1月水彩色鉛筆風景画コース「水辺の輝き」

水面の輝きを表現する

クルカ国立公園の水辺の輝きです。
※1/15(金)朝日カルチャー風景画コースの方は、
冬の湖畔です

  1. 下絵を描く。葉にマスキングをする。
  2. 木を描く。
  3. 水辺を描く
  4. 光を入れる。

point
光は、消しゴムで表現します。

(使用した色)
205(104),152(110),156,177,275(274),249,168,151,112
混色のパレット(163+157)※必ず持ってきてください。

1/29(金)オンライン講座「雪空を描く」パート1

スプレーの使い方、コツを伝授します。

朝日カルチャーオンライン講座のおしらせです。
前回の華やかなチューリップを描くに続き今回は、「雪空を描く」をします。
この雪空は、私が得意としているスプレーワークの実践です。

パート1は、
スプレーの使い方、コツを伝授します。
(日本海・舟の絵を描きます。)

雪を描く作品は、2/19(金)パート2(雪の森)も予定しています。

コロナ禍で、外に行けなくなり教室も参加できなくなってしまった方。
ぜひ一緒に絵を描いてみませんか?

ZOOMを使った講座なので
おうちにいながらタイムリーに質問できますし、
配信後、何度でも繰り返してご覧になれる
「見逃し配信」もあります。
ZOOM受講者限定のYouTubeでチェクしましょう!

また、初めての方でも安心の
ZOOMの使い方や導入もご相談ください。

お申し込みは
朝日カルチャー中之島教室
電話06-6222-5222
【オンライン講座】水彩色えんぴつ「雪を描く」

講座は、霧吹きが必要です。

ユーキャンが放映されています「水彩色えんぴつ画講座」

昨日の朝刊に配布があったユーキャンのチラシです
このマークにピンときますよね?

ユーキャン通信講座のコマーシャルが年始からどんどん流れてきます。

一昨年から毎年このCMをみると、いささか緊張してしまいます。

この「水彩色えんぴつ画講座」の監修をさせて頂き、全行程携わらせて頂きました。
企画、道具、撮影、DVDとすべてが私が思うようにさせて頂きました。
ワークブックの中のイラストカットも描いています。
いわば、この講座は、基本的なノウハウをぎゅーっと詰め込んだものです。

開設1年半どんな状況かと当時の開発担当者の方にお尋ねしてみました。
・ワークブックについてもクレームもなく使いやすいということ。
・付属のDVDも理解しやすい。
・添削講師の先生の応援がうれしい。
などなど溢れるご声援を頂くことができました。
何よりもうれしかったのは、ご受講頂いた方が喜んでいらっしゃるとのことです。

受講生は9歳からなんと98歳までの方がご受講頂いています。
みなさん水彩色鉛筆に対してご興味をお持ちいただいて
描いて頂いています。

全く、描いたことがない方がほとんどです。
それでも、描いたものは、自分だけのものにするのではなく
どなたかに差し上げたりして楽しんでおられるご様子だと聞いています。

注目シールがついてた!なんだか嬉しいです

1年以上かかった講座開発は、壮大な企画でした。
東京で連泊で缶詰状態。
スタッフ一同一丸となって作り上げています。
数度と通った代々木のユーキャン社屋は、私の稼働できる日程だったので
土日に行われていました。
フロアは、休日だったので閑散としています。
2月の撮影時は、暖房の送風音が入るからと言って、
ノーエアコン。
電気毛布とあたたかいお弁当の差し入れを編集長が差し入れしてくださいました。あったかい。。

カメラマンの特殊な装置で俯瞰撮影しています。
人力です~。腰が壊れるくらい過酷です。

当時立ち上げたスタッフの手元から手を離れて今や「注目講座」として成長しています。
受講された卒業生も驚くほどいらっしゃいます。

水彩色えんぴつ画講座にご興味ある方ぜひご覧ください。
愛ある開発チームが手掛けました。

水彩色えんぴつの基本的な内容です。
わからないを「!わかった」に変える魔法をお伝えします。
そして、私も含めたスーパー講師陣が、
あなたの絵の上達を全力で応援しサポートします。

こんなコロナの機会だからこそ
できなかったことを
緩やかに、おうちで楽しんでみるのもいいと思います。

ご興味である方はぜひご覧ください。

ユーキャンの通信講座「水彩色えんぴつ画講座」です。

講座を卒業された方は、どうされていますか?
絵と離れていませんか?
せっかくのご縁です。
今後、応用編や色々な技法をオンライン講座やその他の方法で
引き続き私の方から発信していきます。
また、お目にかかれれば嬉しいです。

明日オンライン講座のお知らせをします。
ご覧ください。

1月 透明水彩「静寂」産経学園

冬の表現を極める

凍てついた空気感を描くために、分離化する人気の絵の具を使用しました。
ダニエルスミスのMoonglow(ムーングロウ)です。

粒状化によって色が分離されていくのが美しい。

スプレーでさらに粒状化を促します。
水分を多くすると分離が進んで行きます。
しかし、このスプレーのタイミング、使い方はコツがいります。
私は、冬の絵(雪の絵)を描くときに、スプレーは必須です。

使い方のコツをお伝えするために、
朝日カルチャーオンライン講座では、描く課題と一緒に
ワインポイントアドバイスや
画材のお話をしていこうと思います。

次回は、1月15日(金曜日)11時から開始します。
※1月29日(金曜日)に変更になりました。
見逃し配信もあるので、放映して編集後、1週間繰り返しみれます。
ぜひ、ご参加ください。

透明水彩のホワイトはどう選ぶ?

不透明なガッシュ。
そしてチタニウムホワイトがおすすめ。

今回、梅のしべに使用したのは、ホルベインの「チタニウムホワイト」です。
この色は、透明水彩の絵の具なのですが、不透明な顔料を使用し、それに不透明剤を加えています。不透明の白で、下の色をカバー力もあります。

また、通常白を乗せる場合は、不透明色のガッシュを使用します。
一番不透明でカバー力があるので、多くの方がガッシュを選んでいます。
この白色「チタニウムホワイト」も使えますので、
どちらかひとつお持ちいただくと作画が楽です。

しべの部分は、通常マスキングを使用するのですが、講座のモチーフとなれば時間が限られてしまいます。
上からしべの色(白色)をのせた方が早いと判断したのでこちらを使います。

しべの先端は、水彩色鉛筆の芯先を一度、
筆洗の中に入れて、濡らします。
その後、すぐにティッシュなどで余分な水滴をふき取り、
芯先を花粉の部分にチョンと軽くのせてみます。
鮮やかな色が残ります。

水彩色鉛筆は溶かすと透明水彩。
濃度をあげると不透明になります。
濃度をあげる方法は、筆で触るのではなく、
このように芯先を濡らしたり
描く場所を先に濡らしてから描くと濃くなります。

1月水彩色鉛筆風景画コース「冬の湖畔」

湖畔の雪を描く。スプレーで雪を表現する。

琵琶湖の湖畔の雪景色です。

  1. 下絵を描く。マスキングを枝の上にする。
  2. 空のグラデーション。
  3. 水辺のグラデーション。
  4. 雪の影を描く。
  5. 幹を描く。

point
雪をスプレーで表現します。
コツをお伝えします。

(使用した色)
115,151,157,187,199
混色のパレット(115+151)※必ず持ってきてください。


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雪の表現は、バックランです。
バックランとは、水滴を落として、にじみを作る方法です。
つまり、スプレーを使います。

このスプレーのマル秘テクニックをお伝えします。

また、予告です。
1月15日(金)朝日カルチャーにおいて、オンライン講座をします。
※1月29日(金)に変更になりました。
ZOOM講座で、スプレーの使い方詳細をお伝えしようと思っています。

雪空を描くパート1とパート2(2月予定)があります。
雪を描くコツを2種類お伝えしようと思っています。
課題はこちらです↓

お見逃しなく~
詳細は、近日お伝えします。

1月水彩色鉛筆教室「メジロと梅」

色鉛筆のドライタッチを活かす

メジロと梅を描きます。
梅はたくさんの花の中を強弱をつけて描きます。
メジロは、水彩色鉛筆のウエットでフォルムを出してから
仕上げに水彩色鉛筆のドライで細部を描き込みます。

  1. 下絵を描く。
  2. 背景を着色する。
  3. メジロを描く。
  4. 枝を描く。

point
水彩色鉛筆だけでなく
油性の色鉛筆も使用しました。
今回は硬めの色鉛筆です。
しかも100均です。これが、20本入りなんです。
コスパがすご~いですね。
色遊びには、ちょうどいいかも。。

ハードタイプの水彩色鉛筆をお持ちの方は、
黒やマゼンダ(133や433)の色をお持ちください。

油性色鉛筆の場合、黒だけの追加なら三菱色鉛筆(油性)が軟らかく、取り扱いが文具店なので、お求めしやすいでしょう。
色鉛筆にこだわる方は、ポリクロモスやカランダッシュなど油性の色鉛筆を使う方が多色で楽しいです。
(心斎橋画材さんではポリクロモス単色での取り扱いがあります。)

ダイソーの100均色鉛筆。
硬く、細かいところが描けます。

なんと、、20色入り!
メイン色鉛筆としては、硬すぎて扱いにくいですが、
色を重ねた時にドライの風合いが楽しめます。

今年は、
〇油性色鉛筆と水彩色鉛筆を併用したり
〇水彩色鉛筆と軟質と硬質を併用したり
〇水彩色鉛筆と水彩絵の具と色々組み合わせて
描いてみようと思います。

(使用した色)
124,123,184,180,168,177,157,274,199,151,249,107,175,194

他、ホワイトガッシュ白お持ちであればご持参下さい。

梅の花のしべに透明水彩を使用。(ホルベインチャイニーズホワイト)
お持ちします。

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

水彩色鉛筆の教科書です。

「水彩色えんぴつと。」記事をアップしました。

「水彩色えんぴつと。」https://suisaiiro.com/
記事を投稿しました。
お時間あるときにご覧ください。

第1回目は、

はじめての水彩色鉛筆 選び方①使い方で選ぼう

はじめての水彩色鉛筆選びの話をまとめています。
もう、すでに持っている人も多いと思いますが、、。

たくさんの記事がまとまることで、
水彩色えんぴつの教科書ができあがります。
でも、ちょっとお時間をくださいね。

次も続くよう記事作りをせっせとしています。

新マスキングインク!

何は、ともあれ、見てください!

ひょっとして、こんなのが、欲しかったのではない??と、
ミツワの「マスケットインク 極細」です。
前のものとの改良点が多いんじゃない?ってことでご紹介します。

①ミニサイズ(めっちゃ、小ぶりです)
②アダプターをつければ、細かい部分にもマスキングできる!(直径0.55ミリ)
③色が、若干ブルーが濃くなり、マスキングした部分がよくわかる。

大量(普通サイズですが、使用頻度が少ないので)だと中身が固まっちゃうし、
たとえ、ペンタイプでも細かい部分がマスキングできなかった。
そして、久々のマスキング使用時には、あっちこっちで、みんなのペン先がつまるので、
いつも、インレタ棒をもって、
マスキングインクの先端をつついて出しています。
液体のブルー色も淡すぎて、目が悪いとどこについているのかわからなくなっちゃう。

でも、今度のは、以上のような難点を改良してくれています。
そして、親切なことに、マスキングインクが固まった場合、針穴がついているので、
差し込んで掃除もできる!

針も安全ピンもいらないのです!

今日、アピア教室でゆきみさんが、持っていたものです。
思わず、写真をとらせて~とお願いしました。
新製品にみんな、釘付け@@
これ、いいねーー。
さっそく、買いに走った方もいてはります。

でも、欲しい方は、もうちょっと待ってくださいね。
いつもの心斎橋画材店さんに取り扱ってもらうようにお願いしています。
来週のはじめには、ご報告できるかと思います。