で、スケッチセットを持って倉吉や蒜山を探索できればと思っています。新鮮イカもねらっています~では、また。

8月のJTB風景画コース

メキシコのカリブ海を望むトゥルム遺跡です。
ユカタン半島カンクンの町から南に下ります。12世紀頃にこのカリブの海に面して建てられた城は、荒廃しているものの歴史の佇まいがあらわれています。

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紺碧の海と空を描きます。

手前の白波には、ロウソクを使用して白く塗り残してします。
空の描き方をおさらいしていきましょう。

個展終了いたしました

夢のような4日間でした。

受講生の方々はじめ、たくさんの方がお越しいただきました。
期間中は暑くて、大阪では最高気温をマークして大変でした。また、今週の月曜日は、突然の雷雨に遭われ、会場で足止めをされた方もいらっしゃいました。。

最高人数をマークした日曜日のライブ会場は、おひとりお一人にご挨拶も出来ず大変失礼いたしました。

また、最終日の昨日。絵を食い入るように見つめた紳士。
何度も何度も作品を見つめていただきました。お声かけしたところ「すばらしい!!刺激を受けました」と言ってくださいました。
そんな言葉をいただけるのが、個展という作品発表の醍醐味。
私の栄養にもなるわけです。

みなさま、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

8月の水彩色えんぴつモチーフ

夏の花。りんどうです。

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縦に長さがあるので紙の対角線を生かして描きます。
花のつきかたをみてください。
茎のある一定の間隔をあけて、段々に、つぼみが数個から2個
まとまって咲いていますね。

今回も輪郭線を描いてから下地になるバックからえがきました。
リンドウの花の中の一部を塗り残してください。
その部分が光が当たっているところです。
涼しげな印象は、バックのときに仕様した青系の色です。

個展開催します

本日より7月28日まで、宝塚逆瀬川アピアにて「おしゃれな水彩色えんぴつ教室」の原画展を開催します。

 

本日は、特別開催として、宝塚ワークプラザ制作のステンドグラスのフォトスタンドと希望の家制作のポストカード・一筆せん・メモ帳・レターセットなどがあります。
また、恒例の私の絵のポストカードも販売しています。

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暑い中ですがぜひ、お越し下さい。

多くのお出会いがあることを楽しみにしています。

京都医療看護専門学校へ

今朝は、緊張しています。深い眠りだったのですが、朝4時には目覚ましなしで起きてしまいました。結果、モチーフも描けたのでよかったのですが。。
京都医療看護専門学校には、1年に1回、今回で3回目のお邪魔になります。
私は、そこで、自分の体験談をお話をさせて頂きまして、1時間30分の講義となります。
未来の看護師さんへの体験者からのお話になります。

「いのちと向き合って」というテーマで、「天使のつばさ」の患者会の主旨や会員さんたちのうれしかったことと悲しかったこと、そして、未来のナース達に自分達のつらかったことを聞いてもらい、勉強していただく場となっています。
会員さんたちの声を届けるといった役目が私の仕事です。
大地のお話もきちんとしてきますよ。

パワーポイントで1時間。
薄暗い部屋は、完璧に寝る準備が整っています。
伏せて、ひじを立てて寝ている学生さんもいますし、その間で、涙ぐんで鼻をすすりながら聞いている学生さんもいる。寝ている人は、講談中ほっといても、そういった人が、後々、近い将来社会に出てから厄介な看護師になるのかなあと不安がつのります。
私は、医療従事者でもなんでもなく、一般体験者で、我が身を削って話をしています。少しでもどなたかが楽になれば、医療者からの不甲斐なさで、同じ立場の人が辛い体験をしないようにそこを理解していだければと思っています。
出していただいくアンケートは、みなさん、感動したと伝えてくださっていますが。
私も毎回勉強です。
さあ、今日は、どんな出会いがあるのかなー

といえども、この登壇は、今回で何度目なんでしょう。東京・沖縄、神戸シルバーカレッジなど、色んなところに行かせてもらいました。が、まだまだ、若葉マークがとれませんね^^
12月には、また、海を渡り、徳島に上陸予定です。

7月後半の水彩色えんぴつ教室:モチーフ

万願寺とうがらしです。

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まず、輪郭線を描きます。

次に、とうがらし中のの光っている部分にロウソクを使用して、先に紙にマスクをしています。
ロウソクを先に塗っているから色は、その中に入りません。

次に、バックになる下地をつくり、とうがらしの中にも彩色していきます。

ピーマンのような大きな「まんがんじ」
いつものようにラッキーで用意してもらいました。
つやつやしてきれいです。

兵庫県三田市香下産の「中さん家(ち)の野菜」は、
普段の食卓によく利用しています。
安くて、新鮮!
それにおいしい!!
もちろん、描いた後は、それぞれお待ち帰りくださいね。