竹林を描いてみましょう。
今回は、「竹」の節をよくみて、竹を描くレッスンです。
簡単そうですが、竹って、奥が深いですね。
改めて、こんな風だったのかなと思いながら
描きました。
次回8月の風景画は、嵯峨野の竹林の小道を描く予定です。
1Dayレッスンのご案内です。

こちらの1日レッスンは、現在キャンセル待ちですが、受け付けています。
お道具がない方も気軽に楽しめます。
ご興味ある方は、ご参加ください。
6月30日(月曜日) 13:30 ~ 15:30
講習料3,000円+税
材料費400円+税
※お持ちでない方は、水彩色鉛筆、筆、紙は教室でお貸しします。
産経学園 大阪教室
〒530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4阪急ターミナルビル7階
06-6373-1241
平日・土曜 9:45~20:00 日曜 9:45~17:00
水辺がきらきらと輝く季節です。
今回は、滝を描きます。
場所は、熊本 鍋ヶ滝。裏からも滝が見れます。
ここは以前、お茶のCMでもロケ地になった場所でもあります。

滝と木々にマスキングインクを施します。
滝の中は、かすれるようにしたいので、
エアーパッキングを使い、縦にかすれさせながらマスキングを使用します。
きらめきは、ストローでスパッタリング。
えい!!って飛ばしますが、
お顔につかないように注意してください。
写真は、手前部分が切れていますが、
イメージで流します。
流す前が、下のような色とりどりの準備をしてください。
205(104)
151、153、249を使用しています。
それで、一気に流します。
流した後は、にじみを利用しながら奥の木々を描きます。
最後に、手前の木々のシルエットを描きます。
お待たせしました(笑)
6月前半は、自由課題です。
どんななものでも持ってきて下さってOKです。
写真。お花。身の回りのもの。なま物。
においがするものや生き物はご勘弁ください((+_+))
迷っている方なら、両方持ってきてくださいね。
時間も限られていますので、すぐにとりかかりましょう。
遅くても開始5分には、デッサンがすすめていけるようにご協力ください。
後半は、講評会とします。
福岡市立美術館で開催されていた
日本透明水彩会の作品展を拝見してきました。

たくさんの先生方の作品に感動的でした。
各先生方のデモンストレーションもしっかり見学して、
春崎ご夫婦の出版された先行販売の技法本にもサインもいただきました。
めっちゃ、ミーハーです(笑)

この春崎さん。
2年前、春崎さんと会う約束で、九州に伺う予定でした。
しかし、出発前日に、父が急逝したので
果たせませんでした。
きっかけは、HPで偶然見かけてです。
拝見した時、この方のタッチとモチーフ選びが
自分とよく似ていたのです。
こそばくなるくらいです。。
当然、真似ている訳なく、偶然選んだモチーフが同じような視線なんです。
(もちろん、先方の方が純粋で美しいのですが。。)
そのことに、ちょっとびっくりして、
一度会ってみたいと思っていました。
彼女も私と同じく子育てをしながら
画業をされておられる方です。
子どもへのまなざしが温かい方です。
最終日にお邪魔して、ちょっとの間でしたが、ご本人とお話ができました。
福岡市内は、この日は、小学校の運動会。
そちらに参加されてから夕方お会いすることができました。
春崎さんは、今年か来年あたり、大阪で個展もあるとか。。
また、そんなお話を伺えば、みなさんにご紹介いたします。
以前描いた大濠公園です。
6月1日(日)まで展示しています。
過去作品ですが、蔵の中にはステンドガラスから入る外光と、
スポット照明で、作品たちの表情が変わりました。
私の好きなものばかりを集めてみました。
立地としては、
駅前でもなく、
人通りがいいわけでもなく、
好条件では、決してありません。
しかし、それ以上に、
この蔵の中の異空間は、私としては心を動かされてしまいました。
ここは、絵を見ていただける場所です。
落ち着ける素敵な場所なので、
またの機会もさせていただこうかと思っています。
今回の企画展をしていただいた館長さんからは
「今は、こころの時代です。ことばでなく、これを見た方は、この表現で何かをつかんで欲しい」と言われました。
ゆみさんの世界観でお願いします…。って
壮大なお話。
未来につなげていければと思います。