5月 透明水彩「降りてみれば、」産経学園

木立のトンネルを抜ける先は、階段を下りる絵

長崎のとある風景です。
坂や階段がとにかくたくさんある街ですね。
高台から海を望むと階段がいたるところにあります。
石塔やレンガの壁面も石畳もノスタルジックな薫りが漂う街ですね。
階段下へ向かう両サイドの木立と壁面は、まるでタイムトンネルのよう。

緊急事態宣言が発令中です。
ご無理なさらず、くれぐれもお気をつけてお越しください。

教室は半分以下の出席のクラスもありますが
普段お話しできない、筆の使い方や描き方のクセの話などしています。

描くことは、やっぱり素敵!
そして、熱く語っている私。
ダブルマスクとシールドで暑い。。。
でもこんな時だからこそせっかくおいで頂いたので
少しでも参考になっていただければと思います。

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