枯れた葉の質感は、パウダーと水彩色鉛筆のドライタッチで描く

落ち葉を描きます。
幾重にも重なっている落ち葉。
地面に落ちている葉は、強弱をつけて描きます。
- 下絵を描く。
- 背景を着色する。
- メイン紅色の葉を描く
- 重なり合った葉を描く
point
背景は、にじみと塩とパウダーで表現しています。
(使用した色)
107,184,180,187,177,219,168,190,133,251,215
115と157の混色のパレット
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記


落ち葉を描きます。
幾重にも重なっている落ち葉。
地面に落ちている葉は、強弱をつけて描きます。
point
背景は、にじみと塩とパウダーで表現しています。
(使用した色)
107,184,180,187,177,219,168,190,133,251,215
115と157の混色のパレット
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記


2時間で完成できる小さな作品のワークショップを開催します。
場所は、個展会場の上のスペース(4階)
定員6名様です。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
①10/31(土)きらめきの花を描く
②11/2 (月)風景画 叙情的な風景を描く
時間 14~16時まで 費用 5,000円(材料費別途)
メールにてお名前・当日連絡が取れる電話番号・レンタルの有無を明記の上、
「①(または②)受講希望」としてお申し込みください。
【持ち物】
水彩色鉛筆・筆(レンタルあり。希望の方はお申し出ください)
新聞紙・布・鉛筆(4B~6B)・ボールペン・消しゴム
☆紙は、こちらで用意します。
【場所】
GULIGULI4階
https://www.guliguli.jp/
☆募集開始は、10月1日(木)7時00分~受付
メールにて先着順にて賜ります。
お申し込みは
この秋、水彩色えんぴつと透明水彩画の個展を大阪・池田市にある「GULIGULI」にて開催します。
ギャラリーは、緑の屋久島の森をくぐったような緑あふれる素敵な場所です。
たくさんの花とこどもたちの絵でお迎えいたします。
ご安心してお越しいただけるように、コロナ対策もしっかりとっています。
換気(オープンウィンドウ・片側全面窓を開けています)マスク・アルコールの準備、空気清浄機の設置をしています。
ぜひご高覧ください。
2020年 10月29日(木)~11月2日(月)
初日10月29日(木) ☆13時からOPEN
11~18時まで
※最終日11月2日は、17時まで

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
こんにちは。
水彩色鉛筆を楽しんで頂いていますか?

トップページの画面より下にスクロールすると
ブログをメールで購読という枠があります。
その中の
「メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。」
というキーがあります。
こちらで、ご自身のメルアドを登録していただくと、
私が更新したタイミングでメールにお知らせが届きます。
今まで、ホームページのサイトと、こちらのブログサイトがそれぞれ別でありました。
そこを1つのホームページにまとめようと色々試しています。
こちらのブログは、おもに教室の課題のお知らせをしていきます。
ときとして、わたしのつぶやきもアップしていきます。
(従来通りです)
メインのお知らせは、https://suisaiiro.com/でしていきます。
こちらは、ギャラリーや教室のお知らせなど従来お知らせに加え、
「水彩色鉛筆の教科書」として
水彩色鉛筆の話詳しく、熱く語っていきたいと思っています。
ただし、原稿は、頭の中であふれているのですが
入力が追い付いていませんので、
気長にお付き合いいただければと思っています。
いま、https://suisaiiro.com/ご覧いただくと、大切な最新のお知らせを発表しています。
お楽しみに~。
明日、こちらでもその「お知らせ」をアップしますね。
福岡県の糸島半島にある加布里(かふり)漁港です。
糸島は、山の幸と海の幸が季節ごとに堪能できます。
産直所に行くと箱買いしてしまうほど新鮮で安いです。
この漁港周辺は、
シーズンになると牡蠣小屋があちらこちらに立ち並び美味しいにおいが漂います。

波も穏やか。曇天の下、漁船たくさん並んでいます。
全体を着色します。
背景の色が乾ききらないうちに奥の山と木々から描きます。

空と水辺の色のトーン(色の色調)をまとめます。
空と城のベース(壁面の色。102&274)と水辺の色をはじめに入れます。
point
はじめに、紙全体を筆で濡らします。
この時、なるべく早く水をむらなく引きましょう。
手早く空から色を入れていきます。
(使用した色)
102,274,125,120,264,217,157,199
混色のパレット(264+125)
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記


アソートになった色々なおかきです。
期間限定の秋パッケージ「月にもみじ」になってるので、
背景も秋色にしてみました。
point
背景は、今回面白くしています。
葉っぱのスタンプです。いろいろな葉っぱをお試しください。
(使用した色)
102,184,107,109,187,190,168,194,217,127,199,177,138,135
おかきの色です。
お手持ちの色で表現してください。
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記
☆葉っぱのスタンプされる方は、ご自身で葉っぱをご用意ください。
もみじ、イチョウ、あじさい、サクラなど、葉脈がはっきりしたものがいいと思います。
また、葉の裏側が比較的ザラザラしたものの方が絵の具の色がのります。
もし、たくさん用意できる方がいらっしゃいましたら、
教室にご寄付ください^^
明日から産経学園スタートで、9月前半の課題がはじまります。
ボリューム的にはこんな感じです。
ひとり1~3本、2種くらいで秋の花をフローリストが厳選してくださいます。


いつもならば、グループになってたくさんの花を描いて頂くところですが、
ソーシャルディスタンスということで
おひとりずつお花をお渡しします。
教室によって、または、お隣の方と違う花になる場合があります。
今回は、工程表はありませんので、デモをご覧くださいね。




「みすゞの見た海」というタイトル。
山口県長門市にある金子みすゞ記念館は、生家があった場所です。
何でもない空の色が
なんでもなくはないと感じた瞬間、
金子みすゞを瞬間感じれた。
長門の空は大きかったなあ。
金子みすゞ記念館の帰り道でした。
point
3種の雲
・ティッシュ・スタンプ
・ねり消しゴム
・ペン型消しゴム
それぞれの雲を描き分けるには3種類必要です。
ティッシュ・スタンプは、はっきりした雲。
薄雲はねり消しゴム。
ペン型消しゴムは、ピンポイントで消せるので小さな雲やハイライトに使います。
雲それぞれに使いわけて描きましょう。
(使用した色)
110,157,177,158,151,156,199,187,184,274
混色のパレット(157+151+219)
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記


大阪産経学園 透明水彩画課題です。
藤の花がたくさん咲いたバルコニーです。

日差しを感じながら描きました。
バーンズリーガーデンです。