voila cafe ヴォイラカフェ オープニング

一昨夜、「Voila cafe」のプレオープニングにご招待いただき参加してきました。

場所は、JR宝塚駅にも直結しているユニベール宝塚の1階にあります。
ランチやカフェやディナーも楽しめる場所で、スタイリッシュな素敵なお店です。    

私は、このお店に絵を飾らせていただいています。
この前日は搬入に行きました。
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絵が2点。ウィンドウに飾られます。

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お料理もシェフ歴20年のベテランのシェフが腕前をご披露いただきました。

ヴォイラ編集部とは、5年前からのお付き合いで
ちょうど私が大阪での教室を開講する矢先でした。
ともに、宝塚を愛し、ここ宝塚から発信したいという井川編集長との熱き思いが合致し、
今でもヴォイラにてイラストを描かせていただいたり、取材していただいたり
最近ではプティヴォイラという子育て情報誌の表紙に選んで頂きました。

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でも井川さんはいつもギリギリに仕事を依頼していただきます^^;
だけどそれになるべく応えようとした方がこんなにたくさん集まられて
井川さんの情熱は、本当のものでした。
中でもギリギリ依頼は私だけでなく
北極看板さんは、前日に大きな看板を作られました。
「ギリギリに依頼があり、寒ーい中、お茶も出してもらえないし、時間もかかるしで、、作りました」
会場がこれまた、ドッとうけてます。
だって、みんな、「そうそう」とうなづいていました。
一致したんですね。

また、井川さんの愛娘さんがCDデビューをするということで
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澄んだ声が素晴らしかったです。
彼女のバックが私の絵です。
外側にもかかっています。   

何といっても今まで紙面上でしか伺えなかった各店舗のオーナーさんや教室の主宰の方
にお会いできたことが楽しかったです。
憧れのダンススクールの先生の迫力のステージを目の当たりにし
わずか、数分間でしたが夢心地でした。
久しぶりにヴォイラのスタッフの方全員にお会いできました。

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意外なところでPTAのお母さんがヴォイラのスタッフにいらっしゃって
世間の狭さを感じました。
ひっくり返るぐらい驚きました!

久しぶりの華やかな宴席だったので、楽しい時間が持てました。
オープンは、21日からです。

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ぜひ、『Voila Cafe』にお立ち寄りください。

あいあいパーク春の作品展

本日18日まであいあいパークの受講生による作品展が開催されています。
ご高覧下さい。
また、WEBでもご覧いただきたいと思い、写真を掲載させていただきます。
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あいあいパークは、本日までフリーマーケットも開催中です。
暖かな春の陽ざしの中お出かけください。

近江八幡スケッチ旅行 ロケ

4月4日ロケに行ってきました。

大阪の万博公園は桜が満開でした。
吹田ICから近江八幡へは1時間半ほどで到着。
縦横が交差する下道は城下町ならではです。

こじんまりとしたこの町の印象は、穏やかな時間が流れていました。
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午前は、八幡堀でスケッチします。
堀と柳と白壁の蔵が絵になるでしょう。
八幡掘界隈は、派手ではありません。
観光ずれもしていません。
昔ながらの時間を大切にしてる町でした。
小さなお店が立ち並んでいます。

狭い場所ですが大勢の方がスケッチされていました。

午後からは、西の湖を目指します。
舟が横切ればモチーフに加えてもいいですね。
見渡す畑も美しかったです。

5月は新緑の季節です。
また、4月のロケとは違った表情が楽しめると思います。

スケッチの際は、小さな椅子をお持ちください。
雨や日差し対策に傘も必要ですね。
ちなみに、八幡掘の写真の黒い傘の女性は水彩画を描かれていました。
観光客もハイキング客も集まる場所でした。

ぜひみなさんご一緒にいきましょう!
のんびりと過ごすことのできる時間でした。

 

<あとがき>
小学校6年生と2歳のムスメ。
年の差9歳ですが、やることは同じです。

地面や砂を見つければ、お絵かき。
木の枝が落ちてればそれが鉛筆代わりになります。
2歳の方は、加えてやたら走り回り、じっとしていることが
苦手です。
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散策には、レンタルサイクルがとても便利でした。
おかげで翌日は、お尻が青タンです;
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水彩色えんぴつ バスツアーのお知らせ

水辺とともに。心に残る風景
~近江八幡編

5月19日(水)開催
貸し切りバスでおいしい昼食付

1003近江八幡

募集の詳細はチラシをご覧下さい。
↓↓webページが開きます
http://suisaiiro.com/Documents/近江八幡編web.mht

受付開始時間は、

教室受講生は→4月15日10時
一般募集   →4月15日毎日新聞夕刊受け取りから申込みになります。

 

ご参加お待ちしています。

in 淡路島スケッチの企画

3月21日朝から黄砂でどんよりとした空を見上げながらも
淡路行きを決行しました。
淡路島へは、夏頃予定の次回のスケッチツアーの下見です。
以前行きたかった場所や移動時間の確認を取りながら車を走らせます。
淡路スッケチツアーの工程は、完全に手作りです。
行きたい場所やスケッチできる場所をピックアップしながら
まとめています。

まず、淡路サービスエリア
淡路島側から神戸方面の海からの眺めを楽しみます。
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黄砂で橋の橋脚も確認できません;
以前来た時は、船が行き交う様子がとてもよく見えました。

そして、車を走らせ、目的の食事の場所へ移動します。
洲本にある「タイムアフタータイム」
地元の方の紹介でいきました。
 
食事もとても満足しましたが、この場所周辺が特に気に入りました。
  
たまねぎ丸ごとスープが特に良かったです。

レストラン周辺は、赤レンガの倉庫が建ち並んでいます。
 
この場所で、ずいぶん時間をとってしまいました。
気がつけば朝の黄砂はすっかりなくなり、青空が広がっていました。

食事の後は、また元の北淡に戻ります。
花さじきや淡路景観園芸学校に着く頃には、夕刻になっていました。
天気は良かったのですが、強風で長期滞在はできません。
花さじきでは、子どもが吹き飛びそうなくらい強い風が背中を押していました。
 
今日スケッチツアーの下見として思ったのは
淡路島は、実はとても奥が深い。。。
今まで、「すぐに行けそうで行かなかった場所」で、
あまり興味もわかなかった土地だと思っていました。
しかし、昨日でその観念は払拭されました。

面白いといえば関係者の方に失礼ですが、とても素晴らしい場所でした。
今回でも、もっとまわりたい場所はあったのですが、時間もなかったので
残念あきらめました。
その課題は、次回淡路島に来たときにとっておくことにします。
 
海にそびえる旅館街は昔ながらで観光整備されています。
それよりも古い下町や島の中央部分は山があり、
その場所から望む海が最高に素敵でした。
海の色は、季節や気候や時間によって変わります。

こんな景色と毎日向き合って過ごしている人々の心の成熟は
私たちの持っている根底の感受性幅が違うんだろうなと考えました。
おいしいものを毎日食べると飽きますが
いい景色は毎日みても飽きません。
そこから生み出される造形や感性は、とても素晴らしいものを
持っているんだろうと羨ましいと思います。
無理なく想像する力があるんですもの。

空を見上げたり海を眺めたり、
感性を磨くには必要なことです。

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スケッチツアーは
第1回目は、5月に予定しています。
場所は、滋賀県近江八幡です。
詳細のご案内は、4月に入ってからのお知らせになります。

第2回目は、淡路島です。こちらの日程はまだ、未定。

こちらのブログで先行でお知らせいたしますので、
ご覧下さい。

プティ ヴォイラ春号 発刊

昨年の秋に引続き、プティヴォイラ
春も表紙として描かせていただきました。
宝塚市内において配布されています。

春の表紙イメージはクッキングです。
娘と初めて、バターロールを焼いたときのイメージで
描きました。

どちらかのショップで見かけましたら
ぜひ、おてもとに置いてください。
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Herbな一日

昨年好評だった香りの教室「Kunkun」とコラボイベントをします。
場所は、個展会場だったエビスガーデン&ハウスです。

春のガーデンにて、ご来場お待ちしています。

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お申込みは、私の方へメールyumi@suisaiiro.com下さい。
件名に「エビスの件」として送信下さい。

色の一日 個展 終了いたしました

エビス&ガーデンハウスにて、10周年の個展が無事に終了いたしました。
会期中は、たくさんの笑顔に出会えました。
お忙しい皆様、遠方よりお越しの皆様、足を運んでくださいまして
ありがとうございました。
会場も素晴らしいところでしたので、絵も喜んでいるようでした。
これからも心にしみる作品に出会えたらと思います。

これも皆様のお力添えあっての実現だったと、改めて、深く感謝いたします。
本当にありがとうございました。

KunKun香りの教室の杉山先生には、会場設営や接客、撤収も何から何まで、
お手伝いいただきまして、ありがとうございました。

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色の一日 個展11月3日

本日は、水彩色えんぴつ体験教室です。
体験教室は、初めての方でもできて描きやすいモチーフを選びますが
今回は、テーブルの上にあるセッティングされた花を描きます。

だって、あまりにも素敵なんですもの!

でも、男の子達は、花を見て「いやや~」とブーイング;
竜がいい!っいってました。
パパさんが機転をきかせて、庭の葉っぱを拾ってきてもらいました。
パウダー・スプレー・マスキングの技法を
楽しんでいただいて、とてもかわいくできました。

テーブルの花を描いた方々は、
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みなさん、素敵に描けて楽しんで帰っていただけましたでしょうか。
作品作りは、慣れなくても大丈夫です。

初めての方でも、枚数を重ねるたびに、ゆっくり上手くなっていきます。

さあ、本日が最終日。
この場所にお別れするのは、ちょっと寂しいような気がしてきました。