in 淡路島スケッチの企画

3月21日朝から黄砂でどんよりとした空を見上げながらも
淡路行きを決行しました。
淡路島へは、夏頃予定の次回のスケッチツアーの下見です。
以前行きたかった場所や移動時間の確認を取りながら車を走らせます。
淡路スッケチツアーの工程は、完全に手作りです。
行きたい場所やスケッチできる場所をピックアップしながら
まとめています。

まず、淡路サービスエリア
淡路島側から神戸方面の海からの眺めを楽しみます。
IMG_0620 

黄砂で橋の橋脚も確認できません;
以前来た時は、船が行き交う様子がとてもよく見えました。

そして、車を走らせ、目的の食事の場所へ移動します。
洲本にある「タイムアフタータイム」
地元の方の紹介でいきました。
 
食事もとても満足しましたが、この場所周辺が特に気に入りました。
  
たまねぎ丸ごとスープが特に良かったです。

レストラン周辺は、赤レンガの倉庫が建ち並んでいます。
 
この場所で、ずいぶん時間をとってしまいました。
気がつけば朝の黄砂はすっかりなくなり、青空が広がっていました。

食事の後は、また元の北淡に戻ります。
花さじきや淡路景観園芸学校に着く頃には、夕刻になっていました。
天気は良かったのですが、強風で長期滞在はできません。
花さじきでは、子どもが吹き飛びそうなくらい強い風が背中を押していました。
 
今日スケッチツアーの下見として思ったのは
淡路島は、実はとても奥が深い。。。
今まで、「すぐに行けそうで行かなかった場所」で、
あまり興味もわかなかった土地だと思っていました。
しかし、昨日でその観念は払拭されました。

面白いといえば関係者の方に失礼ですが、とても素晴らしい場所でした。
今回でも、もっとまわりたい場所はあったのですが、時間もなかったので
残念あきらめました。
その課題は、次回淡路島に来たときにとっておくことにします。
 
海にそびえる旅館街は昔ながらで観光整備されています。
それよりも古い下町や島の中央部分は山があり、
その場所から望む海が最高に素敵でした。
海の色は、季節や気候や時間によって変わります。

こんな景色と毎日向き合って過ごしている人々の心の成熟は
私たちの持っている根底の感受性幅が違うんだろうなと考えました。
おいしいものを毎日食べると飽きますが
いい景色は毎日みても飽きません。
そこから生み出される造形や感性は、とても素晴らしいものを
持っているんだろうと羨ましいと思います。
無理なく想像する力があるんですもの。

空を見上げたり海を眺めたり、
感性を磨くには必要なことです。

IMG_0781

スケッチツアーは
第1回目は、5月に予定しています。
場所は、滋賀県近江八幡です。
詳細のご案内は、4月に入ってからのお知らせになります。

第2回目は、淡路島です。こちらの日程はまだ、未定。

こちらのブログで先行でお知らせいたしますので、
ご覧下さい。

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