7/31 金曜 10:00 から 夏の花を描く 朝日カルチャーセンター中之島教室

イベントのお知らせです。
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水彩色鉛筆は、親水性の芯を使用しているので、
描いたところに水筆ペンなどで水を加えると水彩のような透明度の高い、
フレッシュな絵を描くことができます。
講座では夏の花をポストカードに2~4枚描きます。
(写真はP20号の作品です)

7/31金曜 10:00-12:00

会員 3,132円

一般 3,456円

ご案内が遅くなりました。
HPもシステム変更で更新作業が??でした。
昨日からPC前で奮闘。
やっと編集作業ができるようになりました。
随分前の情報もそのままだったので、
やっと更新作業できました。
お時間ありましたらご覧ください。
http://suisaiiro.com

指。コルセット!

小さい頃、そう努力もしなかったので、お箸と鉛筆の持ち方は、最悪。
何度も注意されたけど、そのまま。
気がつけば、大人になっていた。
しかし、入社してすぐに、自ら気がつき、箸だけは何とか「矯正箸」で、躾をやり直した。

おかげで、仕事での訪問先だった有名大手デパートの人事部長さんとの会食のとき
「最近の若い人は、箸もまんざらにもてない。キミはちゃんと持てるね」
大汗をかき、セーフと心の中でガッツポーズをした。

しかし、治らなかったのが、鉛筆の持ち方。
親指をぎゅーッと握りながら持つのが私流。
最悪な格好だけど、
まともにペンを持つと、調子が悪い文字と絵が出てくる。
コレが、だめだった。

しかし、人生半ばを過ぎると
あちこち、関節が痛む。
特に、最近は、手の親指の関節が痛む。
今日は、特に仕事が全くはかどらなくなった。

手書きで文字をたくさん書く通信講座の添削のお便りは
ここ最近は、親指が悲鳴をあげて、一向にすすまない。
そこで、さっき、思いついたのが、「指ぬき」
コルセットのように、巻くので、
余分に関節が曲がらず、正式な持ち方でペンが握れる。

昔、母が和裁職人として働き、さらに教えていたので
大量に手作り指ぬきを使ってた。
小さな短冊状に切った牛皮を丸めて、留めつけて作るものだった。
相当な針の頭を通すこともないけど
職人は、すぐに駄目にしてしまうそう。
だから、手作りでこの牛皮をストックしていたとか。

母に、すぐにお願いして、
カスタマイズしてくれた。
コルセットのようにしめあげるので
ちょうど具合がいい。

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ありがとうー母上!
コルセットさん、いっらしゃいませ。

6月朝日カルチャー 風景画コース 紫陽花の道

紫陽花の道を描きます。
1506大原

雨に曇った風景画を描こうと思ったので、
どんよりとしています。
あ、かなり、背景はどんよりですね;
それとは対照的に、紫陽花の花の色は、鮮やかにしてみました。

雨の風景画を描くとわたしの魂が喜びます^^
昔、ある方から(アートセラピーですが)
『滝を描きなさい』といわれたことを思い出しました。
その頃からかな…意識して
水に関係した感性を磨いていきたいと思いました。

ただいま、制作に入っています。
秋の個展の準備です。
大阪で、2会場でいたします。
ミラノ万博でも1点ですが、出展したします。
場所など詳細がまとまったらお知らせいたします。

6月の水彩色えんぴつ教室は、、自由課題です

梅雨になりました。
雨が、降ったり止んだりとしています。
今日は、蒸し暑く晴れています。
今月の後半は、自由課題です。
好きなモチーフをお持ちください。

また、この時期、筆の管理にはお気をつけてください。
2週間ぶりに筆を触ったとき、カビ臭が‥ってこともありえます。
使用後、きれいにせっけんで洗って、干してください。
毛は、たんぱく質です。
カビが生えて、筆先がボロボロと千切れたり、
抜けてきますので、
ご注意ください。

道具を大切にしないと絵は、上達してくれませんよ。
絵の神様は、降りてきてくださいません^^

水彩色鉛筆も多湿の梅雨の時期は、描きにくくなります。
紙も湿気を吸って、いつもの調子と違って
描きにくい!!
これは、描くには、工夫がいりますな。
考えます。

アリストロメリア
1506アリストロメリア

朝日カルチャー 風景画コース 琵琶湖の夕景

琵琶湖ですが、風の強い日の一枚です。
夕景のワンシーンです。
1506琵琶湖夕暮れ
引き際、打ち寄せる波を描きましょう。
マスキングインクを使用します。
空のグラデーションをおこしてから、水面を描きます。
浜辺には、スプレーやパウダーをまきます。

6月水彩色えんぴつ モチーフ ヒヤシンス

ヒヤシンスです。
初夏のお花ではありませんが、
涼しげに描いていただきます。
1506ヒヤシンス
花をひとつひとつ描いていますが、
房になっていますよ。かたまりです。
この絵は、左側から光があたって右側が若干影になっています。
これが、描けると、紫陽花もさほど難しくないでしょうね。

お花が倒れますので、花瓶など立てかけるものをお持ちください。

宝塚 ふるさと納税の記念品に「一筆せん」

「ふるさと納税」って、聞いたことありますよね。
今年度は、確定申告が必要なくなったということで、4月頃には各TVや書籍などで、
話題で取り上げて紹介されていました。

各自治体へ寄付をすることで
後日還付金と控除がもどり
実質2,000円の負担(家族構成・年収などに応じて変わります)で
各自治体からお礼がもらえるというものです。

ふるさと納税とは?ふるさと納税ポータルサイト
(わたしもよくわかりました^^)
自分のふるさとや好きな自治体へ寄付します。(これは、カタログやネットですぐに選べます)
その後、寄付を贈った自治体からお礼の品が寄付の金額に応じて届けられます。

それとわたしがどう関係あるかの話しですが、
宝塚のふるさと納税へ5,000円の枠のお礼の品として
「一筆せん」が選定対象になったそうです。
(今は、アトムの入館チケットとシンシアのバッチです。)
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そうです‥ってことは、まだこれは希望の家さんから連絡が入ったところなので
最終確定ではないそうなんですが、
すごく、うれしいお知らせだと思いました。

ひとつは、希望の家ワークセンターの方たちの作った商品が多くの方に手にとってもらえるといこと。
ふたつは、宝塚市役所の担当の方が、「一筆せん」をみつけ、お礼の品として踏み切ってもらえたということ。
みっつは、宝塚のオリジナル商品として作品として認めてもらえたこと。

何だか、色々ありがたい、感謝だなーと気持ちがフツフツと湧いてきました。

この一筆せんは授産商品でもありますが、
わたしの作品掲載を無償提供し、さらに売り上げの一部を
難病の家族会「天使のつばさ」へ寄付する流れになっています。
個展の時には、新作を入れて、ギャラリーで当日は販売のスタッフさんも
希望の家から利用者さんにも来てもらって、売り手も買い手も体感してもらいます。
毎回たくさんの方がこの一筆せんを買ってくださっています。
小中学校のバザー品という位置づけだけなく、
安いから買うっていうことでもなく、
クリエイトな世界でも通用していこうと希望の家の担当者との
当初からの狙いでもありました。

ショウガイ者という偏見ではなく
その場には健常者とショウガイ者のトビラになればと思い、
だからわたしは、そこに、生かされているんだと実感しています。
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水彩色えんぴつ教室の出会いの話を先日のブログでさせていただきました。
5月朝日カルチャー風景画コース 湖
(後半の方に記載しています)

いつか、この宝塚から水彩色鉛筆というものをメジャーデビューさせてあげたい!
(15年前は、まだ、一般的には知られていない画材でした。)という
見えない勢いだけはありましたが、
その後、こうやって人の手を介して大きく広がっていくことが
とても不思議で、素敵で、うれしいのです。

こういうことがある度に、
「ダイチ、やるな~」って、お空を見上げます。
でしょ。赤い糸は、存在します。

KCC神戸4会場合同作品展はじまっています。

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原田の森ギャラリーにて展示会をさせていただいています。
(神戸市灘区原田通り3-8-30)

5/24(日)会場15時まで
24日は、会場にて人が少なければデモンストレーションをします。
多くなれば、体験会をさせていただきます。
時間は、11時くらいから14時半までさせていただきます。

設営のときの写真なので、当日は、きっと賑わいますよ^^

5月朝日カルチャー風景画コース 木立の中の川

青く茂った草と木々の間を流れる川です。
1505木立の中の川
キラキラとした陽射しを描きます。

マスキングを少量使います。
先日お渡ししている手作りブラシのタッチは、
草のタッチのマスキングにぴったりですね。

川の中のきらめきもマスキングを少し入れておきます。

何もポイントがないと難しいといわれてしまいますが、
草と川の表現は、前回もしています。
確実に上達していけるかと思います。

お楽しみください。