大阪産経学園 一日体験教室

先日、大阪産経学園にて、一日体験教室がありました。
その時の様子を担当の方が、ご報告いただいています。
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こちらでの開催は、年2回。

全く、初めての方が対象なのですが、
いつも大入り満員にしていただけます。

立地は、阪急梅田駅構内を歩いてすぐ。
阪急梅田駅中央階段を降りて1階のお花屋さん(って、地元の方は、よくわかりますよね)
のとなりのエレベーターを上がっていきます。
17番街の上の階といえば、よくわかりますね。

駅設置のフリーペーパー「TOOKトック」などに講座募集の
案内があります。
次回開催は、春頃。
またの機会をよろしくお願いします。
san
大阪産経学園ブログから転載(一部加工)させていただきました。

夜中の時間。

この夏の終から何点描いてきたのか。。
15作品が新作として見ていただける。
今でも、描いているので、もう少し増えるだろう。
目標は、20作品。
妄想では、すでにたくさんの絵を描きあげているので
後は、それを描く手を動かすのみ。

そして、今回は、教室の過去1年程のモチーフも展示しようと思うので、
全部で、50点以上になる。
せっかく、広いスペースをお借りすることができたので
華やかに飾ってみようと思う。

さらにいげさんの作品を加えると、80点を超えそうだなあ。

wao!これは、凄い。。。

猛暑では、中々描けなかったけど、この9月くらいから、日々の制作スケジュールを調整。
ほとんど、日中は、教室で家いないので、
集中して描くことが難しい。
毎朝、4時半に起床していたけど、
チビが起きてくるのもやたら早い。
5時すぎの日も。
パソコンをチェックしてお返事したりしていたら
全く描けない。
これじゃあ、全く仕事にならないので、思い切って、前倒しにしてみた。

まず、21時半を就寝目標として22時には、布団の中に入る。
1分弱で、爆睡(笑:娘には、5秒と言われている)
そして、夜中2時半にアラームをかけて、起床。

ここからが、制作time。
深夜に生み出していく作品たちは、集中して描くので、途切れない。
あさ、6時までは、私の時間。
それが、楽しいの!
苦痛じゃなく、生み出される作品たちは、自分的に面白い。
グラデーションがうまくいったときは、
何度も眺めたりしている。
個展という祭りなので、ちょっと面白い画材も使ってみようかと思っている。

といえども、そんなに若くないので、2年ぶりの個展は、
自分の体力低下を忘れていた。
気がつけば、腰をいわして、コルセットのお世話になり、
さらに、ゴムのアレルギーもあり、コルセットが裏目になって、
今は、腹帯のように赤くウエスト部分がかぶれちゃっている。

寒くなってきたので、温めながらしなきゃ、手がかじかんできた。
あと、もうちょっと、
がんばってみようと思った。

今朝、できた絵は、
神戸の元町にある教室に向かう途中。
朝日の中の雪を降らせてみた。

image
さて、もうすぐ6時。
パパを送ってあげようーっと。

11月朝日カルチャー風景画コース 奈良公園

秋の奈良公園です。
日差しが印象的な絵にしてみました。

1311奈良公園
穏やかな時間が流れている雰囲気をイメージしています。
遠くには、シカがいます。

描き方は、パウダーで木々の葉のベースを作っています。
枝は、筆先をたてて、筆の先端で描いています。
仕上げに、パウダーを撒いています。

11月水彩色えんぴつ モチーフ 柿

柿の実は、枝付き&葉っぱ付き。
1311柿
前回の柿は、背景を「流し」を加えていますが、
今回は、塩です。

カラフルな紅葉の葉っぱは、柿の実とは、そぐわないかもしれません。
本来なら柿の収穫時期は、緑色の葉っぱでしょう。
でも、秋を楽しむ意味で、紅葉した葉っぱでおめかしです。

前回2011年の柿は、こちらでした。
1111柿ひとつ

2013年秋のあいあいパーク作品展 開催中

昨日は、後期のスタートでした。
それに合せて、秋の作品展を開催しています。
28点展示しています。

F4以上の作品も増えてきました。
講座では、様々な技法レッスンしていただいています。
講座で仕上げた作品展示もあります。
また、それを復習して家で、
大きな作品に仕上げていただいている方もいらっしゃいます。

Webでもご覧いただけます。
こちらからどうぞ。
20131028_165216

11月作品展 毎日文化センター 大阪教室

11月の作品展のご案内です。
追記いたします。

毎日文化センター 大阪教室
10時~ ロビーで常設しています。
2階ロビー展

1部 11月14日(木)~11月26日(火)
11月27日は、作品入れ替え
2部 11月28日(木)~12月10日(火)

2回に別けてさせていただきます。

今季は、これが最終の作品展となり、
続いて、私たちの個展へと続きます。

さて、気合いれて、頑張りましょうか!

10月朝日カルチャー風景画コース 海と舟

青空の下、浜につながれた舟を描きます。

1310舟

空は、先に水を引きます。
平筆でグラデーションをします。
濡れている間に、ティッシュオフで雲を作ります。

海と砂浜は、直接水彩色鉛筆で描いて筆でとかします。
筆で溶かすとき、強くしないで
優しく、軽く色をなでてあげるように、溶かします。

色えんぴつのタッチを若干残すためです。

砂浜は、まだ濡れている間に、カッターで芯先を削り落とします。
(これは、前回した浜の描き方と同じです。)

黄金の公園

1310ゴールデンメープル
水彩色鉛筆という画材の「鉛筆」としての楽しみ方です。

芯先をパウダーにし、こすったり、吹き飛ばしたり、紙の上にパラパラ撒いたり…。

グラデーションが苦手な方も、
どちらかといえば、こんな感じの作品の方が
描き易かったりしますね。

あいあいパーク特別教室 終わりました。

朝から風景画を描き、昼食を挟んで、
午後からは、紙の講座がありました。
みなさま、お疲れさまでした!

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わざわざこの日のために、東京から宝塚に、ミューズ社の営業の方がお越しくださって、
紙のお話しをしていただきました。

とっても興味深いお話しで、私も楽しめました。
ミューズ式水張りのレクチャーも受けました。

ところで、今回紙の話で、一番
聞きたかったことがあります。

「紙の裏表の見分け方」

教室では、ホワイトワトソン ブロックタイプを使用しています。
時としてノリが外れて、どっちが表か裏か?わからない場合がありますよね。

そんなときの見分け方は、、、

「必要なし!!」

両面使えるんですよ。
ランプライトの但し書きは、そのように書いていますが、ホワイトワトソンも同じこと。

画材店さんも紙メーカーさんも言われていたのが、「見分けがつかないです」って…

ひゃあ。。@@
知りませんでした。

一日、勉強でした。