10月産経学園透明水彩「ブリュージュの秋」

1810ブリュージュ

紅葉したツタが壁面を覆っています。
はじめに、一色の濃淡で影を描いてから後から固有色を入れて行きます。
こんな感じです↓
新規ドキュメント 2018-10-02 11.49.51_1

10月産経学園透明水彩「ブリュージュの秋」” への5件のフィードバック

  1. Suisaiiro さま
    いよいよ秋の紅葉が観れる季節となって来ました。新社会人の女性のメイクも、慣れて自己主張もしっかりと板についてきたと思われます。自然も秋らしく紅葉を思わせるような季節になりました!Suisaiiro さんの絵も、爽やかな色合いからメリハリのある色合いに変わってきました。もう目の前にハロウイン、クリスマスが近づいて来ました。先生の水彩画で、四季の景観を観させていただきました。今年もあと僅かですね。先生の今年の締めくくりの絵がどう描かれるかが、メッチャ楽しみでもあります!
    春夏秋冬のラストスパートになります。これまで、ステキな絵を観させていただき有り難う御座います!志村

    1. 志村様
      さっそくコメントありがとうございます。
      志村様の秋は、どんな秋をお過ごしでしょうか。
      こちらは、黒豆、栗といった秋の味覚が堪能でき、毎年、車で一時間、丹波篠山という黒豆の生産地に買出しに行きます。
      今年も行きたいところですが、台風や連泊出張で行けそうにもありません。
      近くの町の朝市で入手しようと思います。

  2. おかもと先生
    ブルージュの観光スポット、愛の湖近くの石畳の小径。仕事場に急ぐのか自転車に乗った女の人が傍をすり抜けて行きました。灰白色の柔らかな秋光に照らされた蔦の紅葉が心に染みるようでした。右手の先には駅があります。ブルージュはどこを見ても絵になる美しい町です。影の濃淡を先に全体に入れることで深みのある落ち着いた画面になるのですね。すてきな絵をありがとうございます。

    1. こちらこそ。素敵な構図なかなか探してもないですよ。絵心わくわくさせるお写真ありがとうございます✨

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