7月の朝日カルチャー風景画 東寺の夕景

夏の花、ムクゲと東寺です。
1307東寺とムクゲ
花の部分にマスキングインクをかけてから、
背景の夕景を入れます。
東寺は、シルエットです。

花の中心部分の細かい表情を描くには、色鉛筆が最適ですが、
この梅雨時期には、水で濡らさなくても
芯先が、クレヨンタッチになっています。。
描きにくいです。。。
でも、梅雨明け間近!
暑くなりそうですね。

トルコキキョウ

7月水彩色えんぴつ トルコキキョウ&紙のお話

1307トルコキキョウSM

トルコキキョウです。
ラベンダー色のトルコです。
これは、本番では、なくsampleです。
もうちょっと待ってください。

紙をサンプルで頂いたので、ちょっと試しています。
「ランプライト」6月発売。
●これは、コットン100%で国産水彩紙(ミューズ)
コットンなのに思った以上に、取れるなあ。でも、もうちょっと試してみます。

●アルシュは、極細目で、大判制作の時に使います。めっちゃ好き。強いです。待ってくれます。

●ウォーターフォードは、日本の梅雨に合っていないです。すぐにカゼひきはります。
でも、よく吸い込み・定着。紙色も多彩で、選べるのでgood!

●クレスター、ウォーターフォードと使用感は、よく似てはる。

●whiteワトソンは、教室で推奨しているペーパー。よく消えます。何もなかったかのように。。。消したい過去がある人(絵)向き(笑(*゚▽゚*))

●クレスターは、やさしい色。タッチも優しい人向き。私は、イラストを描くときに使用。

自分としては、セヌリエ(廃番)、ファブリアーノ、ハーネミューレ、アルシュが好みです。
よく、吸いよくにじむ。

この秋、
紙の話をメーカーさんに来てもらって実施したいと現在、各部門と調整、打ち合わせしています。
詳細が決まればお知らせいたします。

7月event 「white flower」 朝日カルチャー芦屋教室

明日の朝日カルチャー芦屋教室で「白い花を描く」講座があります。
モチーフは、スプレーバラです。
背景の色の入れ方や、バラの描き方をレッスンします。
1307white rose
バラって、難しそう。。と言われますが、
今回の花も、マスキングの使い方で、
花びらの陰影がでます。

では、明日お待ちしています。

6月朝日カルチャー風景画コース 雨の永沢寺

やっと梅雨らしい天気となりました。
雨が降るしょうぶの花が咲く、永沢寺を描きます。

1306永沢寺

ポイントは、マスキングインクの使い方です。

菖蒲の花は、エアーパッキングでスタンプしています。
手前を大きく、奥を細かくマスキングインクをスタンプします。

また、雨の表情をつけるために、水辺に降る雨は、
水の輪で表現しました。
マスキングインクを手早く動かし、輪を描きましょう。

やっぱり、雨の絵を描くのは、好きです。。

6月の水彩色えんぴつ モチーフ green lemon

green lemonです。
1306レモン
爽やかに描きましょう。
初めに、花をマスキングをかけておきます。
背景の色は、ブルー系。
塩を使用しています。

ポイントは、背景には、全部色を入れません。
白場を半分位、残してください。
そうすることによって、爽快な感じがします。
触りすぎるのもNGですよ ●´3`)ノ

そして、今回は、かわいいお花が咲いていますξ(✿ ❛‿❛)ξ
葉っぱもついてる!
もれなく、すべてのレモンにです。

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いやあ、これは、リアルですね。
もちろんイミテーションです。

 

6月の朝日カルチャー 風景画コース 柳川

九州福岡県の柳川です。
水郷めぐりです。

1306柳川
緑あふれるシーンは、
パウダー&ティッシュでベースを作ります。
そして、奥の木々は、そのまま残して、
手前の木々を隈取筆でタッチします。

水辺は、はじめは、黄色のみ水彩色鉛筆で彩色。
後から青を筆に取り、着色しています。

最後に、映り込みです。
そして、またもや割り箸が登場。
水辺の光のきらめき感は、お箸で表現します。

できましたら、ご自宅で割り箸をご用意できる方は、
お持ちください。

以前から行きたかった柳川。
水郷めぐりは、たっぷり、1時間弱。
水辺の風景を堪能できました。
季節によって、花や木々の色がかわるのでしょうね。
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