東北地方太平洋沖地震

被害にあわれた皆様 お見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方、ご家族のみなさま、謹んでお悔やみ申し上げます。
一刻も早くの被害者の方の救出および、関係者の皆様方の
一日も早く元の生活が戻れるようにお祈り申し上げます。

私は父の転勤で幼き頃、仙台で暮らしていました。
海と山に囲まれた田舎のその場所は、
春は、たくさんのつくしに蛙。
夏は、七夕や松島への海水浴。
秋は、トンボを追いかけ、河原でいも煮会。
冬は、庭でかまくらや雪だるま作り。
一歩外に出れば、豊かな自然が手にとって楽しめました。

そして、数年前に「天使のつばさ」で知り合った
陸前高田市の愛花ちゃんのご家族。
パパさんは、熱心に何度も、夜中に電話をかけてきて
娘さんのことを熱く語ってくださいました。
東京でお会いしたこともありました。
その時の光景を思うと
胸を痛めます。
たくさんの親御さん、お子さん、ご家族のみなさま。
どうぞ、御無事でありますように。

あの阪神淡路の震災の時、何が嬉しかったのか。
そして何が辛かったのか…。
嬉しさは、暖かな明かりや水、電気。そして支えあう人たち。
悲しかったのが、被災にあわなかった街の様子。
阪神間と大阪の街は、違っていましたよね。
歩いて阪急の線路を通勤していましたが、大阪に出るとみんな普通なのでした。

今、我々にできることは、祈りを運ばせて頂く事と
私達は、今の暮らしをきちんと送ることが
できる事ではないでしょうか。
そして、その営みで頂くことができたお金で
わずかながらのサポートぐらいしか思いつきません。

いのち。
生かされている このいのち。
感謝とともに精いっぱい生きていこう。

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