Billy andmoreへ、いざ

…そんな経緯もあって、急遽商材を用意したくなり、昨日SSOKへ朝からいきました。
しかし、なんと休館日!
がっくりしました。せっかく来たのに、この調子じゃあきませんよね。
出ばなをくじかれてしましました。
仕切りなおしで、一旦帰宅し、ネットで検索。
途中、中断…。チビすけが「遊びなさい」とくつを持ってきます。

昼すぎまで、娘と公園やホームセンターのペットコーナーで遊んでいましたが、
帰宅し、お昼ね最中の時間を狙って、さらにネットで検索。

おお、これは!!!と思った商材が4時に見つかり急遽電話して行く事にしました。
家族にチビすけを託し、いざ、出発。
知らない街、知らない店。ワクワクするような商材。
その店は、服部緑地公園駅の近くにあります。
知らない土地の狭い道は、泣きそうになりながらの運転。
ほんと迷路でした;
対向車がきたらアウト。
通りすがりの住人の方にも何人に聞きながら「ここは狭いからねー」とか「わかりにくいからねー」と
やっとたどり着けました。

IMG_2677 IMG_2679 こんなマンションの一室にありました。

IMG_2669 IMG_2670このテープを求めにいきました。使い方はまた今度。
IMG_2676 IMG_2666 IMG_2667 IMG_2668
キッチングッズに惚れました。野田ホーローが欲しかったのですが、、サイズなしで断念。
IMG_2671 IMG_2672 IMG_2673 ステーショナリーもめちゃくちゃカワイイです。
IMG_2674人型のボタンです^^ IMG_2675
見ればみるほど、「うふふ」ってカラダの内側から何かが湧き上がってくるような感覚のお店。。
大好きな近藤タオルもたくさんいただきました。
上の娘のためにピンク色のペーパーをいただきました。
チビすけのためにタオルをget!
20081023173706 「だって、この感覚やめれないだもの!」
タオルは、彼女の日々のおともです。

ラッピングに思いを寄せて。

来週にラッピング講座を控えています。

20年程前(ホント昔なんですが;)に、社命により「ラッピング・POP・ディスプレイ講師になりなさい」といわれ、
5年ほど勉強をしました。
夏の暑い時期、デパートの倉庫やバックヤードに掘りこまれ、ひたすら洗剤など包装していました。
会社オリジナルメニューの研修会も参加し、現場に出て、指導をしていた時代があります。
その間、ディスプレイやPOPも勉強することになります。

以前からお付き合いがある、授産施設から
ラッピング指導者を求められ、手を上げました。

授産施設で製造される、クッキー&ケーキや織りは、味・質は、当然素晴らしいのですですが、
ラッピングという最後の「見せ場」がどうしても包む・くくるだけの作業になってしまします。
昔ながらの包装です。

前から、授産施設の商品の販売などをみせてもらったら、
どれも味わい深くて、指導者の思い入れがあり、店頭にならんでも品質保証と思うものがたくさんあるのです。
草木染やおからクッキー、額、手漉き和紙…。全国のいろんな商品を見せてもらいました。
実際使っています。
そして、国産・自然食品となれば、今の時代、安心して食べる事も使う事もできるのではないかと
思います。

そんな商品を目の前にしたとき
「いつか、ラッピング提案できれば」と思い、ずっと温めていた案でした。
私ができる事といえば、
ラッピングの技術に加えて
グラフィックデザインとトータル的なラッピングデザインかと思いました。
ゴージャスではなく、楽しく簡単に包めて「魅せるラッピング」とは。
利用者の方でもできる作業は、20年前の昔に習ったことではないと思います。

そして、今現在、私と宝塚市の授産施設のかかわりでは、
カードや一筆せん制作は、希望の家ワークセンター。
ステンドやフレームなどは、ワークプラザ宝塚で私の絵を入れていただいています。
今回、クッキー&ケーキは、宝塚あしたば園というところで製作されてその販売のための
ラッピング提案です。

すでに、昨年からラッピング提案していましたが、
さらに惚れたラッピング商材があり、昨日ゲットすることになります。。。
IMG_1388 介助犬クッキーも可愛いんですが。。
今は、こんな感じです。

あいあいパーク 2009年春の作品展

春の作品展が今週の日曜日まで開催されています。
あいあいパークの受講生の方の作品展です。
 
総勢42作品展示していますので、どうぞご高覧ください。
 
昨日、写真を撮ってきました。
天気がよかったので、外からの光が強く、
どうしてもガラス面に反射して、一部作品が見えにくい方もいらっしゃいます。
申し訳ないです。
あいあいパークは、私が教室をスタートさせたきっかけの教室です。
ここは、10年目を迎える受講生の方もたくさんおられる教室です。
作品はかなり、迫力があります^^
「お、これが、水彩いろえんぴつ??」といった作品が勢ぞろいです。
このあいあいパークは、教室数も最近は増えて、多種多様です。
水彩色えんぴつ教室のすべてのお花のモチーフを提案していただいている
hana naさんもこの4月からあいあいパークにて教室をスタートされました。
 
そういえば、hana naさん!
最近【花時間】に掲載されたそうです。東京の出版社ですが、わざわざ取材に来られたそうです。
「花屋をはじめて、どうしても、したかった仕事」。と5年目を振替って、田代オーナーが語っておられました。
楽しいときも苦労したときも
ともに語り合った仲間。
開店間近のこの花屋に飛び込んで、ディスプレイされた花にずいぶん感動し、
一つひとつ花を食い入るように見つめていました。
hana naさんは、てっきり私の事を「他店花屋のスパイ」とバックヤードで疑っていたと
今でも笑い話です。
 
作品展も日曜日までですが、お近くの方、どうぞお越し下さい。

4月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

そら豆です。
0904そらまめ 
さやから豆を出した表情を描きました。
この「お豆」。
結構、色白です。
あまり、緑を使いすぎないように注意しましょう。

バックの色選び。
いつも悩むといわれます。

今回私は、鉛筆立てから一番長く飛び出た色を選びました。
つまり、普段あまり登場しない色です。
それは、苦手な色だったり、ぼやけてしまう色なのでしょうか。
長く伸びた鉛筆は主張していますが、作者にいつも無視されていた色です。

そこで、選ばれし、黄土色。。。
この色を中心に考えて、もう一色選出した色が青系。

新緑の爽やかさと大地の色。
「そらまめ」です。

こんな風に楽しんでバックの色選んでもいいのではないでしょうか?

4月のJTB風景画コース

スイス アイガーです。
湖面に映った山の描き方です。
0904スイスアイガー

まず、下書き。
草原と湖の境目のラインを見つけ出します。
そのラインを基準線として、山並みを描きます。
その後、鏡面の中の山のラインを描きます。

空は、パウダー後、スプレーし均一に色を筆で広げていきます。

山や木々を描きます。
同時に、鏡面の中の山や木々も描きます。
その時、水の中に写った木々などは4~6割ぐらいの色のトーンで描きます。

最後に湖面全体に水をいれ、青色を重ねて完成させます。
筆使いに注意します。

クレイ石けん講座に癒されて。。

一昨日の日曜日に「クレイ入りのマルセイユ石けんづくり」の講座に参加してきました。
場所は、今度、スケッチ講座でお世話になる「エビス&ガーデンハウス」です。
IMG_2572 
2階のカルチャースペースでの講座は、解放的で気持ちよかったです。
石けん作りは、2度目。
今回は、香りの教室「kunkun」のあきこ先生に教えていただきました。
IMG_2552
今日の石けんは、マルセイユ石けんの中にクレイ(ミネラルを豊富に含む粘土)と
マリーゴールドが入ったものを、型に流し込みます。
手順は、以前してるものの、また、忘れてしましそうでした。
おさらいです。
苛性ソーダという薬品をつかうので、手は、ゴム手袋で、目は、めがね。
呼吸は、マスクといった姿でしっかりガードしないといけません。
でも、石けんもなぜ、手作りなのか??
IMG_2520

先生は、
「自分のためだけに作り出せるという満足感ですよ」
とおしゃっていました。
確かに、自分の好みの香りを加えたり、使い心地がマイルドだったり…。
石けんは、作ってから使用するまで約1ヶ月以上熟成させるので、
さらに待つ事で、楽しみが倍増されます。
IMG_2562
市販の石けんは、熟成に期間を置く事はできず、肌にとってよいとされる「グリセリン成分」が工業過程で取りさられてしまいます。
確かに使い心地は違いますね。
娘は毎晩、この石けんを使うことを楽しみにしている様子です。
泡立ててから、カラダの上に乗せて(擦ってはダメ)、流せば美肌づくり完成です。
とにかく、毎日、乾燥で脇腹や背中などがかゆかったので
すこし、マシになりました。
今回は、クレイも、ローズウッド、ゼラニウム、ラベンダーの香りも入れて、さあ、楽しみです。

IMG_2566 ハーブティーと干菓子を頂きながら
癒しワールドは、楽しかったです。お疲れ様でした^^あきこ先生。

4月のJTB風景画コース

大地と木です。
0904大地と木 
基準線を引いた後、空と木をパウダーを作り、ティッシュで擦っていきます。
そのあと、空の部分のみスプレー。
水筆でスプレーの水を動かして、均一に広げていきます。

空の、グラデーションは、パウダー&スプレーで描いた方が、
初めての方にでも簡単に色がひろがります。
ぜひ、お試しください。

4月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

ピンク色のガーベラです。
今回は、お花から描きました。


花の輪郭線を描き、その中を水彩色鉛筆で描き、色をだしています。
水彩色鉛筆の基本の使い方です。
最後に、バックを描きました。
このときは。スプレー→パウダー→筆と順番に使い、最後に、筆先から色を飛ばして動きをつけています。

今春で教室は、10年目を迎えます。
振り返れ見れば、駆け足のように進んできました。
私自身の作風も初期と大きく変動しています。
多くの方に支えられて、やっと続けてこれました。
少しでも楽しく、もし疲れていたら元気がでるような、、
そんな絵作りをめざしていきたいと思います。
この教室に来ていただき、感謝いたします。

神戸フルーツフラワーパーク

スケッチポイントを絞るために、下見に行ってきました。
一昨日は、空も澄んで、この高台では、肌寒く感じました。
同行者は、アシスタントを引き受けてくれた佐々木さんとそれぞれの子ども連れです。
今回は、まだ、春先なので木々もまだ、芽が吹いていません。5月ならば、きっと青々した葉が茂っているでしょう。

宝塚からは、車で40分ほどで着きます。
IMG_2395 正面玄関です。花を手前に配置IMG_2403
IMG_2394 その脇にある教会も描きやすい景観です。
IMG_2420 メインの広場は、パンジーの香りが広がっていました。
続きは、フォトコーナーで紹介します。

どこもかしこも、描き応えのある空間です。
直感とインスピレーションで、迷わずに、どこを描きたいのかを絞っておきましょう。

香りある 春のスケッチ 募集いたします

風がはこぶ草花の香りの中で、素敵なお庭をスケッチしてみませんか?

アロマで暮らしを楽しむことを大切にしたい香りの教室「Kunkun」(すぎやまあきこ先生)と水彩色えんぴつ教室の特別企画

 「花や緑を美しい」と感じること、そこに香りを感じる事で五感が磨かれ、より豊かな感性と心のゆとりがうまれるのではないでしょうか。
宝塚オープンガーデンフェスタ開催中(4月24日~4月29日)で、フェスタにエントリーされている、エビスさんのご好意とそこで教室を開講されているすぎやまあきこ先生とで
企画が立ち上がりました。
美しいエビスさんの風景に「癒し」と「楽しむ」がであった特別企画、皆様のご参加心よりお待ちしております。

::::::::::::::
お申込は、yumi@suisaiiro.com
以下の記載をお願いします。

・メール送信の際は、件名に「エビスの件」といれてください。
・午前10時から・午後2時からどちらかを選んでください。
・ご氏名とご連絡先(携帯電話可)
・お子様の申込は、年齢
・ご家族での参加の場合、人数もご記入下さい。
・お友達取りまとめてお申込も可能です。

また、携帯電話でも受け付けています。

香りの教室「kunkun」のHP
http://kunkun.club.officelive.com/default.aspx

エビスガーデンハウスのHP
http://ebis-garden.net/

宝塚オープンガーデンフェスタの詳細
http://www.aiaipark.co.jp/watch/open-garden.php

 

次の記事について: 香りある 春のスケッチ

香りある

主催:

香りの教室「kunkun」・水彩色えんぴつ教室

日時:

2009 年 4 月 25 日 (土曜日) 10:00

場所:

エビスガーデンハウス

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