投稿者: suisaiiro
3月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ
He Love 北海道
北海道という場所は、私の父が古きよき時代に社命により心身ささげた街。
両親が結婚する以前の話で、50年以前の話し(半世紀まえ?!)ですが、今でもそのときの苦労話や暮らしぶりなどのことは口にし、数年前までも「どさんこ」の仲間達に会うために、年に1度は、足を運んでいました。
大阪におられる社友たちは、その懐かしさから移住し、第2の人生の幕開けとともに、娘たちと共に牧場をされておられる方もいらっしゃいます。
そんな父の「北海道への愛」は、壮大です。
50年前は、家電メーカーの営業で若き社員として奔走、未開拓の地であった北海道の苦労話は、今は、懐かしいというよりも現在も進行をしているかのように父の頭を時折過ぎていきます。現在は、設備も整い、部屋中が暖房の館のように暖かくなっているでしょう。
しかし、当時極寒の地は、朝、目覚めると顔に当たる布団端が、寝息で凍っていたという話は、何度も繰り返し聞かされています。
先日も洋服ダンスの上には、なぜか、自分で撮影したタンチョウヅルのダンスの写真が数枚散らかっていました。
どこかのアルバムから持ってきて、整理がつかずそのままの状態だったのでしょう。
北海道の話をふれば、雄弁になります。
過去の思い出を「今」の中で生きる栄養源になっているかとも思います。私は、観光で行った古い写真を引っ張り出したり、北海道独特の読めない地名を父からレクチャーしてもらったりしております。
今回も北海道をテーマに雪のシーンを描きます。(今期は、この雪で最後にしようと思います)
そのすべてが絵になる街です。
2月のJTB風景画コース
2月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ
こでまりです。
今回は、『マスキング液』という画材を使用して、描きます。
こちらでも用意していますが、お持ちの方はご持参下さい。
白抜きインク、マスキング、マスク液、マスケットインクなど呼び方は様々ですが、
使用方法は同じです。
さらっとした液体ですが、マスク線がシャープで微妙な線まで表現でき、約15分で乾燥し、はがすのが簡単です。
あらかじめ、白く色を抜きたい場所、
今回は、花の白い部分に割り箸などで塗っておきます。
(液につけると筆は傷みます。割り箸でじゅうぶんです。)
花の中の水色に見えるところがマスキング液を使用しています。
その上から、パウダーや霧吹きスプーレーを使用して、色を溶かしています。
溶けでた色もちょっと筆で触っています。
一度乾かし、その後、マスキング液をはがしたら白く色が抜け出ています。
はがす瞬間が楽しみ~な画材です。
まずは、やってみましょう^^
!羊ちゃん発見
友人から寒さ対策としての防寒ウェアをもらいました.。 彼女のお子さんは、うちの長女と同級生なんだけど、
「あまりにもごっつくてもらい手が今までなかったから」って、タンスから引っ張り出してきてくれました。うう、うれしい。ちょうど持っていたものは、小さくなって着れなかったのです。
まだまだ、寒い季節なのでこれで、バギーさんぽも大丈夫だね。
家の前が公園なので 私が家にいるとき最近は毎日出かけています。彼女の要望は時間関係なし。
朝、家事をしてるときも玄関から自分の靴を持って来て私に差し出し、「うう~」とうなる。
「あとで」といったらゴネまくり。掃除機の吸い込み攻撃に屈せず、それでも要望してきます。 砂場が今楽しいようですね。
そして、教室の受講生のkaoriさん。
この方も私ととき同じくして、出産~育児としてます。
彼女に、ブログ制作をおねだりしてアップしていただきました。
ご覧下さい^^同じく砂場で遊んでいますよ(笑)
チューリップ花盛り
2月のJTB風景画コース
ハワイの夕景の中のビーチです。
雪の中のシーンばかり描いていましたので、ちょっと暖かさを求めて
いざ、ハワイへと飛び立ちました(笑)
夕景のモチーフは、誰しも心惹かれます。
空、海、太陽、そして、シルエットで描く椰子の木々。
さて、どこから手をつけるのかと考えますよね。
でも、下の工程を見ていただければ、すこし、お解かりになるしょうか?
太陽に当たる部分に(中央の水色の円形の中)には、
マスキング液を使用して色が入らないようにカバーしています。
水を引いた空の部分に、夕景の色を重ねてにじみを待っています。
その後、乾かしながら、波やシルエットなど重ねていきます。
すこし、暖かくなったでしょうか?
描くことで世界一周も思いのままですね^^
2月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ
チューリップです。名前は「ジャクリーン」といいます。素敵なお嬢さんです^^
チューリップにはたくさん種類があります。その咲き方のカタチから「ユリ型」といわれる品種を
選んで描きます。
たまごのカタチを連想させるような花のふくらみを捉えましょう。
パウダーや霧吹きの技法を使用して、バックを描いています。
チューリップを描くときの注意点は、ただ一つ。
描き初め→デッサン→彩色としている時間でどんどんカタチが変わってきます。
つぼみだったものが、暖かい部屋で描くので、かなり変化します。
特に、今回のチューリップは、暴れますよ(笑)
日にちが経てば、花びらどころか茎もどんどん動くのです。
この躍動感が球根で育った花の力強さを感じます^^