12月の水彩色えんぴつ教室

ラフランスです。

0812ラフランス
毎年、秋になる少し前から店頭で出回る「ラフランス」
小ぶりのものから大きなものまで、甘くもっちりとした食感がたまりません。
最近では、スーパーでも山形産のものが手に入ります。
さあ、今年最終月は、テーブルの上にある一つのラフランスを描いてみます。

描き方のポイントは、混色によるグレーを作ることからはじめます。
この混色方法は、水彩画でも当たり前のように使っています。
「補色」同士を混ぜると「グレー」ができます。
パレットの中に2色以上の芯先を折って、新しいグレーを作ってみましょう。
塩をまいて、にじみもできました。ラフランス1002

そして、ペーパーは、今回はラングトンを使いました。
コットマンよりも値段は張りますが、水彩紙なので紙の厚さもあり、にじみ効果が楽しめます。
待つこと、待つこと。それが大切です。。。
せっかちさん注意ですよ^^
この混色は、次回も使いますので、お忘れなく。。。

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