10月水彩色鉛筆教室「街灯とスズメ」

空の描き方 パウダー&水筆

空は、広範囲で濃くしたいとき、簡単に濃くする方法があります。
パウダー&水筆で、濃い空を描くことができます。
パウダーは、芯先を紙やすりで擦りおろし、
それをティッシュペーパーで擦り広げます。
その後、筆を使って溶かします。
これが一番濃くできる方法です。

point
街灯の後ろは、ツタです。
パウダーを撒いてみましょう。
紅葉したツタの重なりを描きます。

(使用した色)
152(110),157,191,107,115,167,112,136,153,177,199,102
紙やすり

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

いよいよ、10月1日から秋季講座がはじまります。
この秋から年末、そして春先にかけて、
何を描こうかと課題のテーマに悩みましたが、
やっと決まりました。
今年は、年賀はがきに使える絵なども考えていますので
お楽しみにしてください。

さらに、パワーアップしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

「はんなりとバラが華やぐ傘」と 「絵を描く人のために作ったエプロン」9月15日更新

こんにちは。
教室のみなさま。
8月終わりから9月は、エプロンや傘をお手に取ってご覧頂きました。
いかがでしたでしょうか。

たくさんの「いいね!」ありがとうございました。
はじめての企画で戸惑ったことも多々ありました。

おかげさまで、大好評につき完売したものもございます。
本当にありがとうございます。

アートシエンの林本さんからお礼のメッセージが届いています。
こちらで掲載させて頂きます。

これからも色々な作品のご提案ができればと思っています。

また、残りわずかとなっていますが、
本日より教室以外の方にもご紹介できればと思っています。
もし、お目に留まって「欲しい!」と思っていただける方は、ぜひ、ご連絡ください。
事前予約は9月20日火曜日までです。
(発送の場合、商品代に別途送料がかかります)

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9月水彩色鉛筆教室「Trick or Treat」

Happy Halloween!!楽しく描きましょう

「Trick or Treat」は、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」という意味です。

可愛いラッピングバックとともにお届けします。

point
輪郭線は、油性色鉛筆を使用しました。赤またはオレンジです。
(使用した色)
177,199,180,137,107,249,192,111,115,121

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

かわいい!!!

9月水彩色鉛筆 風景画コース「フェルメールの街~デルフト」

水辺とその映り込みを描く

オランダ デルフトは、フェルメールが生涯過ごした街でもあります。
光と影を巧みに操り、17世紀の庶民の日常のひとこまを鮮やかに描き出した画家フェルメールは、このデルフトの街で生まれ、43年の生涯のほとんどをこの地で過ごしました。

古都デルフトは、どこを切っても素敵なシーンがあります。

point
空と水辺のBlueを入れます。
その後、木立を描きます。
木立は、パウダーを撒いて濃淡を描きます。

(使用した色)
110,143,247,153,168,157,192,180,175

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

9月16日(金)オンライン講座「オリーブの丘を描く」

朝日カルチャーオンライン講座 締め切りもうすぐです


9月のオンライン講座です。
お申し込みはこちらです。


グラデーションで描く風車です。

今週9月16日金曜日に、オンライン講座があります。
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

お申し込みは、こちら↓
朝日カルチャーセンター
今回は、数種類の色を使ったグラデーションのテクニックをお伝えします。
手元を見ながらのレッスンです。

個展のお知らせ

神戸Gallery北野坂 おかもとゆみ個展

水彩色えんぴつと透明水彩の個展を
10月27日木曜日~11月1日火曜日まで、神戸のGallery北野坂にていたします。

今回は、初めての神戸での展示です。
ぜひご高覧頂ければ嬉しいです。

水彩色えんぴつワークショップ10月30日(日)


会期中は、ワークショップも予定をしています。
2つのワークショップをご提案いたします。

お席数が限られています。
ご興味ある方はぜひお声かけください。

10月30日㈰ ①12時~ ②13時30分~

①ユポ紙に描く×水彩色えんぴつ
②日本画画材と描く×水彩色えんぴつ

各回3,500円(税込・材料費込み)
会場は別会場です。お申し込みの方に詳細をお伝えします。

☆この間、ギャラリー会場におかもとは、不在です。ご了承ください。



デモンストレーションの絵を抽選で1名様にプレゼント!


そして、会場では、水彩色えんぴつのデモンストレーションをしています。
毎日、短い時間ですが展示会中コツコツ描いて仕上げていきます。

完成した作品は、会期終了後、抽選で1名様に原画をプレゼントします。
応募の手順は会場でお伝えします。

秋のお花を描きます。

「はんなりとバラが華やぐ傘」と 「絵を描く人のために作ったエプロン」9月8日更新

本日もありがとうございます。
おかげさまで、エプロンも傘も在庫が少なくなってきました。
実物を見ると惹きつけられますね。

素敵なお色に仕上がっています。

好評いただいています!

「はんなりとバラが華やぐ傘」と 「絵を描く人のために作ったエプロン」

おかげさまで、各教室からご注文を頂いています。
私に直接ご連絡頂いています。

先日、このエプロンをつけて、教室の外を歩いていました。
すると、カルチャーの方が、遠くから目を見開きながらエプロンに吸い寄せられるように、一直線へ近づいて来られました。

「わ~!!この色いいですね!!」

ウクライナ柄のエプロンをしていました。

ウクライナ柄は、聖ソフィア大聖堂をモチーフとした作品です。
聖ソフィア大聖堂はウクライナの首都、キーウの中心にあるキリスト教の大聖堂です。
青と黄色のウクライナカラーを纏い、空は青のグラデーション。
そして、鳩たちがその大空を舞っています。

この鳩は、いのちを表現しています。


消えゆく多くのいのち。
この地で起きたことに絶望しただろう。
さぞ、痛かっただろう。
それだけ苦しかっただろう。
恐怖に慄き、どれだけ深い悲しみの中旅立ったのだろう。

しかし御霊は、大空を舞い神のもとへ飛んで、
またいつしかこの地へ舞い降りて欲しい。

この世をあきらめないで。

繋ぐ想いを今生かされている者たちが受け継ぎ、次へとバトンを渡す。
絶望の中、未来へと続く輪廻の旅。



売り上げの一部をウクライナ大使館を通してウクライナの方へお渡しできればと思います。



ART-Sien(アートシエン)から現在のご在庫状況をお伝えします。

大好評!「はんなりとバラが華やぐ傘」「絵を描く人のために作ったエプロン」

現在ART-Sien(アートシエン)さんに各教室を順にめぐって頂いて、傘とエプロンの 紹介をしてくださっています。

おかげさまで、どの商品もご好評いただけて、デザインした私自身もとても嬉しく 感謝です。

そんな中、皆様の反響を拝見していると、現状のままでは後半で巡る教室までに、 限定数全てが出てしまう可能性もありだと、ふと気になりました。

お求め希望で、ご注文がまだの方は、お早めに私の方までご連絡ください。

すべてオリジナル商品で限定生産なので、この絵柄での制作には再販はなく今回限りとなります。

私の想い。。

「絵の搬入や移動のとき、荷物が大きいので、大きな傘が欲しいなぁ。」
「そして誰ともかぶらない傘がいい。」
「エプロンの絵は、さぁやるぞ!!っと気分が上がる方がいいよね。」
「ぜったいオシャレで肩紐がずれないワンショルダーにして!」
「エプロンは、窮屈であってはNG。」
「それに、手や筆がサッと拭けるタオル掛けが欲しい。」

などなど今回、このグッズは私の「あったらいいな」という希望をすべて叶えてくれました。

すでにご注文いただいた受講生の方のお声の一部です。

「エプロンのつけ心地が気持ちいい。」
「ワンショルダーが、とてもおしゃれ!」
「生地が、とてもしっかりしているのに、しなやか!」
「こんなデザインみたことないねぇ、胸元の曲線が素敵!」
「あざやか!この花の絵と色、気に入った!」
「タオル掛けねー、そんな発想なかったけど、便利」
「これ、陶芸の教室にもつけて行けるわ」
「こんなオシャレな傘が欲しかった!」
「車移動が多いから、あまり傘はささないけど、日傘にもなるならいいわね!」
「孫とおそろいにするわ!」などなど・・

たくさんの「いいね!」を頂き感謝申し上げます。

ART-Sien(アートシエン)さんからお知らせが届いています。

↓↓





昭和レトロで~Nostalgic(長崎路面電車)

今月9月のカレンダーです。長崎路面電車です。
昭和レトロな雰囲気で描いています。
最近では、昭和の片鱗がどんどん少なくなってきましたね。
我が家は親と同居なので、まだまだ昭和感が家の中に
いっぱいちりばめられています。

火鉢、長持ち、茶箪笥、水屋(みずや)。
処分はしていってるけどまだまだ眠っているものも。。
この水屋は、いわゆる食器棚です。
祖母の代のものであり、日常で使ってました。
「みずや」っていう言い方も普通に昔から言ってたけど、
調べてみたら古い関西特融の名称らしいです。
残念だけどあちこちひずんで、引き出しを引き出すだけでも木くずもたくさん出ているのでお別れしました。

昭和ってなんだか暖かいイメージ。
映画『ALWAYS三丁目の夕日』の色あいのように。
路面電車を描いたときもそんなイメージで描いた作品です。

来月発刊されるウィズたからづかさんの表紙でもあります。


ウィズたからづかさんも2年間、表紙として掲載頂きました。
残すところあと2回。11月と12月の掲載で終わりです。
11月は、宝塚のシーンを描いてみようかと思案しています。