雨の大覚寺メイキング

まずは、水面の波紋をマスキング。ボトルタイプのマスキングなので、サッとしないと液体がどんどん出ちゃいます。
手早く楕円を描きます。
そして、半分水を引き、際に色をいれます。
ジンワリ色が動きます。

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水辺も色鉛筆で色をいれます。
でも、マスキングインクにかからないように注意します。
色鉛筆の芯先の圧力で剥がれちゃうからです。

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池の水面は、生乾きのときに、スプレーします。

ドライヤーで頃合いをみながら乾燥を追いだてします。

11月水彩色えんぴつ教室 モチーフ

今回は、風景画です。
京都大覚寺です。
雨が降っているシーンを描いてみます。

マスキングインクとスプレーを使います。
全体的に色をブルートーンにしてみました。

ああ、雨の表情って素敵ですよね。
私は、風景画を描く時の一番得意が雨かなあ。
得意ってうか、大好きからくる「大丈夫。何とかなる」って安心感かなあ。
スプレーも大好きです。

メイキングは、後ほどお伝えしましょうか。

2012 エビス教室 作品展

お疲れさまでした!

素敵な作品たちに囲まれた2日間でした。
作品をUPしましたので、WEB にてもご高覧ください。
こちらをクリックするとおかもとの外部サイトにリンクします。
↓↓
2012 エビス教室作品展

野葡萄とひっつきむしのアレンジメント。

朝日が昇り、小菊完成

わあ、できました。
間に合いました。
これも展示いたします。
生まれたてほやほやです。


這いつくばって描いたので
朝から腰と大腿筋がきゃーーって言ってます。

今日の夕方からは、エビスガーデンでの設営日。

第3回水彩色えんぴつ作品展
エビスガーデン&ハウス 教室展
11月10日から11日まで
10時から16時まで

お近くの方は是非ご覧ください。

早起きして 小菊を見つめる

丑三つ時。。
そうだ!小菊を描こう!
2年前ほど前に水張りしたアルシュのパネルをゴソゴソ。。。

まずは、マスキング

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魔法のスティック??で
ぬり広げます。
デカ。シュミンケのマスキングインクだから
スイスイできちゃいます。

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下地を作ってから、塩どけ待ち中。
昨夜は、疲れて帰ってきたので
風呂なしだったので、
女学生並みに朝シャンにいってこよーっと。

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いい感じに、塩たち溶けなさいよ~

wow! Kobe A nice view!

神戸新聞社文化センター(KCC)の三宮教室からの眺めです。
地上16階です。
毎回、こんな天空にいながら街や港を見下ろしながら絵を描くんですよ^^
って、教室の皆さんは、モチーフと向き合って必死ですが…。
部屋の一面が全面開口となっていて、大きな窓。
でも西向きなので、西日が差しこんで、夏は暑いですが、
景色がいい!!

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この街の様子も描けるかなーー。
作戦中。。。。

幻の花 金竜

金竜という菊の花です。

黄色の花を描くには、バックが必要。ってことで
マスキングを使用している個所もあります。
背景は、「金竜」の名前のごとく昇り竜をイメージしていれています。

10月半ばには、11月に描くモチーフを準備していたけど、
11月は花が少なくなる時期だということで
急遽、この菊の花「金竜」は予約を取りやめせざるを得なくなりました。

ちょっと変わった糸菊や、洋風っぽい菊って、
入荷が安定していないと
花屋さんから聞かされました。

私以上に焦った入荷担当者!
でも無事にリンドウをいれてもらいました。
花屋さんとともにがんばっています!

11月朝日カルチャーセンター 風景画コース

香川県小豆島です。

背景の「流し」をします。
それから、木々や半島を描きます。

このシンボルのギリシャ風車は、道の駅小豆島オリーブ公園内にあり
小豆島を訪れた人なら必ず行くスポットです。
日中は、賑わっていますが、撮影は、早朝。
朝靄が立ち込めるような作品にしようと
今回は、抒情的に仕上げてみました。

使用した紙は、ホワイトワトソンF2 ブロックタイプです。
このスケッチブックは、教室でも推奨しています。
なぜかと言えば、
水彩色えんぴつを使っていますが、私は、どちらかといえば
水彩画寄りの作品。
水をめっちゃいっぱい、使います。水張りしなきゃだめなのです。
だから、教室では、ブロックタイプ使用します。

そして、なにより、修正がしやすい紙だからです。
強靭だし、ちょっとのことでは、ビクともしない!
そして、一度色をのせてから、乾かし、そのあと筆で触ると
それは、それは、綺麗に色が溶けだします。
で、色を抜きたい個所をティッシュで押さえて、オフできます。

ベースづくり

風車の部分はマスキングインクはかけません。
ただし、コットマン(ヴィフアール)は、マスキングをかけた方がいいかなあ。
でも、はがすときに、持っていかれるから、
マスキングは、極力しない方がいいです。

そして、風車や山は、157番ダークインディゴのみ。
この色いい仕事してくれるわ。って、
つくづく思いました。

ちなみに小豆島は、関西からは、比較的近い、リゾートアイランド。
以前シーカヤックに乗りたくて、キャンプインしました。
何度も流されながら島に上陸したときは、感動しましたよ。
またの機会話しましょうか!

11月水彩色えんぴつ教室 モチーフ

りんどうです。咲いていました。

今回は、花を先に描き、最後に背景をいれました。
ピッチピッチチャップチャップ、ランラン ラン♪
っていう具合に、色をはじきます。

水彩色えんぴつでまず、描きます。

あまり描き込みすぎないように、モチーフを遠くに離して描きましょう。

色えんぴつのラインも残します。
筆先は立てながら色を溶かします。
背景は、ドライヤーで乾かします。
でもこの手って…。

「ママーおはよう」って、膝の上にのってキターー!
当然のように、ドライヤーを奪い、お手伝い^^:
猫の手も借りたいのは、確かやねんけど、、。

そして、4年前にリンドウを描きましたよ。
その時が、こちら↓

いや、、あんまりの変化のなさに正直、恥ずかしいですが、
以前と比べてみれば、若干色使いが激しくなったかしら?と思うなぁ。

高原の秋 

透明水彩教室のモチーフです。六甲山です。
オルゴール館の庭でした。
山の上は、かなり紅葉が進んでいるでしょうね…。

紙は、ハーネミューレのトルションです。
コットンで、なんだか、ふわふわした表面で、面白い!
前に、バラを描いて、大失敗しました。
こういう、表現の方が合っている紙なんやね。