Happy Halloween!!楽しく描きましょう
「Trick or Treat」は、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」という意味です。
可愛いラッピングバックとともにお届けします。

point
輪郭線は、油性色鉛筆を使用しました。赤またはオレンジです。
(使用した色)
177,199,180,137,107,249,192,111,115,121
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記


「Trick or Treat」は、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」という意味です。
可愛いラッピングバックとともにお届けします。

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輪郭線は、油性色鉛筆を使用しました。赤またはオレンジです。
(使用した色)
177,199,180,137,107,249,192,111,115,121
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記



オランダ デルフトは、フェルメールが生涯過ごした街でもあります。
光と影を巧みに操り、17世紀の庶民の日常のひとこまを鮮やかに描き出した画家フェルメールは、このデルフトの街で生まれ、43年の生涯のほとんどをこの地で過ごしました。
古都デルフトは、どこを切っても素敵なシーンがあります。
point
空と水辺のBlueを入れます。
その後、木立を描きます。
木立は、パウダーを撒いて濃淡を描きます。
(使用した色)
110,143,247,153,168,157,192,180,175
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

9月のオンライン講座です。
お申し込みはこちらです。
グラデーションで描く風車です。
今週9月16日金曜日に、オンライン講座があります。
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。
お申し込みは、こちら↓
朝日カルチャーセンター
今回は、数種類の色を使ったグラデーションのテクニックをお伝えします。
手元を見ながらのレッスンです。

杉木立に抱かれ、里山にある茅葺き屋根の家。
その目の前には、そば畑が広がり、そばの花が咲いています。
杉木立は、タイミングを狙って、にじみで杉を入れていきます。
そばの花は、塩を使います。
今回は、食卓塩で花を描きます。
point
木立は、混色です。
120と157と264を使います。
塩は、あえて食卓塩。
赤いキャップが目印の細かい粒子の塩です。
さらさらしているので、撒きすぎに気をつけます。
(使用した色)
140,120,264,157,274,199,184,112,158
食卓塩
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記
夏と言えば!!island。南の島を描きます。

波打ち際は、白い部分です。泡がはじけています。
あらかじめ、その部分にめがけて、ロウソクを塗っておきます。
後から入れた色は、ロウがはじき波間の雰囲気になります。

不透明の白で、仕上げします。
波しぶきをエアパッキンで、入れます。
point
ロウソクの塗りすぎにご注意ください。
後からは、はがせません。
仕上げの白は、こちらでも乗せます。
エアパッキンでスタンプしています。
(使用した色)
152,110,151,268,130,180,156,264,233,274,172
エアパッキン
ロウソク(あれば)
不透明の水彩(ガッシュ)白(こちらでもご用意します)
※胡粉を使いました。
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

8月のオンライン講座です。
お申し込みはこちらです。
キラキラと輝く水辺と木立を描きます。
今週8月19日金曜日に、オンライン講座があります。
元々のモチーフは、水彩で描いていますが、
こちらを水彩色鉛筆で描きます。
オンライン講座では、絵の工程だけでなく
小道具などの話もしているので
参加された方に大好評を頂いています。
作業している手元を見れてよかった。
詳しくマスキングインクの話が聞けた。
など、お声を頂戴しています。
初心者の方にもご参加頂いていますので、
水彩色鉛筆が初めての方も安心してください。
また、タイムリーに質問を頂いて回答をしています。
ぜひ、ご参加ください。
お盆の時期ですが、皆様いかがお過ごしですか?
日々の教室の準備をしながら秋の個展の準備にかかっています。
体力が、ほどほどあるようで、何とか堪えていますよ~。
個展のお知らせはもうすぐできると思います。
しばらくお待ちください。

クロアチアのドブロヴニクの海です。
グラデーションで空と海を描きます。
木々も家も日に照らされて、ピンク色に染まっています。
今回の空は、グラデーションに加えてたなびく雲も入れます。
水分の状態を見極めて、グレーを筆に取り入れていきます。
point
グラデーションを上手にするためには、コツがいります。
テクニックもさることながら、まずは、使い道具の準備をしましょう。
新聞紙。
使う色。
スケッチブックの表紙の折山。
すべて準備が整わなければ、グラデーションはうまくいきません。
詳しくは、教室で。
(使用した色)
107,127,123,120,249,274,247,157,264,112,125
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記
課題は人物画ですが、後ろ姿で描きます。
そして今回は背景を楽しんで頂きます。

クラムボンを作ります。
クローズアップです。

「クラムボン」の正体は、シャボンで描いた泡です。
クラゲにも見えたのですが、
ここは、誰もが知っている、でも正体は知らない「クラムボン」ということに。。。
宮沢賢治の「やまなし」からイメージしました。
宮澤賢治「やまなし」より引用
二疋の蟹の子供らが青じろい水の底で話していました。
『クラムボンはわらったよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』
『クラムボンは跳はねてわらったよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』
上の方や横の方は、青くくらく鋼のように見えます。
そのなめらかな天井を、つぶつぶ暗い泡が流れて行きます。
『クラムボンはわらっていたよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』
『それならなぜクラムボンはわらったの。』
『知らない。』
つぶつぶ泡が流れて行きます。
モデルさんの女の子が、ズンズン歩いていく後姿がかわいくて、
物語と重ねて描きました。
あなたのところに「クラムボン」は、やって来てくれるかな?
泡立て上手にしてください。
夏の日、お部屋の中で、楽しくお過ごしください。
point
シャボン水は、こちらで用意します。
紙コップ・ストローがあればお持ちください。
(使用した色)
102,174,120,119,125,127,182(268),132,110,136,177,199
紙コップ・ストロー
紙やすり
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

グリザイユ画法で描く滝と川の風景です。
グリザイユ画法とは、
あらかじめ影にあたる場所を濃い色で着色します。
その影も濃淡をつけながら描きます。
白黒の絵を描くようなイメージです。
そうすることで、あとから色味を加えるだけで立体的に見えるという画法です。

その後、緑や屋根の色などそれぞれの色味を上から重ねていきます。
point
ベースの色は157番ダークインディゴだけでもいいですし、
こちらは、青を加え混色しています。
(使用した色)
157,110,278,205,154,171,199,191,120,275,234,156
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記
夏の花「ひまわり」です。
最近では色々なひまわりの種類がお花屋さんに並んでいます。
色んな種類がある中で、今回は花の部分をクローズアップした作品です。


花の花芯の部分です。
ベースの茶色を溶かしますが、そこが乾く前に黄色を入れます。
今回はマスキングを使いません。
黄色の花を描く際には、背景の色もしっかり花の際まで入れます。
ベースが濡れている状態で、
花びらの黄色とベースの緑色との際を
あいまいにしながらも花びらが出てくるように描いていきます。
point
背景を作ります。
花びらの色と同時です。
塩を使います。
(使用した色)
107,109,111,170,168,112,104,153,191,192,157,177
塩
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記