九州 福岡柳川の冬景色

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透明水彩で九州 福岡の柳川を描いています。
F4サイズのなので、スマホ撮影のため両サイドが若干切れています。

明日、産経学園の透明水彩画コースで、風景画を選ばれている方は、
こちらの絵をを描きますね。

同じ風景で、水彩色鉛筆で描いた作品は、途中でタイムオーバー!
今日は、ずーと自宅だったので朝2時半からよく働きました^^

今から夕食を仕込んできます^^
そして、すぐに寝るんだろうなあ。。

気になって「認知症 色鉛筆」の検索してみた

画材店のPOP。やっぱり気になり(笑)今日は、眠れなかったこともあり
夜中に起きだして、ちょっと検索してみた。
「認知症の予防効果  色鉛筆」とグッグってみました。
でてきました。
読む

フムフム。めっちゃたくさん紹介と検索項目あります。

そういえば、半年前から書店に並んでいたなあと思っていました。

ピックアップ記事では、テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」、
NHK「あさイチ」で紹介ということでそれぞれのバックナンバーもみてみました。
大人向けの塗り絵「コロリアージュ」という本があります。
たぶん、書店や画材店などで一度は、見たことがあると思います。
ブラジルで爆発的に人気になって一時色鉛筆も売り切れになったとか。
塗り絵は、脳の活性にいいということ。
キレイな色をみて、楽しく塗るのはいいですよね。

塗り絵がいいと聞けばそれに飛びつくのもいいけど
結局は、楽しみながら長く続けることが大切なんですよね。
否定的に言いたいのではなく、石の上にも3年という言葉があるように、
始めたらしばらくは向き合って欲しいと思います。
「すぐにでも上手くなりませんか?」→個人差があります。
「何年したら上手くなりますか」→月2まい。です。はい。
何度もそんなやり取りをしたことがあります。
「私ら時間ないからすぐにうまくなりたいんや!(渇)」と去られた方もしばしば。
指導力不足だとは重々承知です。すいません。
でもあの高価な色鉛筆の行方が不憫に思えます。

私は、いつも受講生の皆さんにお伝えしていることがあります。

『塗り絵の世界で終わらないで。描くことの楽しさをじっくり待って。』

描くもの「モチーフ」には、塗り絵で描き起こしたような「輪郭線」は存在しないです。
「背景色」のような色や空間は普通、ありません。見えていません。
それをどう描くのか‥。

輪郭線は淡く極端になくてもいい。時にははみ出してもいいし、
さらに見えない背景を自分の心の中の色を表現したり、「空くう」を作ったり。
にじみという偶然のなかの表情を楽しんで欲しい。

『塗り絵の世界ではなく「アーティストとしての表現」を育てているんですよ』

だから苦しい、難しい、楽じゃない。終わりがない。
思ったような講座じゃない。
よく言われます。
経験が長くなればなるほど難しい。
だって、大人の階段上っているんだもの。当然です。

でも、それに耐えて、楽しさを見つけてくださった表現者の方が
こんなに大勢、わたしの目の前に現れています。
アーティストは、常に壁にぶちあたっています。
そんなものと思ってください。
はじめられた方が、月2枚だけの作品であってもこの前までは0枚。
1年間で24作品ができます。その枚数ならちょっとした個展もできますよ。
描くことだけを目的ではなく、さらに、仲間と出会いおしゃべりされることも見つけだされた皆様方。
みなさま。充分、脳は、活性化されています。

ほんとすばらしい。。

おっと。ほって置かれないように、こっちもがんばります。

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素晴らしい!今年初の作品(手書きの年賀はがき)を拝見しています。
いつもの絵よりもうーんと伸びやかで、個性的です。

1月の水彩色えんぴつ教室 川辺のとり

本年もよろしくお願いします。

1601川辺の鳥

サギです。
田んぼや畑、川辺でよくみかけます。
サギと草むらにマスキングインクをしてから
紙全体に水をひき、色を流してみましょう。

みなさんのお正月はいかがでしたか?
私は、風邪と足の怪我のために大してどこも行かず、ゆっくりとしていました。
そして昨日は、上の娘と初売りバーゲンに参戦。
引き回されてきました。笑。
仕事で良く行く梅田にいったのですが、
教室の拠点とは違い、仕事の道中と全く違うので
三番街や茶屋町などは全くいきません。

赤い観覧車で有名な
(ヘップファイブ)にいくということなので、
私の足の具合もあまりよくないから、
その間、待機予定。カフェでもと思いながら三番街をブラブラしてみました。

それが面白かった~。
休むなんてもったいない!
知らない店、懐かしい店をフラフラ回り、
まだ、行ったことがない三番街の大手画材店に向かいました。

店頭には、水彩色鉛筆の技法のDVDが流れて、特設コーナーになっています。
大人の塗り絵の本もその種類で、いっぱい山積みです。
わ~~すごーい。
思わず、DVDの技法をじーーと見入っていました。
なるほど~と、しかし、いつまでもモニター前で、独占の立ち見してはいけないかと
気がついてまた店内をウロウロ回遊。

そういえば、色鉛筆は、10年程前に一度ブームになっていました。
一昨年また、再燃していると東京の紙のメーカーさんがいっていたな~と
そこにリンクして思い出していました。

店内ポップは、色々説明をしてくれていて
すぐにでも上手くなるような気がします。
さらに、認知症の予防効果があるとまでうたわれているポップを発見!

ほほう。
そんな情報もあるかと思っていました。

先ほど私が立っているDVDの前は、入れ替わり立ち代りで
人が絶え間なく映像を見入っています。
すごい人気ですね。

1時間半ほど画材店にいたら迷っているお客さんに
色々と商品説明をしたくなってしまうので
大きなお世話かと思い退散してきました。

その後、待ち構えていたムスメに散財させられてトホホと帰路につきました。

あけましておめでとうございます

1601saru2

昨年は、たくさんの しあわせ を頂きありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんは、どのようなお正月をお過ごしですか?
私は、かなり、ゆっくり過ごしています。
というのも年末の31日に、家の中で足を滑らせ、親指を壁で強打。
見る見るうちに親指全体が紫色になり、爪の中も変な色になっています。
「ママの指、アバター色^^;」と言われるくらい
ちょとひどいです。
今は片足を引きずって歩いています。
さらに、恒例の風邪をひいてしまいました。
油断しては心に魔が入ってきますね。
いけませんね。

今日だけは、ゴロゴロとゆっくりさせてもらいます。
家族にまた感謝。

12月朝日カルチャー風景画コース福岡タワー

福岡姪浜沖から見る福岡タワーです。
1512福岡タワー
天気が悪いようですが(笑)、
映り込みと波間にポイントを置いて描きます。

色は、2色。
オレンジと青を皿の上に芯を折りいれて、混色をします。
建物は、ダークインディゴ157で描き、濡れている間に、パウダー120を撒いています。

紙は、ホワイトワトソンの方が、波間が白く抜けるかと思いますので、そちらを選んでください。

ベースの海と空は、同時にします。
その際、雪を降らすこともできますので、ご希望のときはお声かけください。

12月水彩色えんぴつ教室 夕暮れ時

2015年最後のレッスンは、空のグラデーションと木立を描きます。
1512木立
空のグラデーションは、青151、ピンク125、オレンジ111、ダークインディゴ157

木のシルエットは黒199

木の幹は、細い筆で描きます。
さらに、初めての方でも木の細かい枝先や地面の草のシルエットを
楽しく描けるようにご用意するものは、、
「ゆび」です。

指先に色をつけて、優しく、ポンポンスタンプしましょう。

筆も、色えんぴつも使います。
「指」スタンプも使えば、指先の指紋が、いい味出してくれます^^

グラデーションを製作中に慌てる方。
お洋服に色をこぼしてしまわないようにご注意ください。

新聞紙をご用意ください。
さらにエプロンもあればいいですね。

12月の朝日カルチャー風景画 斜光

紅葉したイチョウの木立、その間を流れる水辺。
斜光をテーマに描きます。
1512イチョウ斜光
水辺のきらめきは、マスキングインクを施しています。
木々は、彩色筆もしくは、隈取筆でタッチを活かして奥から描きます。
その葉がまだ濡れている間に、パウダーを撒きます。
水辺や、幹を描いた後、最後に斜光を入れます。

青でいれてみました。

寒くなり、やっとイチョウも紅葉となりましたが、すぐに散ってしまいますね。

個展終了いたしました。

12月1日で、心斎橋小大丸画廊での個展が終了いたしました。
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たくさんのお出会いありがとうございました。
懐かしいお顔と出会えたり
新しいお出会いもたくさん頂いた今回の個展でした。

20151201_110004.jpg家事や、家族や、体調や
様々なことを無理をしてきて、会場に駆けつけてくださったみなさま
本当にありがとうございました。
きれいな花や、お腹を満たしてくださるものや、暖かグッズ、
大好きなお豆などなど頂き、しあわせのいっぱいです。
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お会いできて嬉しく、元気をいただきました。
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自分ひとりで製作に向かっている最中は、まったくわかりません。
いいのか、悪いのか。
水とイロとの終わり無き戦いです。
しかし、時折このように作品発表のお時間を頂くと
自分がしていきたい表現方法にブレがないかと確認できる期間でもありました。

また、今回は多くの画家の方と出会い、刺激を受けました。
同業者の方からお褒めの言葉を頂くなんて思いがけず
ほころびます。
水彩画トークはたまらなく楽しかったです。
JWSのみなさまありがとうございました。
最終日には神奈川から水彩祭りへお越しの
福井さんがお見えいただき、写真撮影もしてくださいました。
すごーいですね。
みなさん、お優しい。。
20151201_174509.jpgお疲れ様でした。

そして、やっぱり、水彩いろえんぴつという画材が大好きです。
水彩画のようにメジャーではない画材。
使い方も表現方法も様々です。

「知ってるけど、使ったことが無い」
「持ってるけど、描いて溶かすヤツやろ。」
「この絵は、色鉛筆を使っているんか?じゃあ、どの部分で?」
「描いてから溶かす?こんなに溶けるのかあ?!」
「これは、水彩画やね」
「へーー」「ふーーん」ってたくさん言われました。
何周も画廊を見てくださった方々ありがとうございます。

もっともっと深く掘り下げて、
私流のこの画材の伝道師の一人としてなっていきたいと思います。

今日が、その一歩目です。
頑張っていきます。
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