もうすぐ春

週末は、とても寒かったですね。
雪もチラホラ降っていました。
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雪は、積もるほどではなかったですね。
朝、雪がわずかに積もっていることに気がつけば、
下のムスメが必ず、いなくなる。
「雪だるまつくろ~^o^♪」と歌いながら
作る声がどこからか聞こえてきます。
ママ~と呼ばれて外に出て見ると
合計5体。
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イヤイヤ…、かなり、小さいのが並んでいました。
どこの雪を集めてきたのやらかなりグレー色。。
もう雪は積もらないかなあ。。とちょっと
寂しい気持ちもあります。

今朝は、ムスメの登校を見送った後、公園から
もう、ウグイスの鳴き声が聞こえてきました。
しかし、それが笑ってしまうほど、へたくそ。。。
鳴いてる?苦しんでいる?
ええ??っと突っ込みを入れたくなるぐらいの
ホーホケキョでした。
まだ、発声練習中のウグイスでした。
春は、もうそこまできていますね。
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3月30日一日体験 初めての水彩色えんぴつ画

大阪梅田にある産経学園。
こちらで、季節ごとのイベントを開催しています。

今回のテーマは、「さくら」を描きます。
初めての方でも楽しく描いていただけるように
お伝えできればと思っています。

ぜひ、お待ちしています。


(絵はイメージ)

お申し込み・お問い合わせは
産経学園 大阪教室 06-6373-1241

ちなみに、この産経学園は、昭和30年開設。
日本で一番古いカルチャー教室で
当時の学園長は「赤毛のアン」翻訳者の村岡花子さん。
産経学園のHPで歴史が紹介されていました。

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初めての水彩色えんぴつ画 
【2015/3/30(月)13半~】 

水に溶ける「水彩色鉛筆」は、普通の色鉛筆として線画もでき、「色鉛筆」と「水彩画」が同時に楽しめます。その両方の特性を生かし、作品を仕上げます。
工程を順に見ながらポイントや技法の説明を聞いて描くので、初心者でも楽しんでいただけます。
1回で1作品を仕上げます。

 

受講日・受講料

2015/03/30 月曜13:30 ~ 15:30

受講料 3,100円+税
教材費 400円+税
施設維持費 なし

(入会金不要)

  • 2015/03/30

 

ご購入いただくもの・お持ちもの

水彩色鉛筆・筆(いずれもお持ちでない方は、貸し出しいたします)・キッチン紙ペーパー(筆を拭くため)・消しゴム・カッターナイフ・ティッシュ・鉛筆HB
*紙はこちらでご用意いたします。

雪舞のメーキング画像

image

街灯の周囲に色水を置きました。
…と言っても何だか解りづらいところですよね(*_*)
要するに
先には水をはらずに、
色たっぷり
水たっぷりで、
スケッチブックを傾け
余分な水分を捨てて下さいませ。
色が少なく水が多い場合、柔らかい絵が作れますが、
雪とのコントラストがあまりでないので気をつけてくださいね。

2月朝日カルチャーセンター 風景画コース 白川郷

引き続き雪模様です。
1502白川郷 (640x448)
マスキングインクで枝の上の雪、
奥の木立を描いています。

そして、今回は、背景色で
青、紫、茶色を使っていますが、
もうひとつ、小道具が必要です。

エアーパッキングでスタンプしながら雪模様を描きます。
色の変化や、木立の雪の表情が
誰でも楽しく表現できるかと思います。
詳細は、教室でレッスンしますね。

2月水彩色えんぴつ教室 雪舞

雪の中の街灯を描きます。
1502街灯(448x640)
木に積もったマスキングがポイントです。
グレー系の混色で彩色を仕様かと思いましたが、
何となく、ブルーにしています。

雪は、いつものスプレーですが、
うまくできなかった場合は、
ペンタイプの消しゴムでも雪は作れます。

 

1月朝日カルチャーセンター 冬海

雪降る浜辺です。
1501冬海 (448x640)
漁船が浜辺に上げられています。
海は、かなりしけっています。

今回のベースは、オレンジと青の混色です。
小さなお皿があるほうがいいでしょう。
そこに、それぞれ水彩色鉛筆の芯先を
折りいれ、混色をします。
皿で作った色を流し込み、グラデーションをします。

雪の表情は、スプレーワークです。

1月水彩色えんぴつ教室 ラナンキュラス 背景4パターン

早春の花が入荷してきました。
ラナンキュラスです。
ラナンキュラス_0003 (558x800)
花を水彩色鉛筆で描き、筆で溶かします。
その後、背景は、パウダーを刷り込みます。
その後の、動きは、筆は使いません。

使うのは、指先です。

指先を水につけてラインや、スパッたリングをしてみましょう。

このラナンキュラスは、白い花ですが、花びらの縁がピンク色です。
ピンクの色鉛筆で描くとちょうどいい具合に花が描けます。

しかし、他の描き方があるではないかと、
ちょっと試し描きをいたしました。
背景のつけ方を変えてみたり、
透明水彩で描いてみたりとしています。

ラナンキュラス_0005 (558x800)全部背景の色をいれてみました。
ラナンキュラス_0004 (558x800)花びらの周辺だけを着色した背景。

ラナンキュラス_0006 (583x800)透明水彩のみで描いたパターン

どれでもお好きな方法で、背景をつけてみてくださいね。

 

1月朝日カルチャーセンター風景画コース 雪の道

1501雪の道 (800x560)

道に降り積もった雪と光を描きます。
まず、下絵を描き、一部マスキングをします。

wpid-img20150115_053722.jpg
画像は、グラデーション前の絵。
影で、手前が暗くなっていますがこんな感じです。
その後は、空(青)と光(オレンジ)で紙全体にグラデーションをします。

その後は、木々などを描き入れます。
雪の道は、影(157番メイン)のみを彩色。

寒い中ですが、日々雪を見ながら
次の雪の絵をどう描くが思案しています。

1月の水彩色えんぴつ ice tree

寒いです。
こちらのお絵かきも雪のシーズン到来です。
1501ice tree(640x448)
マスキングと塩を使って、
雪の中の木を表現をします。

ところで、マスキングインク。
みなさん、メンテは、大丈夫でしょうか。
久しぶりに使う方は、
いざ使おうとするときに、中で固まって使えない場合を良く見せてもらいます。
多くの原因は、使用後にキャップがしっかりしまってなかったり
使用中も、熱心に描くので、
うっかりして、マスキングのふたを開けっ放しの方が
多く、教室中での巡回中にふたを締めまくっていました。

空気に触れると、固まるものです。
しっかり、締めてくださいね。

私は、マスキングインクのボトルを
さらに、ジップロックなどのしっかり締まる袋に入れています。
さらに、小分けにしたり、
固まる前に水で薄めたりとして
最後まで使い切っています。

使用頻度が少ない方は、
ミツワのミニボトル マスキングでもいいかと思います。
sankichi_09-00482

いずれにしても、シッカリふたを締めることが基本です。

新年会に。

as kitchen(アズキッチン)というフランス料理店が、
昨年の10月にJR中山寺(北口徒歩5分)できました。
旧176沿いのエビスガーデンさんの本部の横。
トリコロールの旗が目印。
気になっていましたが、機会がなくいつも車で横を通りすぎるだけ。
でも、毎年恒例のいげさんとの新年会は、3日ということなので
空いているお店を選び、
今回はこのお店に行くことにしました。

とにかく感動しました。
オーナーシェフが創り出す、お料理は、魔法がかかっています。
素敵です。
美味しいです。

私が外食といえば、
教室の合間に立ち寄るすぐ食べれる、うどん屋しかしらない。
家族で行く、くるくる回るすし店しか知らない。
友ランチは、皆無。
いつも忙しさにまみれて、食事に時間を費やすのがおしいとまで
思っていました。

ああ、こんな贅沢な時間があるなんて!
しあわせ。

全部、お一人で創っておられるので、
目の前のカウンターから真剣そのものの雰囲気が伝わってきました。
お店もご家族でされてとても親切で私は、久しぶりに感動いたしました。
今は、お正月メニューですが、今週には、通常メニューに変わるそうです。

料理教室もされるとか。。これも行ってみたいです。
店内の写真もプロです。
あ、お手洗いも行ってみてください。(笑)
アート空間です。

ここまで、言えば、行きたくなるでしょ^^
行ってみてください。
私も行きます。