9月 透明水彩「午後 京都」産経学園

午後の強い日差しを描く

秋の京都の1シーンです。
西から強い日差しを受けてきらめく川を描きます。

このシーンは、何度か描いていますが
今回は色数をぐっと絞って描いています。
さらに、キラキラの水彩絵の具を使っています。

F4サイズ ウォーターフォード
透明水彩

きらめきは、シルバーと
水彩色鉛筆の白を使用。

8月 透明水彩「坂道のある風景」産経学園

強い光を描く

長崎の坂道の風景です。
長崎は、階段や坂がたくさんある町。
先の見通しがわかりにくい、入り組んだ路地になっています。

以前も長崎の階段を描きましたが、
今回は、ぐっと色を抑えてみました。

強い光と影のコントラストを描きました。

F4サイズ ウォーターフォード
透明水彩、パステル、色鉛筆

7月 透明水彩「昼下がり」産経学園

長い影を描く

このシーンと出会ったとき、すぐにイメージした色で仕上げました。
Blueを効かせています。

場所は、宝塚市あいあいパークの一角。
庭木が販売されています。
奥は、オリーブの木だと思いますが
手前は、植物の名前がわかりません。

建物の壁に映し出された、長い影を描きます。
長い影で時間がわかりますね。
光線が強めの西日のある日です。

6月 透明水彩「路面電車・長崎」産経学園

歴史を描く・路面電車

長崎市内を走る「長崎電気軌道鉄道」です。
全体に、落ち着いたイエロートーンで描きました。

この路面電車は、開業1914年からということで、
今から100年以上前から長崎市内を走っています。

2度の戦火や水害によって壊滅的な被害に見舞われたのですが、
幾度と立ち上がり、今でも市民の足となって愛されています。

6月 透明水彩「めざめの朝」産経学園

川の流れと輝きを描く

奥入瀬渓流です。
陽射しと川の流れを描きます。

今回の描き方は、はじめにモチーフを無彩色(グレースケール)にとらえて、
グレーの濃淡で描きます。
これを先に描くことで後のカラー彩色がぐんと楽になります。

私は、グレーだけでなく
時としてブルートーンで作ることもありますが、
今回は、グレーで着色しています。
グレーは、ウインザーニュートンblueとスカーレットレーキです。
それがこちらです↓
淡く水色に見えているところはマスキングインクです。
マスキングインクも色々なアイテムを使って貼付しますよ。

最後の仕上げに水彩色鉛筆を使っています。
大きく引き伸ばしてみました。
中央の岩場です。
それが、ココです↓

そうです。「コケ」です。
青のりのような質感が出せるのは、水彩色鉛筆ならではの使い方です。

このモチーフと出会って、一番描きたかった部分が「コケ」でした。

6月 透明水彩「港からの風」産経学園

陽射しと空気感を描く

横浜開港資料館です。
横浜で個展をするときは、いつも決まったホテルに1週間連泊していました。
中華街からすこし離れた横浜スタジアムが目の前のホテルが気に入っていました。
散歩がてら周辺を散策するのですが、どこに向かうか決めずウロウロ彷徨います。
とにかく、港方面を目指そうと出発します。
しかし、どこに行っても素敵なシーンと出会えるのが横浜港町です。
この場所が、横浜開講資料館だと後から知りました。

「陽射しと空気感を描く」
陰の色は、ターコイズでまとめてみました。

5月 透明水彩「降りてみれば、」産経学園

木立のトンネルを抜ける先は、階段を下りる絵

長崎のとある風景です。
坂や階段がとにかくたくさんある街ですね。
高台から海を望むと階段がいたるところにあります。
石塔やレンガの壁面も石畳もノスタルジックな薫りが漂う街ですね。
階段下へ向かう両サイドの木立と壁面は、まるでタイムトンネルのよう。

緊急事態宣言が発令中です。
ご無理なさらず、くれぐれもお気をつけてお越しください。

教室は半分以下の出席のクラスもありますが
普段お話しできない、筆の使い方や描き方のクセの話などしています。

描くことは、やっぱり素敵!
そして、熱く語っている私。
ダブルマスクとシールドで暑い。。。
でもこんな時だからこそせっかくおいで頂いたので
少しでも参考になっていただければと思います。

はんなり展が終了しました

引き続き作品展しております

4月30日。「はんなり展」が無事に終わりました。
開催中の後半は、緊急事態宣言にさしかかり、あまり告知もできていませんでしたが
多くの方がお見えいただきました。
ありがとうございました。

また、今回は受講生さんだけなくご近所の方や
ウィズたからづかをご覧いただいた方も多くおいでくださいました。

お出にくい中、じっくりと絵をご覧いただきまして
とても嬉しいです。

また、5月中も花屋つくしさんのご厚意で引き続き展示をさせて頂いていますので
再度、ご覧ください。
新作で、ミニ額の作品も加えております。

母の日のプレゼントにおすすめしています。

ミニ額のフレームは、額専門店さんの1点ものです。
凝った作りが素敵です。

↓動画です。ご覧ください。

はんなり展しています

引き続き展示します。「はんなり展」

連日遠くからおいで頂き、ありがとうございます。
お会いできなかったみなさま、お目にかかれず失礼いたしました。

昨日の日曜日でもご近所の方がお越し頂きました。
お出かけしにくい中、ありがとうございました。
また「はんなり展」は、4月30日までの開催予定でしたが、
5月も引き続き展示いたします。
私の5月の東京行の展示会が延期になったため、
つくしのオーナーさんからお声かけいただきました。

展示場所は、小さくなりますがお立ち寄り頂ければ嬉しいです。
店内は母の日マンスリーなので、さらにお花でいっぱいになるでしょうね。

小さな作品も加えて、宝塚な雰囲気で作品を展示します。

緊急事態宣言がはじまり、
「来たかったけど。。」と受講生さんにたくさんお話しいただいています。
写真でご覧くださいませ。

はんなりシリーズ。スクエアタイプです。ゴールドをあしらえています。
はんなりシリーズ。この花を描いたところからスタートした作品展でした。シルバーをあしらえています。