どこに行っても雨ガ降る。
ほんとう、よく降る。
めったに行かない家族との旅行だって、
雨雲とともに出かけるみたいなもの。
雨女って、本当にいるんだよね。
実感している。

カテゴリー: ひとりごと
夕暮れの道 ハービスENT前
アルブレヒトデューラー?!古いけど新鮮!
一日教室のイベントのときにお持ちいただいた個人の「アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆」
見慣れない36色の缶ケースとどこかしら懐かしい水彩色鉛筆。
聞けば、かなり昔に、通信販売で買ったと言われました。
あやふやな返答しかできなかったので
今後の参考のために真相を聞いてみようと
うろ覚えの記憶でみた情報をもとに
心斎橋画材店に聞いてみました。
「シルバー色の見たこともない缶ケースなんですよ。」
一旦、調べてみます。と、数時間後にメールの情報を頂いてそれでは、
「それは、ファイバーカステル社の250年記念のプレミアム商品ではないでしょうか」
うーん。なんだか違う。
水彩色鉛筆もちらりとしか見てないのですが
刻印が古い、懐かしい感じがしたのです。
結局不明のままお蔵入りというか
もやもやとした気持ちのまま保留となりました。
そして、昨日、その体験の方がごレギュラー教室にご入会頂き
もう一度目にすることになりました。
写真をとりました。

鉛筆のボディーも太い。
刻印も懐かしい感じ。耐光性の星印もない。
36色セットも定番とは違っているセットアップ。
やっぱりレトロ感が漂っている。
聞けば、やっぱりかなり以前20年前以上に通販で購入。
ネットでも1時間向かっても調べることができなかったのですが、
いつぐらいから販売されているのでしょうね。
メーカーさんに聞いてみようかな…。
って、まだもやもやしています。
2015年カレンダー 製作中
さざ波の如く
残暑お見舞い申し上げます
8月朝日カルチャー風景画コース 和歌の浦
マスキングインクは、ストローで施します。
雨降りの水面は、スパッタリング。
今回は、エアーパッキングでのスパッタリングをします。
小舟は、水彩色鉛筆で描き込み水筆ペンで溶かしています。
最近水筆ペンをおすすめしているのには、理由があります。
一つは、初めての人にも手軽なところ。
一つは、水分調整(追加補水)が簡単なこと。
一つは、安価なこと。
などなど。水彩色鉛筆との相性もばっちりな使い方もあります。
水筆ペンで使いやすいものは、いくつかありますが、軸部分のボディーを
ぐっとプッシュして、お水が、じゃーーーっと
軸から穂先をつたわり、流れ出てくる水筆ペンをひとつ。
そして、平筆と特大筆が合体した2way水筆ペンをひとつ。おすすめしています。
心斎橋画材店でも取り扱いができるようにしてもらいました。
この秋は、企画講座がたくさんあります。
その中のひとつ。
10月には、朝日カルチャー中之島教室において、
クリスマスハガキを水筆ペンで描く講座も企画しています。
詳細が出来上がりましたらお知らせいたします。
うちわ絵です
フラメンコ仲間のくみちゃんは 自分とは親子ほど年が離れていますが、
私たちは、同期ということで
仲間たち4人とフラメンコ「セビジャーナス」を踊って参りました。
そのうちの一人は、プロの音楽家ということで
ピアノで、弾き語り。
しかもそれにも参加させていただき、熱唱をして参りました。
幸せそうでした。
喜びを共にしながら、苦しい時も悲しい時もともに支えあう。。。
相手の間違いがあれば、大きなこころで許し、
自分の過ちに気がつけば出来るだけすぐに謝りなさい。
神父さまがそう、おっしゃっていました。

お二人を親のような気持ちで見届けました。
わたしたちは、緊張の大きなステージが終わったので、
いざ、お仕事モードに突入。
今日は、うちわに絵を描きました。
母の依頼で老人会婦人部から東北の被災された方々への差し入れだとか。
2枚を描きなさい!ってご指示をいただきました。
うちわらしい絵の朝顔と
華やかなバラの絵を描きました。

いつもと紙が違うので、描きにくい感じでしたが仕上がりました。最後にきらきらパウダーをのせておめかし。
日本透明水彩会 in 福岡
福岡市立美術館で開催されていた
日本透明水彩会の作品展を拝見してきました。

たくさんの先生方の作品に感動的でした。
各先生方のデモンストレーションもしっかり見学して、
春崎ご夫婦の出版された先行販売の技法本にもサインもいただきました。
めっちゃ、ミーハーです(笑)

この春崎さん。
2年前、春崎さんと会う約束で、九州に伺う予定でした。
しかし、出発前日に、父が急逝したので
果たせませんでした。
きっかけは、HPで偶然見かけてです。
拝見した時、この方のタッチとモチーフ選びが
自分とよく似ていたのです。
こそばくなるくらいです。。
当然、真似ている訳なく、偶然選んだモチーフが同じような視線なんです。
(もちろん、先方の方が純粋で美しいのですが。。)
そのことに、ちょっとびっくりして、
一度会ってみたいと思っていました。
彼女も私と同じく子育てをしながら
画業をされておられる方です。
子どもへのまなざしが温かい方です。
最終日にお邪魔して、ちょっとの間でしたが、ご本人とお話ができました。
福岡市内は、この日は、小学校の運動会。
そちらに参加されてから夕方お会いすることができました。
春崎さんは、今年か来年あたり、大阪で個展もあるとか。。
また、そんなお話を伺えば、みなさんにご紹介いたします。
以前描いた大濠公園です。
ミモザ
大きな木の先端に可愛い花がつきます。
ミモザという名前は、よく聞いたことがあるけど、
一体、どんな風に咲くのかと尋ねられて、
近所の町内をウロウロと散策。

結構、立派です。
花の香りは、風が強いため、まったくしませんでした。
結構、強い香りだと聞いています。
木自体のサイズ感がわからないので、
ちょっと遠方から見てみました。
しかし、高木なので接写はできません。
もっと寄りたいのですが、スマホでは限界です。

眼下には、大阪平野。
晴れていたら、ハルカスや大阪ドームも見えます。
手前の黄色の木々が、ミモザです尾根づたいにミモザの花の群生です。
もう、花も終盤を迎えていますが、
来年も元気よく花を咲かしてくれるでしょう。









