雨を描く
雨のシーンです。
もうすぐ降りやむ雨の中のヨーロッパの街角を想像しながら描いています。

結構強い雨を描いています。
雨は、マスキングインクを使っています。
濡れた石畳は、粒状化を狙って混色で描いています。

F4サイズ ハーネミューレ トルション
透明水彩
雨のシーンです。
もうすぐ降りやむ雨の中のヨーロッパの街角を想像しながら描いています。
結構強い雨を描いています。
雨は、マスキングインクを使っています。
濡れた石畳は、粒状化を狙って混色で描いています。
F4サイズ ハーネミューレ トルション
透明水彩
おはようございます。
本日のKCC教室は、午前午後の合同教室です。
13時~です。
モチーフは、風景を描きますが、デモをしようと思っています。
ちょっと面白いマスキングインクの使い方をお伝えしようと思っています。
なかなか外出もままなりません。
ご無理のないようにおいでください。
幹と雪の絵です。
降る雪は、スプレーです。
地面に積もった雪はグラデーションです。
幹は、スクラッチをして樹皮を描いています。
point
スクラッチ(ひっかく)で、樹皮を描きます。
(使用した色)
120,138(249),172,177,199,274
157,247
竹スティック
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記
教会です。
荘厳なシーンです。雪を降らせてみました。
街角は、家々が連なっています。
F4サイズ ハーネミューレ トルション
透明水彩
年始最初の透明水彩クラスです。
今年はどのようなシーンが描けるか楽しみです。
私も日々色々な方と教室や絵のことを打合せをしながら
未来の話をします。
実現するには、う~んと先になるか
それともすぐに手にすることができるか。
もう、ワクワクが止まりません。
「夢はいつか叶う」
座右の銘です。
そうやっていつも未来の話を日々重ねてきました。
まだ見ぬことに対して、期待込めて念じていきます。
期待と不安とたくさん抱えながらですが
2022年をスタートさせていきます。
3月は、教室作品展を開催します。
WEBでの作品展です。
今回は東京のいげクラスと合同の作品展です。
今は、その準備の最中です。
今現在でもコロナが蔓延中なので展示会場を借りての実施が危ぶまれていました。
受講生の方の発表の場所を何とか確保したいと思っていました。
インターネットの配信ならどなたでも安心してご覧いただけます。
そして、せっかくご参加頂くなら
楽しい教室展しようと思案中です。
また、まとまりましたらお伝えしますね。
受講生の方の中には、インターネットもYouTubeも利用されていない受講生さんもいらっしゃって、
そちらもご参加できるようにをひとつひとつお伝えしています。
それが日常できることでオンライン講座や将来的にラインのやり取りなども
まだできてない方は、いつかできればと思っていますので、しばしお付き合いください。
一緒にがんばりましょうね。
残念ながら2月東京神田で開催予定だった
「色鉛筆画18人展」を延期いたします。
楽しみにして頂いた方、ご案内をすでにお渡ししてしまった方、
申し訳ございません。
オミクロン株で日々感染者が多激増しています。
とどまることなく猛威を振るっておりますゆえに
今回は、延期という判断となりました。
画廊のご厚意に感謝申し上げます。
現在、リーダーさんが画廊と再調整に入っていますので
詳細がわかり次第お伝えできると存じます。
それまで今しばらくお待ちください。
決定しましたら万全を期して開催させていただきますので
それまで、しばらくお待ちいただければと存じます。
日程の詳細は後日お伝えさせて頂きます。
話題のパンダを描きます。
東京上野動物園のふたごパンダちゃんはいつ、会えるのかと心待ちです。
関西では、比較的すぐに会えるパンダです。
神戸の王子動物園や和歌山アドベンチャーワールドでは、
パンダたちと結構近い距離で会えます。
子パンダの時期を狙って、観覧したりと
コロンとした格好がかわいいですね。
point
背景は、描きこまず、パウダーで表現し葉を描きます。
この時葉を描く水分量がポイントです!
(使用した色)
104,171,112,153,151,184,199,274,140,263,177,101
紙やすり
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記
目元はこんな感じです。
目の光は、
白の水彩色鉛筆の先端を濡らして、クレヨンタッチで表現しています。
小枝には「木を使って描く」とは、
枝を描く際に、竹スティックを使っています。
これも自家製なのでお店には売っていません。
数に限りはありますが
お手持ちがない方はおっしゃってください。
割りばしでもOKです。
小枝を描く際は、多少、カクカクとした節目が必要です。
その際は、この竹スティックがなかなかいい仕事してくれます。
マスキングを使うときに使用したり
枝を描くためにスクラッチ(ひっかき傷)を作ったり
しました。
point
竹スティックの使い方をマスターしましょう
(使用した色)
111(109),124,175,172,199,120,264,156
混色のパレット120+264
竹スティック
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記
———————————————-
いよいよ、2022年の教室がスタートします。
個展や年末年始で3週間ほどお休みさせて頂きました。
その間、目まぐるしく仕事に変化がありました。
脳内の志向が変わった機会をいただきました。
たくさんの方と新たにお出逢いがあったり
自分の絵の立ち位置をしっかりと確認したり
不安な気持ちも、関係者さまにバックアップして頂いたりと
とても充実した日々を過ごしていました。
とはいうものの
展示会の後処理や年末展示の準備などで
優雅な年末年始は送れず、
母が20人前はあろうかの煮しめの野菜を買ってくれたのはいいのですが
反して体調が伴わず、私が唯一家事ができる12月31日、、
ひとり格闘していました。
だれも客人は来ないのですが
母はたくさん食べたかったのでしょうね。
しかし大量の煮しめはもちろん完食できず。
今夜は、毎年恒例のビック茶わん蒸しで締めます。
今日は「色の日」1月6日でイロ。
今年はどんな色に染めていこうかとわくわくしています。
新しい一歩、一緒に楽しんでいきましょう!
あけましておめでとうございます。
2022年の朝は、雪模様からスタートしました。
この1月、展示頂いている場所がもうひとつ。
宝塚・清荒神(きよしこうじん)にある「六軒茶屋」です。
宝塚の清荒神と言えば、年末年始三社詣として有名で
大阪・兵庫から人がたくさん来られるお寺です。
このたび1月1日から30日まで展示をさせて頂くご縁をいただきました。
場所は、阪急清荒神駅から参道を少し上った場所です。
店内は、和風喫茶です。
その壁面を使わせて頂き、花と風景画とKAWAIIを展示させていただいています。
お参りのおついでの休憩の際にお立ち寄り頂ければ嬉しいです。
お隣のお部屋は、ギャラリーです。
そちらもどうぞごゆっくりご観覧ください。
六軒茶屋
〒665-0836
兵庫県宝塚市清荒神1-11-23
0797-81-6515
ギャラリー 10:00~17:00(無休)
カフェ&ギャラリー11:00~17:00(不定休)
2022年1月10日まで大丸梅田店15階イベントフロアにて
「現代アート展2021-2022」が開催されています。
私が驚いたのは、現代アートが一堂に揃った会場は
今まで見たことがありませんでした。
大好きな作家のひとり
篠田 桃紅の作品が入り口にあります。
まず、そちらをじっくり鑑賞します。
しばらく行くとジュリアン・オピー、KAWS、
KYNE、村上隆、草間彌生、バンクシー、アンディーウォーフォール。。。。。
数多くの人気現代アーティストの作品が並んでいました。
もう、アートの洪水のようでした。
同伴した友人も思いもよらなかったと。
すごすぎる展示に胸が苦しくなる~と(*´Д`)話しておりました。
一度では、消化しきれませんので何度か足を運んでみようと思います。
多くの偉大な巨匠と肩を並べさせて頂け
光栄です。
その中に今回作品を3点も展示させて頂いています。
「innocent love」「Pure love」「Spring happy」額が縦に長くした3作品です。
はんなりシリーズの制作に入る直前の作品ですが、
水彩色鉛筆を使い表現したものとなっています。
「innocent love」
無邪気な乙女の心を描いています。
バラを描くのが好きでいつも描いています。
モデルは、家に咲く「レオナルド・ダ・ビンチ」というバラです。
他の作品のようにぱっきっとしておりません。
ニュアンスある わたしらしい作品です。
多くの方にお目に留まっていただければと思います。
このような機会を頂き関係者さまには、感謝申し上げます。
ありがとうございます。
『ContemporaryArt 現代アート展2021-2022』
⚫︎2021年12月27日〜2022年1月10日(1月1日閉館)
⚫︎10時〜20時
⚫︎大丸ミュージアム 大丸梅田店15階
入場無料です。
年始年末とお忙しいところですが、会場は静かな時間が流れていました。
おでかけ、おついでの際においでください。
12月の暮れも迫る昨日、無事に二人展が終了いたしました。
はじめての東京ギャラリー。知らない場所での展示は不安なことばかりでした。
コロナ禍の中、3回場所や開催時期を変えて、
オガワヒロシ氏がすべて段取りをしてくださり開催にこぎつけました。
おかげさまでたくさんの来場者に囲まれて連日があっという間に過ぎていました。
今回「人と人とのご縁」がつながった展示会です。
おととし監修をさせて頂いたユーキャンの通信講座開発に携わった
「チーム水彩色鉛筆」が集まり、
懐かしいお顔に囲まれました。
当時の担当の方は、ご結婚されてBABYちゃんも一緒にご覧頂いたり…
すっかり孫を見ている気分でした。
また先日の課題で、少女をモデルとして絵を描きましたが
そのお嬢さんは、もう立派に成長されてモデルさんのような容姿になったり…。
再会も多かったのですが
はじめて出会う方もたくさんいらっしゃいました。
たくさんのご縁の中であたたかく見守っていただけたような展示会でした。
オンライン講座の受講生さんや関西から援軍として会場に来てくださった方々、
本当にありがとうございました。
関東の作家仲間に会えて、良き時間です。
やっぱり絵仲間っていいですね。
だいたい絵の見方が違うものね。
線一本でも油断はできない笑
作家は基本的には孤独です。
でも孤独の世界よりも私はご縁の世界観が自分を刺激をしてくれると思っています。
水彩色鉛筆はまだまだメジャーになれないのには訳があったことも知りました。
その理由をひとつひとつヒモをといて いくのが私の仕事です。
水彩色鉛筆の伝道者としてのひとりが自分の役目と思い、今後も微力ですが
活動をしていきたいと心に決めました。
また、各メーカーや輸入代理店の方々にもご協力を頂きまして
作家活動や教室運営に今後もご尽力をいただく予定です。
本当にありがとうございました。