4月朝日カルチャー風景画コース 琵琶湖 湖畔の春

湖畔に咲く黄色い花と
奥に見える山並みと湖畔。
琵琶湖の春です。
木はシルエットで描きました。
琵琶湖湖畔 (640x451)
空と水辺のグラデーションから描きます。
空と湖は、同時にしてしまいましょう。
その後、山を描き、続いて、手前の草。
最後に、木のシルエットです。

春の湖畔は、日中は気持ちがいいですね。
カヤックで湖上に散策したりと
自然の中に身をおくと色々楽しめます。
もっぱらわたしは、カヤックに乗っても
漕がず、3人乗りのカヤックで(漕げず)写真を撮って満喫!
自称、趣味がサーファーのパパさんを娘とおだてて、
漕ぐのを全面おまかせ。
「パパ、かっこいいー」の娘の声は、グイグイ進んでくれます。

 

4月水彩色えんぴつ教室 春の小川

歌が頭の中をめぐって描きました。
「春の小川」です。
小川_0004 (640x449)
どこにでもありそうな川ですが、
水の流れとマスキングインクを使った
草の描き方で、楽しく描いてみましょう。
マスキングインクで草を描くために
新しい、ブラシを用意いたします。
持っていきますね。
コイツが、「できるやつ」です。
ひとつひとつ、丹精こめて、手作りいたしますので
各自にお渡しいたします^^

散りゆくさくらとウグイス

この週末土曜日はいいお天気でしたね。
皆さんは、お出かけされた方も多いのではないでしょうか。

わたしは、朝から仕事だったので花見には、出かけることができませんでした。
移動中の車窓からチラチラと横目で桜の花を追うくらいが精一杯。
それでも、夕方近く、近所の公園付近から見える
山の桜を見に行きました。
徒歩2分。
我が家の周辺は、山の中の住宅街なので自動車もさほど通らず、
日中でも聞こえてくるのは、
鳥のさえずりがメインなんです。
この季節から若葉が芽吹く2週間ほどの間がとても美しい。
山の斜面が若葉色に変わります。
眼下は、伊丹空港の滑走路がこの場所からは見えます。

ウグイスのさえずりをお届けします。
縄張りなんでしょうね。この山にいついています。
前半と後半2回です。

‥そんなことをやってるうちに、ぽつりほつり‥
ぎゃー雨女。ちょっとだけ
でただけなのに。。
雨の間を縫うように、この後、ダッシュで家に戻りました。

4月朝日カルチャー 風景画コース 菜の花畑

この陽気で桜は、満開ですね。
お花見は、されましたか?

今日から風景画コースも新年度になります。
まずは、基本テックニックで描いていきましょう。

菜の花 (640x449)

菜の花畑の中に立つ、家と木々です。
背景の大空は、2色で描きます。
ティッシュで雲をふき取りました。
手前の菜の花畑は、どんなテクニックを使ってもいいかと思いましたが、
写真が単調すぎるので、塩をまいてみました。

楽しんで描けるモチーフです。

4月水彩色えんぴつ教室 イチゴ

新学期がスタートしました。
今年で教室をスタートして、15年になります。
長くお付き合いしていただいてる方も
新しくこの春にお出会いがある方も
みなさまイチゴから描いていきましょう。

もう一度、水彩色えんぴつの世界を整理しながら楽しんでいただければと思います。
1504いちご (640x447)
いつもより内容的には簡単かもしれません。
丁寧さよりも空気感です。
溶けだした色を伸ばしたり、陰のつけ方を筆の使い方を
再度確認しましょう。

3月朝日カルチャーセンター 風景画コース 淡路島菜の花

3月は、菜の花と眼下に海の見える景色で締めくくります。
1503淡路島菜の花 (640x444)
菜の花と海と空のすっきりしたコントラストが美しいです。
簡単なモチーフですが、様々な水彩色えんぴつの使い方が
凝縮されています。

たとえば、空と海は、同じ青色をパウダー状にしたものをティッシュで擦りましたが
そのままで、空の表情。
溶かすことで海の表情になります。

wpid-2015-03-18-14.32.25.jpg.jpeg
菜の花は、草の上にパウダーを落とすことで緑色の上に、
黄色がのります。
菜の花、楽しく描きましょう。

3月の水彩色えんぴつ教室 和菓子と桜

和菓子2種類と桜の背景で「桜季節」を描きます。
1503源 吉兆庵(640x447)

お菓子は、さくらんぼが入ったゼリーと3段色の和菓子です。
前々回のさくらの枝を寄せて描けば、桜満開になりますね。

描き方は、水彩色えんぴつで
先に和菓子を描いてから背景をいれます。
ちょっとお塩を振っておきます。
模様が出た後に桜を描きます。

前回の塩のタイミングを見計らうことをレッスンしますよ。
水分と、色の淡さ加減をコントロールでしたよね。

前々回のモチーフ「サクラ枝」をお持ちの方は、ご持参ください。
お菓子を載せる皿、お持ち帰りいただく(食べちゃってもいいです)
袋などあればお持ちください。

wpid-2015-03-17-08.00.41.jpg.jpeg

桜のしべは(真ん中)には
水彩ボールペンのゴールドをいれてみました。

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源 吉兆庵さんの和菓子です。

 

3月朝日カルチャー風景画 しだれ桜と龍安寺

桜と石庭です。
どう、表現しようかと暖めていましたが
今回は、桜色に染まる石庭を描いてみましょう。
1503さくら天龍寺 (640x446)
描き方は、今回の桜の描きかと同じです。

背景全体に桜色を描いて、オーカー色を入れた後に、
塩を撒いて放置。
後から壁面を描いています。

こちらの桜色もエアーパッキングの上に
芯先を折りいれた、
「プチプチパレット」をお使いください。
芯先が転がらず、スムーズに色が溶け出します。wpid-2015-03-03-09.43.34.jpg.jpeg

3月水彩色えんぴつ教室 しだれ桜

桜を描きます。
しだれ桜です。
さくら_0005 (446x640)
はじめにマスキングインクです。
エアーパッキングを使います。
桜の色は、2色を混色しています。

背景は、ダークインディゴと紫、そして塩で表現しています。

今回のポイントは、この桜の色の混色。
白は、出番があまりありませんが、
今回は、桜の色を作るために、芯先を折って、
エアーパッキングの上で混色します。
その方が、芯先は転がりにくくなります。
wpid-2015-03-03-09.43.34.jpg.jpeg
そしてダークインディゴの色の量です。
wpid-2015-03-03-09.42.42.jpg.jpeg
たっぷり、色を置きますよ。

いずれも水筆ペン平筆タイプを使用しています。
エアーパッキングもあればお持ちください。