8月の朝日カルチャー 風景画コース

今、全世界が目を向けているホットな場所、イギリスです。

細かな部分(橋や窓の装飾など)は、色鉛筆で描き込みます。
デューラーだけでなく、カラトやアートグリップなどといった
細描きタイプの色鉛筆をお持ちなら今回活躍するでしょう。
特に窓などに使用しています。

また、この絵で表現したかったのは、
タワーのサイドのシルエット部分です。
先にタワーの下絵を鉛筆で描いてから
陰影を先に描くといった方法
(グリザイユ法)で今回は、描いています。

テムズ川に、もう一色、上から色をかけても良かったかなあ、と迷いながら
腹八分目に仕上げています^^

 

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