前回使用したカップとベリーの組み合わせです。
小さな実は、楽しいスタンプで描きます。
コツをお話しいたします。
背景は、塩を使用しています。
前回使用したカップとベリーの組み合わせです。
小さな実は、楽しいスタンプで描きます。
コツをお話しいたします。
背景は、塩を使用しています。
カルチャーが終わり、心斎橋に直行して設営。
すでに、壁かけは、終了していました。
オーナーとスタッフの方と2人で作って頂きました。
ありがたいです。
私は.チェックのみで、後は細々と準備しました。
画廊のオーナーからは、
「もう、ワイヤーも飾る場所もありまへん。」と、お言葉を頂戴しました(笑)
( ゚Д゚)ノ!絵は、いっぱいです。
そして、一番のお客様は、春崎さんと赤坂さん。
ともに同時期に、心斉橋のギャラリー「香」で展示会をされています。その設営上りで、立ち寄っていただきました。
教室の受講生の方々は、是非、2 会場ご覧くださいませ。
すごく、素敵な作品です。
先日、出会った方のリクエストの子どもたちの絵も持ってきましたよ。
喜んでもらえるといいのにね。
みなさんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。
大イチョウのある寺の風景画です。

場所は、出石です。
中心部よりちょっと離れた場所に位置しています。
下絵が描けたらイチョウから順に時計反対周りで描いていきます。
木々→紅葉→手前の砂利道そして、右手前の建物。
本来なら奥から順に着色するというルールですが、
今回は、あえて違います。
塩の加減だったり、乾く順に配慮しました。
イチョウの生を描きたく塩加減がよろしく出たのではないかなと。
紅葉した木々の中の公園を描きます。

はじめにマスキングインクです。
噴水のしぶきと池の中の木の葉をマスキングします。
空に突き出した木々も若干マスキングインクをかけておいた方が
空部分の色を溶かしやすいと思います。
空は芯先をパウダー&ティッシュペーパーで準備をします。
その後、筆で溶かします。
空は池の中には噴水があります。
最後に、木々のうつり込みを描きます。
今まで、何十枚も描いてきている中でもやっぱり、落ち着くなあ。
こどものイラストを描いているときは、楽しい。
自分の絵の原点というか、駆引きなしの絵作りというのか。
常から大切にしているこどもたちの絵でもあります。
普段、家族には仕上げたものをあまり見せないけど
今日は夜中から製作し、完成。
子どもの表情を眺めていると
さすがに、今朝は、見せたくなっちゃって
母にニコニコをプレゼントしました。
希望の家ワークセンターさんの一筆せんの絵です。
クリスマスのイベント用に提供しています。
データーを朝に送ったところです*0*;
今日午後からは、宝塚市逆瀬川アピアビエンナーレと
大阪上本町百貨店の2会場での展示の設営日です。
やっとここまできました。
出発時間までにもうちょっと描いてみようかな。
毎年恒例の小大丸画廊にて個展をいたします。
教室のモチーフで描いた作品や新作を入れて展示を考えています。
一筆せんやカレンダーの販売などもあります。
ぜひ、お越しください。


やはり、バラばかり描いていました。
そして、今回の一押しは、
これ↓(笑)

水彩画ではないけど
見ていただきたくってつくっちゃいました^^
フラメンコです。
スタンプのキャラになっています。
DMの後ろを見ていただいて
「かわいい~」って言ってくださるのがうれしいです。
セビジャーナスという踊りがあります。
春祭りに踊り、いわば、日本の盆踊りのようなもの。
スペインでは、誰でも踊れる曲だそうです。
頭の上の両手は、花のポーズです。
モデルは、フラメンコ暦2年目のムスメです。
神戸の上空です。

雲の形が面白く、そして、眼下は、神戸港が見えます。
シルエットで建物を表現してみましょう。
はじめに空を描きます。
雲の表情をつけるためには、ベースは水を引いておきます。
その後、ティッシュペーパーで雲の形をとります。
ビル群は、縦横、各コーナーを直角に描きますので、
丁寧にします。
神戸三宮のKCC教室は。地上17階。
西側の窓一面から見える景色は最高です。
右は六甲連山と左は神戸港、
下は、地上を行きかう人々が見えます。
遠くには、淡路島や明石などが見えます。
午後からの時間は、晴れていれば、
海の色が銀色に輝きとてもきれいですよ。

上空に飛んでいる気球も同じ目線になります。
家と手前には川が流れる風景です。

はじめに、
『水彩色えんぴつで全体を着色します』
空は、まったりとした感じを出したかったので
102番を使用。
メインに青系の120番を全体に塗り重ねています。
はじめに溶かしたのは、空。
空の102番が乾かないうちに
遠景の木々を基準線から上方向に溶かします。
そうすれば、木のトップがにじみになり、
自然の風合いになります。
そして、奥から手前へと木々と家や草の色を溶かし進めていきます。
ぬれている間に、
草の部分は、171番の芯先をカッターで削り落としました。
今回使用した筆は、
彩色筆(さいしき・ふで)という筆です。
風景画コース、水彩画コースでは、今後よく登場していくと思います。
また、12月に筆は値上がります(1,000→1,200税別)ので、
11月中にお申し込みください。
風景画コースだけではなく、通常よく使いますので
お持ちで無い方は、ご用意ください。