4月水彩色鉛筆 風景画コース「湖畔」

まずは、明暗。その後に草むらや建物を描く。

湖畔と小屋、ボートが係留されています。
静かな湖畔を描きます。

  1. 下絵を描く。
  2. 陰影を描く。
  3. 草むらは、パウダーにして着色。
  4. 水辺も3と同様にを描く。
  5. 建物・石垣・ボートを描く。

point
草むらと水辺は、水を引いてからパウダーを撒き落として着色します。
広い場所は、その方がしっかり色が濃くなります。
映り込みの白は、消しゴムを使います。
★今回、下絵は、青の色鉛筆を使用しています。

(使用した色)
140,120+125,168,205(104)187,190,274,199,177
他、紙やすり
混色のパレット(163+157)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

3月水彩色鉛筆教室「ポルボロン」

口どけをイメージして、ほんわりパウダー仕上げ

口の中に入れるとほろほろと溶けるクッキーです。
3回おまじないを唱えると願いが叶う「幸せを呼ぶお菓子」と言われて
いる、『ポルポロン』です。

  1. 下絵を赤などで描く。
  2. 色鉛筆で直接塗る。
  3. 筆で溶かす。
  4. 背景はパウダーで仕上げる。

point
最後に色鉛筆のパステルカラーで直接輪郭線を描いてみましょう。
イラスト風に仕上がります。

HIBIKAの『ポルボロン』です。
モチーフの注文時にしか、デパートにはいかないのですが、
久しぶりに行った梅田阪急のスイーツ売り場は、宝石箱のように輝いて見えました。
どのショーケースにも可愛いスイーツが並んでいます。
大興奮しちゃいました。
田舎者丸出しです。

今回は、この子にしよう!!と下見で決めました。
しかしあまりにもぽろぽろ崩れやすいクッキーなので
個別ラッピングバックに決めていたのですが
送付はNGということになりました。
お取り寄せも箱入りでの送付しかできませんでした。
私が、各教室に運んで参ります。

慎重にそ~っと運んでいきます。
崩れてしまう場合もありますが、ご容赦してくださいね。

(使用した色)
102,123,184,124,188(190),130(190),147(110),138,126(219),274,107
他、紙やすり・ティッシュ
背景を作るときにカラーを使っています。
お手持ちのパステルカラーがお薦めです。

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

3月水彩色鉛筆 風景画コース「伏見桜」

サクラの彩色はパウダー&筆を使います。

  1. 下絵を描く。桜マスキングをする。川面の桜もマスキングする。
  2. 川岸と桜は、筆で水を置き、パウダーを撒く。その後、筆で色を溶かす。
  3. 桜と川茂の草を描く。
  4. 枝を描く。仕上げに桜を加える。

point
下地を作るのは、筆で水を引いてからパウダーで撒きました。その後筆で色を溶かします。
前回の桜道と同じです。

(使用した色)
152(110),120,119,131(191+101),168,247(→274に変更),157,278
混色のパレット(163+157+249)(157+115)※必ず持ってきてください。
竹スティック、エアーパッキン

桜の花を描くときの動画を作ってみました。
筆の使い方だけなので20秒という短いものです。
あっという間なのでよくご覧くださいね。

動画を撮るための機材を散々思案していました。

そこに、今までは、真上から手元を撮れるように試していたのですが、
古いムービーから撮ると変換作業が面倒でして、、結局、スマホで取ることにしのです。

スマホを吊り下げる機材など全部100均で揃えることにしみたら
思いのほかすっきりとミニスタジオが出来ました。

そして、編集作業も短めなら簡単にできるかと思い、作ってみました。
動画でお届けできるようにしたいですね。


さて、桜のシーズンがやってきますね。

そろそろ桜が描きたくないでしょうか?
オンライン講座で3月19日㈮11時から「風に舞う桜を描く」が開催されます。

桜の花を描くとき、
どうしてもピンクが濃くなったり、べったりしてしまうのは、原因があります。
マスキングインクの使い方やそのマスキングをするときの
小道具のマル秘テクニックをお伝えします。
さらに桜を描くときの筆の使い方をお伝えいたします。

ぜひ、お申し込みください。

【オンライン講座】水彩色えんぴつ「風に舞う桜を描く」

3月水彩色鉛筆 風景画コース「桜道」

サクラはマスキングで。
エアーパッキンでスタンプ♪

  1. 下絵を描く。水流、サクラ、きらめきをマスキングをする。
  2. 川岸は、筆で水を置き、パウダーを撒く。その後、筆で色を溶かす。
  3. 桜を描く。
  4. 川石を描く。

point
下地を作るのは、筆で水を引いてからパウダーで撒きました。その後筆で色を溶かし、土手のベースを作ります。
前回のせせらぎと違って、パウダーとして色を撒く場所が川の両岸になります。
スペースが狭いので、全体をスプレーで濡らすより、筆を使った方がいいと思います。

パウダーを撒く前に、筆で、川岸と川を濡らしておきます。
その上にパウダーを撒くと色が定着します。
筆で、草を描きますよ~

(使用した色)
104,110,157,138,199,274,119,131(101+191),167
混色のパレット(163+157+249)※必ず持ってきてください。
竹スティック、エアーパッキン

3月19日水彩色鉛筆オンライン講座「風に舞う桜を描く」

サクラを描くにはマスキング。
スタンプ技法をマスターしましょう。

オンライン講座3回目です。
雪の季節も終わり、春本番に突入です。
家の周りでは、ウグイスが鳴き始めました。

今回は、サクラを描くためのマスキングテクニックをお伝えします。
これは、講師が独自のスタンプテクニックをお伝えするので、
この機会にぜひご覧ください。

まずは、サクラのある風景画をご覧ください。
過去の作品です。

このように、花びらが舞っているような風を感じ、
無数のサクラを短時間で描きます。

桜×マスキングインクは、必須です。
スタンプテクニックをマスターすれば、簡単に花が描けます。
もちろん水彩画をされている方もぜひご覧ください。

お申し込みは
朝日カルチャーオンライン講座まで↓↓

【オンライン講座】水彩色えんぴつ「風に舞う桜を描く」

では、当日お目にかかれれば嬉しいです。

3月水彩色鉛筆教室「子ネコとたんぽぽ」

可愛さは、目で勝負!瞳を美しく描く

もふもふの子ネコを描きます。
これは、水彩色鉛筆タッチの得意分野です。
ドライで描いたり、ウエットで溶かしたり、、描いてみましょう。

  1. 下絵を描く。
  2. ネコを描く。(ドライ&ウエット)
  3. 花を描く。
  4. 背景を描く。(パウダー)

point
瞳を丁寧に着色するために、芯先をとがらせて描きます。

目は、ブルー(110)をメインに目の周囲にグリーン(163)も入れています。
黒の瞳を入れた後に、筆先で白く色を抜きます。(リフティング)
クレオパトラのようなアイラインもしっかり黒で入れます。

(使用した色)
274,102,124,199,110,163,171,168,138,107,120,249
他、紙やすり・ティッシュ・B4~6鉛筆
混色のパレット(163+157)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

★ネコちゃんが苦手な方は、遠慮なさらずにお申し出ください。
この課題とは別に3月風景画(桜)を描いて頂きます。

3月 透明水彩「せせらぎ」産経学園

マスキングは、小道具必須です

まず、大切なのは、マスキングインクの扱い方です。

私は、シュミンケのペンタイプを使っています。
しかし、そのノズルの先からは、直接貼付せず、一旦、
別の場所に出しておいてから道具を使ってそれぞれの表現をします。
え~面倒くさいって言わないでください;
ご期待に添えるような描写になりますよ!

草は、竹スティック(自作)
しぶきや水流は、ロープブラシ(自作)
葉っぱは、エアーパッキン
手前の葉は、シリコンスティックやトランサー

それぞれ道具の特性を生かして描くと、細い線や
面や、躍動的なラインなど、マスキングや描写ができます。

また、この詳細は、別のときにお伝えしたいと思います。

竹スティック・ロープブラシは、私が作ったのですが、
お手元にない教室の受講生の方は、お持ちでない方お声かけ下さいね。

シリコンスティックとは、
100均のネイルコーナーにあります。

上から
エアパッキン
竹スティック
トランサー
ロープブラシ

トランサーは、マンガを描く方ならご存知の道具です。
スクリーントーンを転写するための道具です。
私は、学生時代はデザインコースを学んでいたのでトーンも使いました。
イラストレーターの小道具も今でも使います。

水彩や水彩色鉛筆だけではなく
他の画材やアイテムをどうやって組み合わせると楽しいのか。
また、初めての人でも納得して楽しんでもらえるのか。。
いつもいつも頭をよぎります。

エアーパッキングの扱い方は、
オリジナルなので
はじめての方が全員かと思います。
苦労していますが、ものにすれば楽しく描けます。

ユーキャンの通信講座では、扱い方の説明をつけてもらっています。

それが、使っていただく季節「さくらを描く描写」がピッタリの季節となりました。
エアーパッキンの季節(笑)到来ですよ。

こちらもエアパッキンを使っています。
3月の朝日カルチャーでのオンライン講座はマスキング「エアーパッキング編」をします。(後ほど詳細ご案内いたします。)

2月水彩色鉛筆風景画コース「おとずれ」

マスキングで水流。
色付けは、パウダー&スプレー

  1. 下絵を描く。水流、木々、きらめきをマスキングをする。
  2. 下地をパウダー&スプレーで描く。
  3. 木々や川石を描く。
  4. 水のきらめきを描く。消しゴム使用。

point
下地を作るのは、パウダー&スプレーでベースを作ります。
下の写真のようにパウダーを撒き散らしてからスプレーで定着させます。
その後、筆で溶かします。

パウダーを撒いた後はスプレーでシュッシュと水分をかます。
色が広がって画面全体を着色することができます。

(使用した色)
205(104),110,157,247,199,153,177
混色のパレット(163+157+249)※必ず持ってきてください。
ロープブラシ

また、今回の課題は、ホワイトワトソン紙のご準備をお願いします。
筆でリフティングや消しゴムで、消すことができ、作画が楽にできます。



2月水彩色鉛筆教室「YOZORA」

水彩色鉛筆の白色(101)を使いこなす!

YOZORA(夜空)を描きます。

  1. 背景の下地を作る。(紙やすり使用)
  2. 背景をさらに黒く着色。(紙やすり使用)
  3. 木を描く。
  4. 星を描く。(水筆ペン平筆タイプ)

point
水彩色鉛筆として苦手な作画のひとつである
広い画面を同一の色で塗る
「色を濃くする」と「グラデーション」
この作業の克服テクニックをお伝えします。

また、星は、水彩色鉛筆の白を使用しています。
本来、ガッシュなどの不透明でするところを
「筆を変えると101番でも使える!」に変わりますよ。
これは、水筆ペンの平筆タイプが必要です。

水筆ペン平筆タイプは、スターターセット中にもいれています。
水彩色鉛筆と相性がいい筆だと思います。
今回は、白のスパッタリングに必要です。

さらに247番インダスレンブルー
この色は、素敵ですよ。
36色セットに加えて追加したい色です。

(使用した色)
247(151+249),110,199,101,140
他、紙やすり・水筆ペン平筆

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

2月19日水彩色鉛筆オンライン講座「雪空を描く パート2」

雪を描くにはスプレー技法をゲットしましょう

雪空を描くテクニックの2回目です。
前回はスプレー技法のお話をしました。
今回は、さらにアップした究極編として雪の絵を描きます。

スプレーを使ったことがない方必見です。
応用もプラスしています。
ぜひご覧ください。

オンライン講座についてご感想を頂いています。
一部抜粋しています。

・絵画のズーム授業は、教室では学べないところ、一番知りたいところが目の前で実践されるので、満足感が大きいです。

・何度も見返すと、自分も描けるかな、と思いました。

・zoom、とてもよくわかるレッスンで申し込んでよかった😄と思いました!
後で配信もあると聞いていますので安心です。

・先生が何気にされている芯から色を取るところや全体に水を塗り色を着色するところなどもじっくり見れるので教室とは違う学びがありました。

・下絵を使わせていただくとテーマの部分に注力でき、作品が1時間で描けるんだなぁと満足感ありでした。

などなど。たくさんのご意見ありがとうございました。

お申し込みは
朝日カルチャーオンライン講座まで↓↓

【オンライン講座】水彩色えんぴつ「雪を描く② 究極」

では、当日お目にかかれれば嬉しいです。