9月水彩色えんぴつ風景画コース「ドナウ川クルーズ」

空と水辺の色は、トーンをまとめる。

空と水辺の色のトーン(色の色調)をまとめます。
空と城のベース(壁面の色。102&274)と水辺の色をはじめに入れます。

  1. 水を引いて、空→奥の山→城→手前の木々→水辺を紙が濡れている間に
    描く。
  2. 城を描き込む。
  3. 水辺の揺らぎを描く。

point
はじめに、紙全体を筆で濡らします。
この時、なるべく早く水をむらなく引きましょう。
手早く空から色を入れていきます。

(使用した色)
102,274,125,120,264,217,157,199
混色のパレット(264+125)

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

今回の山と木々の色の264と125の混色です。パレットで色を混色します。
もちろん作った新しい色は、別の紙に試し塗りをしてから着色します。

9月水彩色えんぴつ風景画コース「ドナウ川クルーズ」” への2件のフィードバック

  1. suisaiiro さま
    とてもメルヘンチックな、崇高な絵になっています。パープル色が、現実の世界から夢の世界に誘います!しばらく、コロナの影響もあって絵を観ることから遠ざかっていました。私は、二胡とチェロに没頭していました。それもあり、観の目でsuisaiiro 様を改めて惚れ直しました。Waoh ^_^

    1. 志村様
      ご無沙汰しています。
      いかがお過ごしでしょうか。

      こちらは、朝晩は寒いくらいの風が吹いてきました。
      やっと秋を感じています。
      昨日の夜は、空気が澄んでいて、夜景がとても美しくみえましたよ。
      ご自愛くださいね。

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