2021年『色鉛筆画18人展』のご案内

横浜ギャラリーダダにて『色鉛筆画18人展』を開催いたします。

横浜ギャラリーダダにて『色鉛筆画18人展』を開催いたします。
昨年に引き続き2回目の参加です。
油彩色鉛筆のプロフェッショナルのアーティストさんたちと
水彩色鉛筆は、わたしといげさとこさんの2名です。

本当に、素晴らしい作品をご覧いただけます。

ところが先週、緊急事態宣言が発令いたしました。
私も在廊予定をキャンセルすることにしました。
昨年もコロナでダダさんでの個展もキャンセルしています。
連続でいけませんでした。

関東組が在廊を引き受けてくださっています。
このメンバーは、みなさん優しい方ばかりです。
感謝です。。

展示会は、今後の状況により変更があるかもしれませんが、
今のところはそごう横浜店はオープンします。
お越しいただく際は、感染予防対策のうえ十分お気をつけて下さいませ。

色鉛筆画18人展
2021年1月27日(水)~2月2日(火)
10:00~18:30(最終日16:00まで)
横浜市西区高島2-18-1 新都市ビル 
そごう横浜店9階ギャラリーダダ

こちらのアドレスは、参加作家名やホームページ、
在廊予定https://2021cpae18.jimdofree.com/が掲載しています。
※在廊予定は、開催近くになるとどんどん決まっていくと思います。

1月 透明水彩「静寂」産経学園

冬の表現を極める

凍てついた空気感を描くために、分離化する人気の絵の具を使用しました。
ダニエルスミスのMoonglow(ムーングロウ)です。

粒状化によって色が分離されていくのが美しい。

スプレーでさらに粒状化を促します。
水分を多くすると分離が進んで行きます。
しかし、このスプレーのタイミング、使い方はコツがいります。
私は、冬の絵(雪の絵)を描くときに、スプレーは必須です。

使い方のコツをお伝えするために、
朝日カルチャーオンライン講座では、描く課題と一緒に
ワインポイントアドバイスや
画材のお話をしていこうと思います。

次回は、1月15日(金曜日)11時から開始します。
※1月29日(金曜日)に変更になりました。
見逃し配信もあるので、放映して編集後、1週間繰り返しみれます。
ぜひ、ご参加ください。

1月水彩色鉛筆風景画コース「冬の湖畔」

湖畔の雪を描く。スプレーで雪を表現する。

琵琶湖の湖畔の雪景色です。

  1. 下絵を描く。マスキングを枝の上にする。
  2. 空のグラデーション。
  3. 水辺のグラデーション。
  4. 雪の影を描く。
  5. 幹を描く。

point
雪をスプレーで表現します。
コツをお伝えします。

(使用した色)
115,151,157,187,199
混色のパレット(115+151)※必ず持ってきてください。


************************

雪の表現は、バックランです。
バックランとは、水滴を落として、にじみを作る方法です。
つまり、スプレーを使います。

このスプレーのマル秘テクニックをお伝えします。

また、予告です。
1月15日(金)朝日カルチャーにおいて、オンライン講座をします。
※1月29日(金)に変更になりました。
ZOOM講座で、スプレーの使い方詳細をお伝えしようと思っています。

雪空を描くパート1とパート2(2月予定)があります。
雪を描くコツを2種類お伝えしようと思っています。
課題はこちらです↓

お見逃しなく~
詳細は、近日お伝えします。

オンライン講座はじめます。

水彩色鉛筆オンライン講座スタート!

コロナ禍の中、おうちの時間が増えてきたという方が多いですね。
水彩色鉛筆という画材も新たに、手にされている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。


ところが、イマイチ使い方がわからないという声も聞きます。

そこで、水彩色えんぴつのオンライン講座をいたします。
ご自宅にいながらレッスンできます。
もちろん全国どこからでも観れます。
講座中は、質問も募集しています。

ユーキャンなどの通信講座をお申込みされた方や終了された方もぜひ一緒にご参加ください。

リアルタイムでお目かかれるかとワクワクしています。

また、コロナ禍によって講座をお休みの方もぜひご参加ください。

この講座のサポートとして
オンライン講座を受講するのには、Zoom(ズーム)というアプリを自分のスマホやタブレットなどにダウンロードが、必要なのですが、わかりにくいですよね。

そこで、朝日カルチャーのスタッフさんが、全面的に導入のお手伝いをしてくださいます。わからない方は、おひとりずつ導入までを電話しながらお手伝いしてくれるということなんです!
これは、素晴らしい!!
この機会にぜひ、導入してみるのも方法ですよ!

第1回目は、お花です。
チューリップを描きます。

さらに、
ご参加の特典として
講師が描いた下絵を事前にお届けします。
これをもとに一緒に作品を作っていきましょう。

お申し込みは
朝日カルチャー中之島教室まで

12月水彩色鉛筆風景画コース「北の街」

雪を描くことを楽しむ!

季節は少し戻ります。
11月の北海道。雪と紅葉が混じる街路樹のある風景です。
楽しく、雪を降らせましょう!
水滴のスパッタリングですよ~。

この雪の表現が私は、大好きで、まさに、シーズンイン!
上手く飛ばしてくださいね!

  1. 下絵を描き、マスキングをする。
  2. 背景の色をのせて、グラデーション。雪を描く。
  3. 建物を描いた後、木を描く。葉を描き、幹を枝を着色。
  4. 人を描く。
  5. 道を描く。

point
はじめに、紙全体を筆で濡らします。
なるべく手早く、水→色→雪を描く。
色は、濃い目がいいでしょう。

(使用した色)
180,247,156,138(125+120),157,140,120,187,112,199
人物の服の色121,151など
混色のパレット(115+157+199)※必ず持ってきてください。

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

こうやって文字でお伝えしても
なかなかうまく伝わりませんよね。
さらに講座に参加したことがない方は、???となるでしょう。

現場でライブですると、一度に伝わることがあります。
昨年の秋は、西宮阪急百貨店にてファーバーカステル社と
コラボレーションをしました。
その時は、たくさんの方がお越し頂け、
デモンストレーションをご覧いただけました。

でも今は、ちょっと難しいです。
何かいい方法は。。。

そこで、新しい講座スタイルのご提案です!

朝日カルチャーにてZOOMで講座をいたします。
詳細をご案内いたします。

ぜひご参加ください。

2020年水彩色えんぴつ・透明水彩画教室合同作品展~水彩いろいろ展vol.5

WEB版の
水彩色えんぴつ・透明水彩画教室
合同作品展です。ご高覧ください。

2年に1度、水彩色えんぴつと透明水彩画の
全クラスの受講生の作品展を開催しています。
今年で5回目を迎えます。

このコロナ禍において、展示会場が大阪での開催ということもあり、
開催を見合わせました。
この展示発表のために頑張って絵を続けていた方もいらっしゃいました。

開催中止の決断は、本当に辛く、残念でした。
何とか別の形で、できないものだろうか。
そこで、WEBでの作品発表をお声かけしたところ、
多くの方がご参加いただきました。
ありがとうございます。

日ごろの成果をご覧いただければと存じます。
また、絵を見たり、ご興味がある方が、
お知り合いにいらっしゃいましたら
当ページにご案内くださいませ。

絵を見ることで、少しでもほっこりした気持ちを
分かち合いたいと思います。

【出展教室】
あいあいパーク
朝日カルチャーセンター中之島
アピアカルチャー
エビスガーデン&ハウス
近鉄文化サロン
神戸新聞文化センター
産経学園
毎日文化センター

第1展示会場

スライドショーで全作品をご覧いただけます。
お急ぎの方はこちらをご覧ください。

第2展示会場

作者の方からコメントを頂いています。絵とともに、あわせてご覧ください。

花屋つくし にて薔薇を愛でる❗️(ウォーターフォード中目 F4透明水彩)ゆみ先生の薔薇に近づきたくて時々挑戦しています❗️上手くいかなくて凹む事多いです!薔薇は永遠の課題ですね~(ヒロコ)
ミモザの咲く家(アルシュ四つ切サイズ透明水彩 )ミモザの成長は比較的早い様ですが、このお宅のミモザも昨年辺りから凄く成長振りを感じる勢いで咲いていました。毎日のように眺めている風景‼️他の木々はまだ新芽が出たばかりの時期に、辺りをパッと明るくしてくれてるミモザに元気を貰いました。(ヒロコ)
『待ってるよ』まぶしい日差しを浴びて海を見つめるネコ。未来は明るいって感じです。キラキラ光る海の色とレンガの色など 光と影の描き方が難しかったです。はじめて動物を描きました(red daisy)
『赤ポストの街』ロンドンのちょっと曇った空に赤のポストと緑の木々がポイントです。影の入り方と葉っぱのキラキラした感じを表現してみました(red daisy)
今年は、コロナ禍の中、絵を描きながらの旅行気分自然を満喫して、おいしい空気で深呼吸。さわやかな感じの色でリフレッシュできたらいいなあ!と思いながら描きました。(石川泰栄)
早春の陽を受けて、可憐に咲くクロッカスです。最後まで集中力が切れずに描けた数少ない作品です。(chika)
秋の色 いろいろ 大好きな季節です。楽しみながら描きました。(chika)
『ポピー』絵や写真を参考にしながら明るく元気でかわいいイメージでお花の部分をアップして描いてみました(A.T)
『こぶしの花』冬の冷たい澄んだ空気の中に咲く清らかなイメージで、背景の色を入れてみました。(A.T)
4月以来久しぶりに絵の教室に戻ったのが10月28日。その日のテーマは、「ヒル・トップの羊たち」ラビットがたくさん跳ねて出てきそうな森。飴色の建物の前で草をはむ羊たち、素朴な田舎の風景にしたくて色を抑えて描きました。久しぶりの絵でした。描けてよかった。(和歌じゅんこ)
初夏にひっそりと咲くネムの花が目の高さに有りました。夢のようなピンクの花と繊細な葉っぱを残したくて優しい色で描いてみました。(洋子)
「七色に輝く木の実見つけたり その名を聞けば野ぶどうと言う」垂れ下がる実と葉の重なりを縦長の画用紙に表現しました。(洋子)
『春風』これはイメージで描いたものです。髪が風でなびいている爽やかな感じが好きなので。服はあの頃よく着ていたブラウスで、今でもタンスにしまってあります! イメージ画のせいか、少女漫画風になりました。本当は童画、子供や動物を描きたいのですが、今はなかなか時間が取れないです。今回の絵は8月くらいから、時々スケッチブックを出してきては少しずつ描いて、やっとここまで仕上げる事ができました。(明利ひかる)
『二十歳』昔の写真を見て描きました。あの頃気に入って着ていたエンジのセーター、懐かしく思い出しました。髪も腰まで長くて眉も濃かったなぁ~(笑)としみじみ思いながら(明利ひかる)
『菊池渓谷』勢いのある流れ、石積みの迫力など表現できればと取り組んでみましたが思ったようには、仕上がりませんでした。このような場所を散策でき健康で長生きできればという思いも込め筆を運びました。(麻生孝子)
『サンタンジェロ城と正面の橋』コロナ禍自粛中、古いアルバムで見つけた写真です。描けるかな?と今回挑戦しました。1996年8月イタリア旅行で撮った写真からローマの城塞と前の川です(疋田清美)
”葉桜”奥域の有る桜の花弁”の御指導有難うございました。絵がかわりました。(楠本弘)
フィンランド(Finland)より愛込めて(楠本弘)
『リラックス』これもインドのプネーという街で、路地をウロウロしている時に出会った猫です。せっかく、くつろいでいるところをジャマしてゴメン(中澤利昭)
『路地裏のマネキン』インドのムンバイから車で3時間ほど行った所のプネーという街。そこの路地に立っていたマネキンの写真を元に絵にしてみました。マネキンにあたっているフェンスの影が面白いと思いました。(中澤利昭)
『麗しの夕景』いつかセドナのお友達のところへ、遊びに行けますように…の気持ちを込めて(竹村智子)
『夏の風』お花が大好きで、その中でも、夏の季節代表ひまわりを描くことができた喜び❗️(竹村智子)
お手玉の様なフウセンカズラ、蔦にからまってユ〜ラユ〜ラと”うっとりする程の魅力有る草花”(池田建二)
日頃、山登りしている二上山の景色。夕陽に包まれると、絵にしたくなりました❣️(池田建二)
[車窓より(ベルゲン~ヴォス)]車窓からカメラは常に高速連写モードで構えていて、バカほど撮ってそこから画題にしたい写真を選んでいます。(村上弘幸)
[不易の滝(木曽町王滝村)]紅葉の頃は毎年スキー仲間中心のグループで、私の画題探しのために岐阜や長野へ「滝巡り」に行っています。それも今年はコロナで中止。残念!(村上弘幸)
夜明けのアンコールワットです。A4サイズのグラデーションで色を濃くする練習をしました。(清原富美枝)
高知県に行く機会がありました、仁淀川のにこ渕です、言葉通り仁淀ブルーは素晴らしく綺麗で、又天候や雨により川の色加減が違うというのも興味深いでした。これは天気が続いた晴れの日のにこ渕です。(清原富美枝)
『 一夜の香り』白眉孔雀は花が開くと甘い香りが部屋中に広がり 開花を知らせてくれます。花は1日で終わり儚い美しさを教えてくれます。その美しさや儚さが表現出来てたら嬉しいです。(Nobuko Ueno)
『初夏の少女』人物の絵は以前にもチャレンジした事があって 顔がとても難しいのは分かっていました。 触れば触るほど酷くなった事があり 今回はなるべく触らないで下絵を生かすつもりで色を入れました。優しい雰囲気に仕上がり満足しています。(Nobuko Ueno)
『ボール遊び』以前 飼っていたのは小型犬のシーズーでした。一方この絵のような大型犬にも憧れがあります。広々とした公園でボール遊びをせがむ姿を描いてみました。(上西由美子)
『美男葛』野山を歩く楽しみは色々ありますが、秋はこの美男葛に出合うのが私の大きな楽しみです。青い秋空にこの赤い実が丸く固まって下がる姿はとても美しいものです。描いてみて、ちょっと嬉しい気分になりました。(上西由美子)
「いつもいっしょ」 新聞の投書欄に載った一枚の写真に惹かれました。カーテン越しに日を浴びる女の子と猫。二人はいつも一緒なのでしょうか、この猫はきっと妹を可愛がるお姉ちゃんの気持ちでいるのでしょうね。(若井美之)
「雲峰」去年、家族で登った摩耶山…。山上から見る雄大な光景に圧倒されました。大阪平野を埋め尽くす雲海ならぬ雲峰! コロナ禍で足止めされていますが、また見たいものです。(若井美之) 
我が家の愛犬チェリー。可愛く描きたいと思うのですが表情が、難しいです(紙智子)
昨年12月娘とドイツ旅行に行った時の写真より。この時 こんなコロナ禍に悩まされるとは考えもしなかった貴重な時間でした。美しい白亜の城に思いを馳せながらまた訪れたいという願いで描いてみました。(紙智子)
水彩色えんぴつをはじめて3ヶ月、描くたびに「何でこうなんの」「メッチャきれい」と驚きばかり。今はその面白さにはまっています。この絵のお気に入りは左上の木の幹(左1本だけ)です。我ながらうまく描けたやん!?(かよ)
『イノセント』娘の初めての子が生まれた時の絵です。アクリルでピンクの地を作り色鉛筆で描いてみました。(ヒロコ)
山上の陽だまりのベンチで気持ち良さそうに寝ていた野良猫がタイミング良く振り向いてくれました。描いていてこちらまで心地よくなりました。(岡本久美子)
明石大橋、いつも見てる風景です。(横山朋子)
広島の宮島の風景です。6号で初めて描きました。(横山朋子)
山の中腹にある教会と、桜の花に、暖かい愛の光を感じ、描いてみました。(やっちゃん)
『パパとさんぽ』(Michi)
『木地師の里』(ふみ)
『Autumn Garden Ebis』白い壁の赤い窓の2階建ての可愛いお家は水彩色鉛筆の学び舎です。ここで毎年秋にゆみ先生の生徒たちの作品展が開催されています。今年はもう無理かなと思っていましたが赤い窓を開けて開催され皆の作品と笑顔に包まれ素敵な2日間でした。この絵を描けて幸せな気分です。(まるヨ)
細かくマスキングインクを置き色を入れると流れがブロックされて面白かったです。月の色がお手本と違って金色になってしまいました。(ヒロコ)
今年は私の還暦の年。同窓会、お食事会、いろんなイベント盛りだくさんだったのにすべて中止。先日主人と有馬温泉でお泊まりしてきました。明けない夜はない、ですよね(なおさん)
ヴィクトリアの滝に架かった虹。虹がスーッと消えたかと思えば、次の虹がお出迎え。希望のひかりです(テルテル)
コロナ禍で出かけることができませんが、少し時間がかかりましたが、秋の風景が描け良かったです。(さよこ)
空のグラデーションは、いつも思ったようになりませんが、今回塔は、上手く描けたかなーと思っています(さよこ)
忘れられない初冬のベネツィア風景を描いてみました。コバルトブルーの澄んだ空とエメラルドグリーンの海です。世界の新型コロナ禍が早くおさまりますよう祈りつつ。(あべのふうこ)
『秋の香り』ブラックベリー、ビバーナムティナス、ブルーベリーとキャンドルをお皿に盛って秋の夜長を楽しみましょう。(Tiara)
『プリンセチア』プリンセスのような華やかな印象とポインセチアを組み合わせて名付けられた“プリンセチア”。花のブーケのような愛らしい見た目とかわいい色合いのピンクのお花がクリスマスを元気づけてくれますように。(Tiara)
湖と山は上手く描けたかな思っていますが、手前の木々の表現はもっと丁寧に描けば良かったと思っています。時間が迫って来ると早く仕上げなければとつい焦って雑になるのを反省しています。(太田克子)
新型コロナで3ヶ月余り休講になり、再開された時の画題が紫陽花でした。苦手意識のあった紫陽花でしたが、この絵は先生のアドバイスと手直しもして頂き色使いが気に入っています。(太田克子)
『洋室の猫』天気の良い日は猫さんもご機嫌です。(noa)
『桃色のカップ咲き』大好きなバラを描きました。一輪でも花束でも、見ているといい気分になります。さまざまな色や形を見ては楽しんでいます。今日もいい香りに包まれています。(Maruko)
『芦屋・街散策』芦屋川の河川敷は格好のウォーキングロードでなかなかの人気です。そこから見た芦屋市民センターを描きました。3年前 水彩教室に入会して空の描き方と山は青と黄色と赤を少し混ぜるという手法を学びました。最初の頃の絵と比べると格段の進歩だと思います(自画自賛)(笑)(K.Kajimoto)
『南芦屋浜ヨットハーバー』自転車でよく散歩に行っていますが、ここで描いたのは初めてです。先生から教わった空のボカシと海の波の揺らぎが描けたと思います。ヨットの後ろには家並がありますがわざと省略しました。というか、本当は結構面倒なので(笑)(K.Kajimoto)
パリのモンマルトルの丘。しばらくは、海外旅行できそうにないので、絵の中で行った気になって妄想してます。(miyuki)
押入を片付けていた時に見つけた写真を見ながら描きました。旅好きだった父が撮った高千穂峡。いつか行ってみたいと思っています。(miyuki)
『上高地の想い出』若き日、45年前に夜行列車とバスを乗り継いで、翌朝早く降り立った上高地の静けさと朝靄の中の幻想的な姿は、今も心に残る想い出です。65歳で絵を描く楽しさを教わりました。いつかは、あの風景を描きたいと思いつつ、15年経った今、難題にトライ!です。(K.M)
大阪靱公園です。初秋の光あふれる普段の公園の風景をスケッチする人の姿を入れて描いてみました。(佐藤恵)
万博記念公園へコスモスを見に行きました。 色とりどりのコスモスに魅了されて、中でも濃いピンクの丘にカメラを向けました。 遠景のコスモスの描き方に悩みました。 (新宮弘子)

(予告)WEB版合同作品展します。12/1~からです。

今年は、おうちで作品展をご覧ください。

2年に1度開催していました「水彩色えんぴつ・透明水彩画教室作品展」は、今年10年目を迎え、第5回目になりました。
教室受講生さんの作品展となります。

今年は残念ながらコロナ禍により、大阪心斎橋の画廊での開催を見合わせます。よって本年度は、こちらWEBにて合同作品展を開催いたします。

受講生の皆様方は、コロナによって3ヶ月余り教室が開講できないときは、「おうち時間」としてミニ作品展をしていただいたり、また、慣れないLINE操作でのグループ登録もしてくださいました。

今回の合同作品展の準備として、携帯での写真撮影&添付送信など不慣れなことを要求いたしました。
でも確実に前に進んで行っています!
今できることを楽しみながらやっていきましょうね。

多くの受講生の方のご協力により、展示できる運びとなりました。
本当に、ありがとうございます。

WEB版合同作品展の展示閲覧は2020年12月1日(火)
午前10時から

スタート!!

開催まで、もうしばらくお待ちください。
ぜひご高覧ください。

個展終了しました。

個展が終了しました。
コロナ禍において、開催を鑑みる中、無事に終了することができました。
はじめての場所での開催は、
多くの方に助けて頂きながら何事もなく開催できました。
ご尽力を頂いた関係者の皆様方に感謝申し上げます。

未知の場所での開催なので
不便ながら公共機関や車で迷いながらも
たくさんの方がお見え頂き
しあわせな日々を送らせていただきました。
本当にありがとうございました。

この地は、木と空気と光が注ぐ場所でした。
無事に終了できたのは、
この森の鎮守の神々に守られたからだと
確信しました。
この新参者を温かく包んでもらえました。
清らかな気配、神々が優しく守ってくれました。

あのプロムナードは、参道だったと気がつきました。
あの道を通ると心がざわざわとなった、空気感が違う。。
多くの来訪者が私と同じように感じたという話は聞いています。

GULIGULIの中川様、カフェスタッフの皆様。
随分お忙しくさせてしまった様子ですが、
温かくご対応頂き感謝いたします。
小大丸画廊様ありがとうございます。
横浜の地から梢先生からも素敵なお花のアレンジメント作品を頂戴しました。

また、私の古い友人であり、アートプロデューサーであるKEIKOのおかげで
運営も手伝ってもらえて感謝しきりです。

また、次回もお目にかかれることを期待して
さらに精進して参りたいと存じます。

「水彩色えんぴつ」という表現のゆくえ

昨夜のハロウィンはブルームーン。GULIGULIより。

水彩色鉛筆という画材とめぐり合い20年以上経ちました。
当初は描いてからそれを筆で溶かす、
もしくは、筆先に色を含めとるという技法がほぼでした。

そこから色々変化して
自分のオリジナリティーを表現したいと
紆余曲折、試行錯誤。。

やっと今の表現になりました。
自分だけの作風。
特にこどもたちの姿を表現するのが面白いです。

そして水彩色えんぴつという画材を愛しています。
こんな面白い画材は他にあるのかなーと惚れ込んでいます。
最近では日本画の技法を加えながら
水彩色鉛筆とコラボレーションをしています。
日本画の良さと表現を学びながら
水彩色鉛筆を追求ていきたいと思います。
わくわくがとまりません!

今回35点展示して最後に描いた
作品です。
「Apple」

見る角度で背景が変化します。

Apple

個展開催中です in GULIGULI

水彩色えんぴつ・透明水彩画の個展開催中

ただいま池田市八塚の「GULIGULI」さんにて個展を開催しています。
連日たくさんの方がお見え頂き会場は盛り上がっています。
本当にありがとうございます。

GULIGULIさんへは
最寄り駅から徒歩10分以上と遠いし、
初めて来られるので地図を片手に握りしめ
お巡りさんに聞きながらおいでくださったり、
迷いながら遠回りしながらもなんとかたどり着いたりされています。

それでも、会場一歩入るとそこは森の中。
異空間の世界です。

「すばらしい!!」
「素敵な場所」
「絵にピッタリ」
「近隣に住んでいるけど知らなかった」

というお声を聴かせて頂いています。
私がこの場所でしようと思ったときと同じ感動が伝わります。
開催して本当に良かったと安心しました。

GULIGULIのスタッフさんもみなさんが、たくさんおいで頂き
とても驚いておられます。
昨日はオープン前にGULIGULI前に人の行列ができていたそうです。
スタッフさんいわく
「こんな状態はみたことないです」と。
レストランのランチもすごくおしゃれでおいしいと皆さんご満悦です。
レストラン店内も水彩色えんぴつ教室の関係者で埋め尽くされていたとか。
あちらこちらの席で水彩談議が聞こえてきたそうです。

11月2日の月曜まで開催されています。
コロナ対策のためマスク着用、入退室時に備え付けの手指専用のアルコールをご利用ください。感染予防のご協力をお願いします。

ぜひご高覧ください。

バラの絵とKAWAIIシリーズのこどもたち
たくさんの花に囲まれています。展示数35点です。
夕暮れ近くのGULIGULIのお庭