10月水彩色鉛筆 風景画コース「プラハの秋」

グラデーションを自在に扱う

プラハの川面のシーンです。
Blueトーンのグラデーションでベースを作ります。

point
グラデーションを4色でします。
グラデーションの上に、橋、建物、木々を描きます。
247,149,137おすすめの色です。

(使用した色)
247(151),149(110),137(249),157,191,187,102,199,274

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記


10月になりました。
後期の講座が開始されます。

色々な秋冬モチーフを考えていますので、楽しみにお待ちください。

また、10月からは、新しい講座スタートや
10月大阪GULIGULI個展と
12月東京での2人展の展示会など
たくさんの動きもありますので、
お見逃しなく!してくださいね。

コロナばかりで、参りました🏳
せめて、自分の今までした描くことや
絵を伝えていこうと
いろんなカタチでの発表の準備をすすめています。

頭がさて今日は、何をしようか?!
クルクルとフル回転で回っております。

朝早く3時半から起きて、講座の準備や作業を開始し、
日中は教室。
帰ってくれば、朝に下ごしらえした夕飯を
できるだけ夕方19時までには食事を済ませ、
22時に寝る。(寝たい。。でも無理!)

制作に疲れたら料理をしたり、
子どもたちのために食後のケーキを作ったり。
やっぱり、いくつになっても
家族の喜ぶ顔を見るのが好き。

私は朝の空を眺めて、気持ちをリセットしています。

身もココロも軽やか~でスタートします。





朝日カルオンライン講座「雨を描く」

お知らせです❣5月21日㈮11時~12時「雨を描く」

5月21日㈮11時~12時
水彩色鉛筆の
朝日カルチャーオンライン講座があります。
お申込みは、
朝日カルチャーオンライン講座「雨を描く」

https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/622fac87-08a7-6555-e469-6080f7adc3e5

今週金曜日です。
お早めにお申し込みください。

内容は、マスキングインクやスプレーを使います。
透明水彩愛好者の方も使えるテクニックです。

こんなお悩みなかったですか?
こんな方におすすめです。

☑マスキングインクを持ってる。
☑マスキングインクを使ってみたい。
☑マスキングインクを使ったけどうまくいかない。

マスキングインクは、ちょっとしたコツです。
どんな種類のものをお持ちですか?
道具の話を加えながら
雨の絵を描いていきます。

—————————
梅雨に入りました。

雨を描くのは、好きです。
降られると困るけど、とにかく出歩くとよく降る。
どんなに大切な日でも。
張り切れば張り切るほど
黒雲が追っかけてくる。

屋外のライブイベント
撤収の時
スケッチツアー
数々の伝説を残しています。

「雨女っているのね」😲
同行者の方に、よく言われます💦💦
雨だけでなく、雷鳴も
ともに連れてきてしまう。

はんなり展 始まります

本日4月13日(火)から30日(金)まで宝塚の「花屋つくし」さんにて作品展が開催されます。

作品点数は、21点。
今回のテーマの最新作の「はんなりシリーズ」を中心に
ちいさなこどもたちの姿の「KAWAIIシリーズ」
そして、お花の関係する作品を集めています。

「はんなり」は、今回初お目見えです。
気に入っていただけると嬉しいのですが、
みなさんのご意見が気になります。

イラストレーターは、よく手にするインク画材ですが
一般的には紙も水彩用ではないし、インクもあまりご存知ないと思います。
さらに水彩色鉛筆と描くとなるとどこをどのようにするのか、
この想像と偶然の結果が、一つの作品に閉じ込めております。
また、この作品は、唯一無二の作品です。
同じ絵ができません。
1点ものです。

「KAWAIIシリーズ」は、見ての通り『箱入りムスメ』です。
私の中で大切に育てたこどもです。
妖精のような子もおります。
宝塚な雰囲気で、こどもたちが、お出迎えいたします。

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご高覧ください。

お店には、先日「ウィズたからづか」に掲載頂いたおかげで
色々な方から何度もお問い合わせのお電話があるそうです。
「展覧会の下見に来ました」とか、会期前に関わらずお越し頂いてるご様子です。
本当にありがたいお言葉です。

宝塚手塚治虫記念館のメイン道路から一筋入った道なのですが、
わかりにくければすぐにお電話ください。
お花屋さんのオーナーさんがご対応してくださいます。

花屋つくし
2021年4月13日(月)~30日(金)まで
定休日4/15,21,22,2910時から18時まで
電話 0797-78-8338


★私は、4月18日(日)、25日(日)午後から
4月24日(土)14時から店頭におります。

ウィズたからづか2月号発刊しました。

今月のテーマ 氷面鏡(ひもかがみ)

水の表面が凍り、鏡のように映る様子を氷面鏡といいます。
水たまりも凍ってしまうほどの寒い季節ですが、
春待ちのあたたかい雪がちらついてきました。

この表紙をめくり2ページ目には、
宝塚ジェンヌのトップスター雪組の望海風斗さんがいらっしゃいます。
素敵なお写真とともにインタビューが掲載されています。
ファンの方だったら絶対欲しいですよね。

すごいページを頂いて毎回感謝しかありません。

ウィズたからづかの設置場所は、宝塚市関連施設、銀行、病院、ホテル、掲載協賛店さまなどです。
ただいま絶賛配布中です。
どこかでお手に取ってご覧いただけると嬉しいです。

今年21年のえべっさんは、宅配便です。

2020年(昨年)の十日戎今思う怖いくらいの人でした。

昨年大阪の今宮戎神社(えべっさん)の十日戎に
仕事関係の友達たちとみんなで祈念してきました。
福笹に吉兆というそれぞれ意味のある小宝を生笹に付けます。
吉兆は、自分で選ぶことが出来るので
オリジナルの福笹となります。
かわいい福娘さんに吉兆をつけてもらいました。

その吉兆が、すごく可愛いくて、しばらくは、PC前に飾っていました。
結局は、かさ張るので、棚上にあげましたけど。

マスの中に神様が入ってくださったり、大きな小判が可愛い!!

1年間見守っていただいたのですが
きっとご利益はあったのでしょう。
おかげさまで素敵な一年を過ごすことができました。

今年も古笹を返して、新しいものを頂きに行くつもりでしたが
緊急事態宣言を受けて、ネットでの申し込みを選びました。

宅配は定型数で吉兆の数は決まっているので、
自分ではカスタマイズはできないし、
アルバイトさんも減らして対応してくださっているということで
出荷も送れるそうです。
到着予定は2月以降とのことです。
今宮戎神社HP
しかし、ネットでご利益が頂けるとは、思いも寄らなかったです。

ちょっと寂しいですが
その時まで宅配到着を待っておきます。

福がみなさまに届きますように。

「ウィズたからづか」表紙を担当します

2021年。宝塚より愛をこめて。

兵庫県宝塚市は、私のふるさとです。
当時ぜんそくを患っていた私のために、
父は少しでも空気のいい環境の地へと思い
小学生の時に父の転勤と伴い、以来ずっとこの地で育ちました。
結婚した後も一度は大阪にいたのですが、
介護、子育て事情でその後ずっと実家に住んでいます。

そして、今から20年前に志した
「いつか宝塚から水彩色鉛筆を発信するぞ!」
という熱き思いは、時を経て
このたび「ウィズたからづか」さんの表紙となります。

作品は20号。すべて水彩色鉛筆で描いています。

「ウィズたからづか」さんは、
宝塚市をメインとしたの情報を満載したフリーペーパーです。
発刊30年以上を超えている老舗編集部です。
毎回文化的な情報やギャラリー情報に加え、
人気のコーナーは「フェアリーインタビュー」です。
宝塚ジェンヌのインタビューを掲載されたり、トップスターさんが掲載された月はどこに設置してもすぐになくなってしまうそうです。

このたび、2021年の表紙は、私が担当させて頂くことになりました。
毎月、水彩色えんぴつ画や透明水彩で
表紙に華を添えさせて頂きます。

もう、感謝しかありません。
このような素晴らしい機会を頂戴して嬉しいです。

実は、編集長と私は20年前に一度お会いしたことがあります。
私が、まだ、教室を立ち上げはじめの頃、
ウィズたからづかさんに
デザイナーとして応募、面接でお会いしました。
一通り私の話を聞いてもらいました。
最後に、編集長はひとこと。
「あなたは、絵の道を続けなさい」
そう、言われました。

当時は、まだまだ未熟者でした。
右も左もわからず、教室開始もまだ1年もたっていなかったです。
先の不安で目の前のことに必死で暮らしていた若き頃でした。

あのとき、編集長のあのことばがなければ
私は今の姿はなく、教室も続いていなかったでしょう。

そして、時は過ぎ、面接から21年目。
このような形で新たに出逢いがありました。
サケのように戻って参りました。
いや、サケだったら21年もかからないでしょうが、、
かかりました~

愛する宝塚…。
いまだからこそココロに栄養の時間を!
少しでも皆さんがしあわせになりますように願いを込めて
2021年発信していきます!!

設置場所は、宝塚市関連施設、銀行、病院、ホテル、掲載協賛店さまなどです。
ただいま絶賛配布中です。
どこかでお手に取ってご覧いただけると嬉しいです。

「水彩色えんぴつ」という表現のゆくえ

昨夜のハロウィンはブルームーン。GULIGULIより。

水彩色鉛筆という画材とめぐり合い20年以上経ちました。
当初は描いてからそれを筆で溶かす、
もしくは、筆先に色を含めとるという技法がほぼでした。

そこから色々変化して
自分のオリジナリティーを表現したいと
紆余曲折、試行錯誤。。

やっと今の表現になりました。
自分だけの作風。
特にこどもたちの姿を表現するのが面白いです。

そして水彩色えんぴつという画材を愛しています。
こんな面白い画材は他にあるのかなーと惚れ込んでいます。
最近では日本画の技法を加えながら
水彩色鉛筆とコラボレーションをしています。
日本画の良さと表現を学びながら
水彩色鉛筆を追求ていきたいと思います。
わくわくがとまりません!

今回35点展示して最後に描いた
作品です。
「Apple」

見る角度で背景が変化します。

Apple

8月水彩色えんぴつ教室のお知らせ

8月後半のモチーフクラスは、「自由課題」です。
描くものお持ちください。


残暑お見舞い申し上げます。
毎日、暑い日が続いています。

私はの仕事部屋は、縁側スペース。
エアコンがつけれません。
日中は灼熱です。冬は、厳冬に耐えながら絵を描いています。
なぜだか、過酷な状況ですね。

今は、扇風機を1台顔面に。
2台目は、足元でまわしてやり過ごしています。
パソコンの部屋も同じくエアコンがない。
こちらも扇風機2台置き。
40年超えた古家なので、当時のエアコンは床置きで、
それもすでに撤去してもらいましたが
新しく設置ができないので困っています。

文字通り、汗の結晶の作品です。
涼しげな絵をお届けします^^

そして、ただいまホームページを再構築しています。
https://suisaiiro.com/
まだの方は、ご登録ください。

タイトルは「水彩色えんぴつと。」
水彩色えんぴつと、楽しい暮らし
水彩色えんぴつと、向き合う。
など、たくさんの水彩色えんぴつにかかわる
話をお伝えしていきたいと思っています。

順次、コンテンツを増やしていく準備をしています。
いままで、教室でお伝えしていた内容を新たにまとめています。

画材選びや技法をご覧いただければいいかと思っています。
タイトルも新しくしています。

お楽しみにしていただければ嬉しいです^^

桜満開

月曜日の今日は、朝から雨。
風もだんだん強くなり、桜は散り始めています。
桜吹雪になっている場所もありますね。
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桜の花の中央は、開花したては、まだ白く
散りはじめになるとピンク色が強くなってくるそうです。

桜の花のように、燃え尽きるまで、鮮やかでありたいなー
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人間は、そんな妖怪みたいな訳にはいきませんが@@
ここは、静かな公園です。
前回の風景画の道の付近です。

美しい桜をおすそわけ。