水彩色えんぴつイベントしました

宝塚動物霊園さまにて肖像画を描くコーナーと水彩色鉛筆の体験コーナーをしました。フォトブログもご覧下さい。
昨日は、暖かかったよりも暑かった1日でした。IMG_0670
私たちのコーナーは、思ったよりお客様はお見えにならなくて、残念でしたが
とてもいい勉強をさせていただきました。
IMG_0667肖像画コーナーの準備をする佐々木先生といげ先生
準備万全で今回のイベントに意気込みました。
 
IMG_0673水彩色えんぴつ体験コーナー
体験コーナーでは、あらかじめ下書きしたわんちゃんや猫ちゃんに彩色していきます。
みなさん、熱心にされていますよ。
ある「シロ吉くん」の飼い主だった方が白い猫ちゃんを選び、体験されました。
最後に出来上がった絵をみて「シロちゃんの仏前に飾ります。いい思い出ができました」と
作品を大切に持って帰られました。
 
また、肖像画コーナーは、オーダーでお写真から絵を仕上げていきます。
柴犬のハナちゃんの飼い主さんは、
「ハナは、桜が好きだったのです」
ハナちゃんを描いたあとに、バックを桜色に仕上げました。
 
在りし日を思い浮かべ、その姿を一緒にそっと拝見させていだきました。
お手伝いができたことは、とても良かったです。
 
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お留守番していたワタシは、カゴ入り娘です。
 

春らんらん

お天気も穏やかな絶好の行楽日和。辺りは花盛りです。
道も込んでいました。運転しながらの花見は、みなさまおやめ下さい。

今日は、逆瀬川アピア教室の日だったのですが、こちらも1ヶ月間の全館リニューアルを経て
4月に新装開店しました。
この建物は、私が良く通っているCAP書店やお買い物のスーパーもあるので
とても便利で、ワクワクとしていました。

数年前、大手ショッピングセンターが退き、空き店舗だらけの大型ショッピングセンターでした。
一つ店が閉まると連鎖反応をおこして、どんどんお店がなくなっていきます。
閉ざされたシャッターが冷たく感じた時間は長かったです。
なので、今日、花が芽吹くように人手でにぎわっているフロアの姿は、関係者にとっては、このときを待っていたかのように感慨無量です。

新しい教室は、いつもより少し大きくなりました。ただ、間取りの関係で自然光が入ってこないので残念です。
しかし、フロア全体もゴージャスな感じでとてもいいですね。
工芸やダンスや音楽など一挙まとめたフロアになっていますので催しも多種多様です。
新しいカルチャースポットの幕開けです。

定員数を増やしましたが残席がわずかとなりました。
ご希望の方は、お早めにお申し込み下さいませ。

ワン!

4月の水彩色えんぴつ教室:ラディッシュ

ラディッシュです。
パプリカが揃わない場合、コチラのモチーフを用意いたします。
ラディッシュは、何度か使っている素材です。
しかし、描き方をアレンジしています。
 
モチーフの下書き(輪郭線)を水彩色鉛筆で描きます。
その後、下地を描き(バック)をします。
0804radissyu
「水彩色えんぴつ」とは、何だろう…。
私は、この半年間、向き合いました。描く楽しさって、どう知ってもらうのかな?どう伝えていけばいいのだろう。
出した答えは、
楽に、ラフに、自由に描くこと
この水彩色鉛筆は、ただの塗り絵用のものではありません。

筆で色を集め、水を使い色を動かします。
思いの通りにいかないから楽しい。

だから格闘するのです。
 
まだまだ、色んな可能性がある画材です。
この水彩色えんぴつを愛するものとして、
今まで以上に色んな使い方をしていければと思います。
ある方と半年以上前から水彩色鉛筆の企画をして、じゅうぶんに、画材や解説について
自問自答を繰り返しました。
結果、その企画は実らないと先日、連絡がありました。
しかし、色んなことを教えてもらいました。
形にならなくても、私の中では
転んだからこそ、つかんだものがありました。
それを早く発揮できればと思っています。
 

桜間近

桜の開花情報が辺りをにぎわしています。
先日の武庫川は、風が強く、花びらも開くのに待った!がかかったような状態です。
京都の桜情報も気になるけど、数年前に行った嵐山の人だかりは、悲しいです。
昨年の宝塚武田尾の亦楽山荘は、まだまだだったし。。
最近は、逃しています。
しだれ桜が描きたい~と気持ちがモヤモヤしています。
中山のミモザもかわいいですよ。
昨年に伐採されて、だいぶ本数が減りましたが、まだまだ負けじと咲いています。
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4月の水彩色えんぴつ教室:たんぽぽのあぜ道

JTBカルチャーサロン教室 風景コースです。

懐かしいこのたんぽぽの土手が続く道を描きます。
どこにでもあるような、しかしあまり最近ではみかけません。

基準線を決めて、空から手前に描いていきます。
0804tanpopo-michi 

道も舗装されてしまって、すっかりたんぽぽの居住地も侵されてしまっています。

先日、車での移動中、ふと歩道に目をやると「ど根性スミレが」アスファルトの上に咲いていました。
宝塚は「スミレ」の花がイメージなんですが、可憐な紫の花の姿は、いじらしさを感じました。

4月の水彩色えんぴつ教室:パプリカ

この春から教室を再スタートさせていただきます。
描き方も「もっと楽しく。もっとラクに。もっと上手に」と水彩色鉛筆の魅力を最大限に活かした描き方を提案していきたいと思います。

毎日文化センター教室・JTBカルチャーサロン教室のみなさまは、大変ご無沙汰しています。
また、よろしくお願いいたします。

さて、4月前半のモチーフは「パプリカ」です。
このパプリカ。ちょっと小さく形も不ぞろいなんですが、それが可愛く選んでみました。
バックの下地から彩色しています。
0804paburica
ただ、モチーフの数が揃わない場合は、変更になります。
いま、食材の担当者さんと相談しています^^

イチゴジャム

この季節。
スーパーに行くと朝か夕方に「おつとめ品」として小粒で1パック200円のイチゴに時々出会います。
5パック以上並んでいたらまとめて買うことにしています。それが昨日は、店頭にたくさん並んでいたので、7パック買いました。朝からジャムを作ります。
ホーロー鍋いっぱいで煮ても、ジャムのビンが2つしかできませんが、自家製ジャムは、最近は我が家の定番です。秋から冬にはリンゴジャムが限りなく続いていました。娘と一緒に作る時間。 しあわせ~な甘いジャムになる隠し味です。

080401jam

父のこと

父は、入社以来ずっと会社人間で、趣味が仕事のような暮らしをしていました。
家庭は顧みず、母子家庭のような状態でした。
定年後もOB会と称する会社の仲間達とどっぷり、よき時代の話題は尽きることなく会社の話し。
その父の態度がおかしいと感じたのが、そのOB会の世話役を辞め、今から1年半前。78歳のときでした。
簡単な足し算ができなく、同じことを繰り返して話す。加齢のための物忘れかとはじめは思っていましたがやはり、それは、違っていました。
ついた診断名は認知症。「手のひらからモノが消えていく」手に持ったはずのものがどこを探してもわからない。悲しそうにつぶやいていました。
家族は、長いトンネルの入り口に立ったようです。80歳前にしてこんなはずじゃなかったと母は嘆き、家族それぞれが苦しく辛い日々を送ります。
しかし、つらいのは、父本人。
最近では、症状が急に進行して、暴言や徘徊もはじまりました。しかし、調子がいいときは、以前と同じ優しい父の顔もありました。

その父が、母といつものように言い争いをして、言い負かされてる父の味方に私がたまについたのです。
「よしよし」と頭をなでてくれました。

私はいつものような、でも、それは遠い昔になでられたの手の大きさをかんじました。

そして、その「感じ」を体感したもう一人は、父。
「いつの間にか大きくなったな~」と私の頭をなでた後の手を独り言とともに、みつめていました。

おとうさん。もう、あなたのムスメは、ずいぶん前から大きくなってますよ。
頭に残った感覚がココロのほうに流れていきました。
あたたかいような、なつかしいような、不思議な気持ちです。
私にガンバレーといわれているのでしょうか?

父は、今週からデイを利用します。

お引越しブログ

新しくブログのお引越しをしました。
画像のアルバム化を充実させたいがために、思い切って変わってみました。

みなさんは、使い方を戸惑っていませんか?
コチラのブログ。かなり複雑な機能をもってまして、あちらこちらにドアがついているようです。
私もまだ、慣れていないので各コーナーが中途半端なことになっていますがご容赦ください。
イベントのお知らせもできますので末永くお付き合いくださいませ。
そのうちきっと、工事しますので。
待っててください^^