1月後半、寄り添った木々を描きます。
場所は、福井県勝山市の朝焼けです。

まず、下絵を描きます。
山並みに雪が積もた表情を出すためには、
ロウソクを使用しています。
ロウソクの微妙な色の弾きがちょうどいいです。
しかし、使いすぎ禁物ですよ。
後から色を入れようとしても全くのりません。
そして、空と地面の雪。
グラデーションをしてから、
スプレーをかけました。
山並みを描き、木々を入れました。
最後に、ラメ糊で輝きをつけています。
※あいあいパークは、2/3の講座内容です。
いよいよ1月から中之島教室へ移動となりました。
梅田教室からお引越しして下さったみなさま
ありがとうございます。
無事に迷子にならず、着けましたね。
オフィス街の一角、中之島フェスティバルホールの階上18階。
エントランスも素敵な場所です。
教室数は講義室だけでも10教室あるので、スタッフの数も多い!
迷路のような教室からトイレまでの道は、長いのですが、
どこも美しいです。
初めて過ごした1日だったのですが、
備品も充実しているので使いやすいですね。
なによりも眺望が素敵。
高いところから街並みを見下ろし、空と海の境界線が見えるなんて素敵ですね。
もし、私がタワーマンションに住んでいたら
きっと窓にへばりついて動けないだろうから
今の山の上がちょうどいいのかなあ。
(メ・ん・)?なんて、妄想の世界に行ってしまうように
絵心そそられる風景が展開しています。

午前の水彩色えんぴつ基礎クラスは、若干残席があります。
午後の風景画クラスは、現在キャンセル待ちとなっています。
お席がご用意できましたらご案内いたしますので、受付にてお申し込みください。
1月17日から朝日カルチャー 中之島教室に移転しました。
よろしくお願いします。
さて、1月初回は、雪の降るシーンです。
何度かしていますので、このクラスのみなさんは、雪の表現が
少しずつわかってくださいました。
これは、いげ先生のクラスで以前使用したモチーフをお借りしました。
彼女の作品を見ながらは描いていないのですが
結果的ににてるかしら??
こちらもあわせてご覧下さい。
さらに、YouTubeで、動画も作りました。
10分程度です。
雪降る夜 富良野
木を描くまでを作っていますので、
あわせてご覧下さい。
動画を作るのは、
自分で3脚を使って、スマホで撮影。
流しながら撮ります。
その後、編集作業。
キャプションを入れて、編集作業をまとめます。
そして、やっとアップをします。
今回は、BGMを入れてみました。
わからないことを探りながら作って行くのは、楽しいですね。
出石のシンボルタワー「辰鼓楼(しんころう)」です。

辰鼓楼は明治四年(1871年)旧三の丸大手門脇の櫓台に建設された鼓楼です。
当時は一時間ごとに太鼓で時(辰)を告げました。
今では三代目の時計が時を刻み続けています。
関西のかにツアーでは、
日本海方面に向かう際に
立ち寄る拠点でもあります。
前回の久美浜とセットになっているところです。
おすすめのお蕎麦のおみせもお伝えしたいけど
脱線しますので、またの機会。
写真は、雪が、ほんの僅かに積もっていますが、
空にも道路にも積もらせています。
辰鼓楼と自動車を描きます。
実際の写真は、こんな感じです。

写真を見ると、以外に普通だったりしますよね。
それを描き手さんの表現力で
雨を降らしたり、雪を降らしたり
光を入れたりと
叙情的に表現できればと思います。
また、お知らせです。
朝日カルチャー梅田教室は、本年12月で最終日となり、来年に閉館となります。
皆様方には、大変ご不便をお掛け致します。
来春1月からは、場所を変わって、
朝日カルチャー中之島教室へお引越しとなります。
担当者さま今までありがとうございました。
朝日カルチャーの前身のJTBカルチャーからの
長きにわたってのお付き合いでした。
9年間になります。
このスタッフのみなさんの対応力は、他ののカルチャーとは、
ちょっと違って、「お客さまのために」という
ポリシーがあり、接客もピカイチ。
私にもとっても講座がやりやすく運んでいただけたことを
感謝いたします。
ありがとうございました。
来春1月からは、
朝日カルチャー 中之島教室となります。
第1・3金曜日
☆午前10時から
花・野菜・風景をモチーフに 「基礎から描く」
☆午後13時から
風景画クラス 旅気分でスケッチ 「風景を描く」
新しい年を迎え、新しい場所、新しいクラス
そして、古~いわたしとのお付き合いよろしくお願いします。
また、新規で募集もさせていただきます。
風景画クラスは、現在満席で、若干お待ち頂かないといけませんが
都度ご案内させていただきます。
午前クラスは、お席あります。
11月28日から12月3日までの6日間の個展が終わりました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
いげさんの作品も見ごたえがあり、とても癒されました。
癒される優しい色使いだけでなく、
しっかり芯のある描き手さんと成長されました。
彼女とコラボできて、私自身も再確認し、
そして勉強になりました。
最終日は、ゆっくりと時間が過ぎました。
そして、最後の最後に
flamencoのペーニャフラメンカ宝塚のikuyo先生がお忙しいところ
会場に駆けつけてくださいました。
今回の絵のモデルだけでなく、私の心の色や表現をたくさん加えて
頂いた方。
(ikuyo先生です)

この絵の青の羽根をみて、
「これは龍のウロコですか?」と質問を受けました。
以前、ikuyo先生は、六甲山頂での神事のために招待され
この時に舞を奉納されたときの写真を元にして描いたのですが、
その時のエピソードをお話いただきました。
先生は、その神事の際に、蒼い龍と一緒に踊っていた。
「楽しそうに、一緒に舞っていたのよ。」
とある方から後から聞かれたとか。
世の中では、一般的には目に見えないこと。
私は、風の表現をしてみたく表現しました。
しかし、こうやって、色んなことを結びつけて下さる
何かしら強い力があるのでしょう。
改めて、先生の強さに触れました。
また、絵は、色んな体験から生み出されると
小大丸画廊の社長がお話してくださいました。
「逆にいえば、体験したことしか、表現ができない」と。
「食べたものしか絵になり得ない。そして、それが、表現として排出される」
私の表現は、まだまだ、未完成の作品です。
過去から今の時間を切り取ったものだと思っています。
しかしながら
まだまだ、進行形として成長できればと思っています。
これからもよろしくお願いします。
そしてみなさま、本当にありがとうございました。