ミモザ

大きな木の先端に可愛い花がつきます。
ミモザという名前は、よく聞いたことがあるけど、
一体、どんな風に咲くのかと尋ねられて、
近所の町内をウロウロと散策。

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結構、立派です。
花の香りは、風が強いため、まったくしませんでした。
結構、強い香りだと聞いています。

木自体のサイズ感がわからないので、
ちょっと遠方から見てみました。

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しかし、高木なので接写はできません。
もっと寄りたいのですが、スマホでは限界です。

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眼下には、大阪平野。
晴れていたら、ハルカスや大阪ドームも見えます。
手前の黄色の木々が、ミモザです尾根づたいにミモザの花の群生です。
もう、花も終盤を迎えていますが、
来年も元気よく花を咲かしてくれるでしょう。

4月朝日カルチャー風景画コース 春の清水寺

桜満開の本日、京都清水寺の桜です。
1404清水寺
まずはじめに、桜を描くためには、
『プチプチ』&マスキングインクです。
バックラン(にじみ)も加えながら桜の花を描きます。
桜の花色は、ピンクよりも白。
花影の色は、淡い、藤色で表現します。

4月水彩色えんぴつ ミモザ

新学期スタートです。
3月までは、慌ただしかったのですが、気分的にも一新の4月。
今季も新しい取り組みや年末の合同作品展に向けて頑張って
ネジまきをしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

1404mimoza

ミモザです。
野趣あふれるミモザは、この辺りの山には、自生しています。
背が高く、大きな枝を揺らし、桜の花咲く時期に満開を迎えます。

今回は、塩で背景をつけます。
そして、この花は、スタンプで描いていきます。
きっと楽しく描けますよ。

 

「水彩色えんぴつちゃん」のご勇退。

おはようございます。
今日は、水彩色鉛筆についての取り扱いのお話をします。
しばし、お付き合いくださいね。

現在心斎橋画材さんでのセール中のため、
多くの方が新たに色鉛筆を買い揃えておられます。
では、短くなった色鉛筆は、
どこまで、どんな風に使っていますか?
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短くなると、カッターで削り辛くなります。
手も滑りそうなので、写真の短さくらいになると
色鉛筆のケースから引退をしてもらいます。

私は、カッターで木の部分をそぎ、
芯だけを取り出します。
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薪割りの要領で(って、斧ではないし、振りかざしもしないけど)
鉛筆を立てて、両手でカッターを持ち、
木の部分をそぎ落とします。
これが結構、きれいに取り出せます。

摘出された芯たちは、
新たな新天地
「プラ丸皿パレット 5枚組」の中で
第二の人生をおくります^^
例の、秘伝のタレのような汚い(いいえ、キレイよ∑(◕ฺˇ∀ˇ◕ฺ);)
パレットです。

そして、もうひとつ。
教室の生徒さんから教えてもらいました。
昔懐かしい、補助軸。
デューラーの水彩色鉛筆は、この補助軸には入りません。
日本で販売されている鉛筆補助軸は、
JIS規格というものがあります。
国内で販売されている補助軸は、全て、この規格のものなので
デューラーの太軸は入りません。

たまに、押し込むと入る子もいます。
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でも、写真の色鉛筆は、入ってますよね。
なぜでしょう。

↓↓↓↓!!
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鉛筆のおしりを削っていれるのね~。
@o@/わーお。
目からウロコって、かなりびっくりしました。
当たり前だけど
気がつかなったよ。。
でも、短くなった色鉛筆を削るのは、
難しいから気をつけてくださいね。

教えてくたのはフジタさん♪
ありがとうございました。

さらに、おまけです。
デューラーは、芯の直径3.8ミリなんです。
これって、これって!
この数字、見覚えがあります。

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なんと、ぴったりやないですか。
芯が入っています。
差し込んでみました。
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ペン型タイプの消しゴムのホルダーです。
これは、みなさんお持ちでしょう!
芯先が長ければなら、こんな使い方もできます。
今、気がつきました。

色鉛筆ちゃん。最期まで使いますね。
モノは、大切にしましょう。
教室が、終わったあと、
芯先が床に転がっていることもしばしば。
大切にうちの子になっていますよ。
ご安心ください。

ビエーン!ムイ・ビエーン!
ありがとうございました。

セールのお知らせ

心斎橋画材さんからセールのお知らせが届いています。
なんーんと、30~50%OFFです!
この機会にお買い求めください。

sale心斎橋画材20140314

朝日中之島教室の方、セール最終日の日程をお伝え間違っていました。
申し訳ありません。
正しくは、3/14~17の月曜日までです。
よろしくお願いいたします。

3月の水彩色えんぴつ教室 たねや

3/7朝日カルチャー中之島教室のモチーフです。
たねやのさくら和菓子。
1403たねや

ピンク色のサクラをイメージしたまんじゅうと
巾着型の「糸結び」それと定番の最中です。
どんな組み合わせをしていただいてもいいので、お楽しみください。
※他の教室は、3月後半のモチーフです。

3月の水彩色えんぴつ教室 菜の花

新潟県の福島潟に咲く菜の花を描きます。
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遠方は、残雪が残る山々。
山を仕上げてから芯先を濡らした白色で、
雪を表現します。

手前の菜の花は、筆のタッチや紙やすりを使って
表現します。
ベッタリと塗り過ぎないように、
筆の筆圧に注意します。

明日から3月。
だいぶ、暖かくなってきました。
梅の花も膨らんできました。
チビスケは、水ぼうそうで今週1週間は自宅休養。
全身ブツブツとかさぶたになっていますが、
おかげさで、軽かったみたいです。
毎日、楽しそうに一人遊んでいます。

ダブル卒園・卒業式です。
それまでの行事も立て込んでいます。
何とかこなさなければ。。
スケジュール帳とにらめっこしています。

それぞれが、新しい場所で楽しめることを願っています。

 

2月の朝日カルチャー風景画コース 雪の十勝

さあ、今季最後の雪です。
十勝です。
1402十勝
今回は、マスキングインク&ストローを使って、
木々の枝についた雪の表現です。

グラデーションをおこした後、例のスプレーで降る雪を表現します。
ドライヤーの風で動かして、吹雪いている表情もいいですね。

次回は、春を感じる風景にしましょうね。

2月の水彩色えんぴつ教室 チューリップ

redとwhiteのミックスされた、複色のチューリップです。
1402red mix
前回のオレンジ色のチューリップと同じく、
今回も背景から描いて行きます。
ふんわりとした膨らみを描きますが、なにせ、この花は、
どんどん描いていくうちに開いて行きます。
頑張って、手早くデッサンしてください。

実物もめっちゃ、(•’╻’• ۶)۶カワイイですよ。