7月水彩色えんぴつ トルコキキョウ&紙のお話

1307トルコキキョウSM

トルコキキョウです。
ラベンダー色のトルコです。
これは、本番では、なくsampleです。
もうちょっと待ってください。

紙をサンプルで頂いたので、ちょっと試しています。
「ランプライト」6月発売。
●これは、コットン100%で国産水彩紙(ミューズ)
コットンなのに思った以上に、取れるなあ。でも、もうちょっと試してみます。

●アルシュは、極細目で、大判制作の時に使います。めっちゃ好き。強いです。待ってくれます。

●ウォーターフォードは、日本の梅雨に合っていないです。すぐにカゼひきはります。
でも、よく吸い込み・定着。紙色も多彩で、選べるのでgood!

●クレスター、ウォーターフォードと使用感は、よく似てはる。

●whiteワトソンは、教室で推奨しているペーパー。よく消えます。何もなかったかのように。。。消したい過去がある人(絵)向き(笑(*゚▽゚*))

●クレスターは、やさしい色。タッチも優しい人向き。私は、イラストを描くときに使用。

自分としては、セヌリエ(廃番)、ファブリアーノ、ハーネミューレ、アルシュが好みです。
よく、吸いよくにじむ。

この秋、
紙の話をメーカーさんに来てもらって実施したいと現在、各部門と調整、打ち合わせしています。
詳細が決まればお知らせいたします。

flamenco的に描く

私は、久しぶりに絵と向き合います。

というのも自分にとって大事なイベントがありました。
flamencoです。今年で4年目を迎え、先日舞台発表が終わりました。

介護と仕事と子育て。
特に両親たちの在宅介護に追われ、心も疲れがピークでした。
それが、ひとつひとつ問題が解決した矢先、
フラメンコの先生方との出会いがありました。
出会ったった当時は、フラメンコなど全く無知でした。
とにかく何か絵以外で関われて打ち込めるものが欲しかったのです。

あれから3年が過ぎ、セビジャーナス、ブレリア、タンゴを学び、
最近では、頭の中も魂もアレグリアスで、 時折、
絵画教室、エレベーター内でも無意識にステップが出てしまったりしていました。

発表会本番は、緊張というよりも とても楽しく、
アレグリアスという曲と同様、
最高の笑顔で素晴らしい仲間たちと 無事に
踊らせて頂けたことを先生や先輩方、そして協力してくれた家族…
すべての方に感謝します。

私にとってflamencoとは、絵を描くためのエネルギーの貯蔵庫みたいな場所。
それをこなすことで、精神トレーニングしています。
絵も踊りもやればやるほど、難しくなり深くなります。
その魂や内から湧き出る情熱が筆を通して描ければと思っています。
今では、絶妙な絵の相方になって参りました。

「絵が変わった」と踊りを初めた頃に絵を見た方は
そんなことを言ってた方もいてはります。
激しい色を使うようになったと。。

ああ、もっと色に溢れたい!放出したい。
オーレー!ビエーン!ムイビエーン!!
最高の気持ちの中 これから秋の個展に向けて
ちょっと走ろうかと思っています。

7月event 「white flower」 朝日カルチャー芦屋教室

明日の朝日カルチャー芦屋教室で「白い花を描く」講座があります。
モチーフは、スプレーバラです。
背景の色の入れ方や、バラの描き方をレッスンします。
1307white rose
バラって、難しそう。。と言われますが、
今回の花も、マスキングの使い方で、
花びらの陰影がでます。

では、明日お待ちしています。

6月朝日カルチャー風景画コース 雨の永沢寺

やっと梅雨らしい天気となりました。
雨が降るしょうぶの花が咲く、永沢寺を描きます。

1306永沢寺

ポイントは、マスキングインクの使い方です。

菖蒲の花は、エアーパッキングでスタンプしています。
手前を大きく、奥を細かくマスキングインクをスタンプします。

また、雨の表情をつけるために、水辺に降る雨は、
水の輪で表現しました。
マスキングインクを手早く動かし、輪を描きましょう。

やっぱり、雨の絵を描くのは、好きです。。

6月の水彩色えんぴつ モチーフ green lemon

green lemonです。
1306レモン
爽やかに描きましょう。
初めに、花をマスキングをかけておきます。
背景の色は、ブルー系。
塩を使用しています。

ポイントは、背景には、全部色を入れません。
白場を半分位、残してください。
そうすることによって、爽快な感じがします。
触りすぎるのもNGですよ ●´3`)ノ

そして、今回は、かわいいお花が咲いていますξ(✿ ❛‿❛)ξ
葉っぱもついてる!
もれなく、すべてのレモンにです。

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いやあ、これは、リアルですね。
もちろんイミテーションです。

 

6月の朝日カルチャー 風景画コース 柳川

九州福岡県の柳川です。
水郷めぐりです。

1306柳川
緑あふれるシーンは、
パウダー&ティッシュでベースを作ります。
そして、奥の木々は、そのまま残して、
手前の木々を隈取筆でタッチします。

水辺は、はじめは、黄色のみ水彩色鉛筆で彩色。
後から青を筆に取り、着色しています。

最後に、映り込みです。
そして、またもや割り箸が登場。
水辺の光のきらめき感は、お箸で表現します。

できましたら、ご自宅で割り箸をご用意できる方は、
お持ちください。

以前から行きたかった柳川。
水郷めぐりは、たっぷり、1時間弱。
水辺の風景を堪能できました。
季節によって、花や木々の色がかわるのでしょうね。
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6月水彩色えんぴつ教室 大阪淀屋橋にて

1306淀屋橋
緑が眩しい、午後の淀屋橋です。
川沿いの散策道です。

葉の描き方は、パウダーとティッシュ。
パウダーを振りまくことで、葉の濃淡を出しています。

並木道の木々は、
割り箸で、描いています。
質感がぴったりですよ。
木漏れ日は、消しゴムで仕上げています。

この割り箸。
竹素材や他の木材で作られています。
柔らかい木と竹のようなハードな木では、タッチが違います。
違いがわかると面白い。
描きたい場所をコントロールします。

お手数ですが、今回から割り箸をお持ちください。
また、お持ちでなくても若干、こちらでもご用意しています。
お願いします。

今シーズン初

待ちに待った赤シソが、やっと手に入れたので、急いで帰宅。
熱湯に赤シソを入れると葉の色がさっと緑色に変わり、三温糖をいれます。
熱が冷めたら、クエン酸を入れると、サッとピンク色になる瞬間が大好き!

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ピンク色の甘酸っぱいシソジュースは、朝から晩まで飲まれ続けています。
子どもたちの一番好きな飲み物やね。
特に下のチビは、これを待ち焦がれていました。
だから、飲むのむ!止まらない。
口の端は、赤い牙のようになっているし、、、(σ≧▽≦)σ

私は、朝は薄めて、夜は焼酎にいれます。
シーズンが終わるまで、作り続けるんだろうなあ。