作品展のお知らせ

水彩色えんぴつ教室の作品展のご案内です。
あいあいパーク「春の作品展」
教室展です。約30点展示いたします。
F6サイズの出展あります。4月10日(火)〰4月15日(日)まで
阪急山本駅下車

☆神戸新聞カルチャーKCC
「教室作品展」4月20日(金)〰4月22日(日)
最終日は15時まで

原田の森ギャラリー 本館2階(王子動物園前)
20日(日)は私のデモンストレーションと体験会(随時)を実施予定しています。
今回初出展のみなさんですが、楽しんで描いていただいています。
合同作品展ということでいろいろな手工芸、絵画などの出展を観覧いただけます。

お立ち寄りください。

この筆は、描きやすいです◎

私が通常使用しているメインの筆です。
水を含む前はこんな感じ

水を含ますと途端に穂先が整います。

名前が「万能筆」とちょっとダサいネーミングな感じなんだけど
これが、使用感がすごく良かった。
穂先は、化粧筆を製造している熊野筆の生産している広島のメーカー。
軸部分は、ヒノキ。

水の含みは、めっちゃたっぷり含んで
描く穂先は、ス―――――っと描ける。
ラインもグラデーションも思い通りに!

最近もこの筆を使用していると
各教室から注文がたくさん入っています。
生徒さんは
「(私の筆の動きを)見ていて気持ちよさそうな筆!」
と言われ、さらに使ってよしというお言葉を頂戴いたします。

心斎橋画材さんもこの筆に関しては、特別割引で
頑張って、値引いてくれていたのですが
この度、メーカーの都合で値上げになります。

4月26日までの注文分は大サイズ5,000円ですが、
それ以降は5,500円となります。
(中サイズ3,850円 小サイズ2,750円)
お求めされる方は、ぜひこの機会に、揃えてみてください。
(写真は大と中)

水彩色えんぴつ120色

いつも教室でも使っている「水彩色えんぴつセット」
今日は、短くなったり、不足分のチェックをしようと思い立ちました。
全色120色は、持ってなかったのですが、
新色を追加してみました。
しかし、調べてみれば、結構持っていなかったですね。
こんなにあります。

追加した今は、筆箱は、パンパンになっています;
これでも、コッパーや、ゴールドは入れていないし、
黄系も数本足していないです。

この色は、廃番品。すでに生産中止となっています。
139番。
こんな色があったのですね。


心斎橋画材でもあと3本しかないそうです。
残念だわ。

商品紹介 マスキングインク

マスキングインクを使用されていますよね。
この度、シュミンケからビックボトルが販売されました。

でっかい…。量は4倍!oh~
何だか笑ってしまうデカさです。
(従来品は右側)

その割に、値段は割安です。
ヘビーユーザーの方におススメしています。
心斎橋画材さんでお取り扱いしています。

4月の朝日カルチャー 風景画コース

仁和寺の桜です。

桜を描くためには、「プチプチ」が便利です。
マスキング&色づけに、使用しました。

御室桜は、ごく淡いさくら色。ほとんど白っぽく見えます。
190や191を水分多めで色を淡く作って彩色したり、
最後の仕上げに、色えんぴつで軽く塗ります。

4月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

4月のスタートです。
新しく教室に参加下さったみなさまこんにちわ!
今期もワクワクするような絵づくりを目指していきますね。

イチゴです。

ひとつは、半分に切って、3つ描きます。

まず、背景作り。
これは、半年前にした「柿」と同じ背景です。
色を「流す」作業をやってみましょう。

イチゴは、マスキングを所々使用して、
光を出しています。
半分に切ったイチゴの断面図は、消しゴムを使用して
白い部分を作っています。

さて、このイチゴ。
運搬には向かない果物です。
果実が柔らかいためです。

お店の方の梱包協力のもと、そーーと持っていきますゆえ
無事である事を祈ります。。。

ああ、どきどき。

5月のスケッチツアーのお知らせ

今年の水彩色えんぴつスケッチツアーの開催が決まりました。
バスでのスケッチ&見学となります。
受講生の方対象に先行予約受付のお知らせをいたします。

5月30日(水)
場所:姫路
香寺ハーブガーデン〰姫路バラ園〰書写山圓教寺(見学)
受付開始は、4月11日10時から電話受付いたします。
受付:毎日文化センター 06-6346-8700


3月28日から案内チラシを配布いたします。
どうぞご参加ください。

3月朝日カルチャーセンター 風景画コース

菜の花と桜がある風景です。

水彩色えんぴつ教室の風景画コースとしての
1年を締めくくる作品です。
マスキングインクで菜の花や桜をカバーしておき、後から色をのせます。
また、桜は、パウダーを使って、小技もみせます。

どこにでもあるような小川の風景で、春を感じてください。

3月の水彩色えんぴつ モチーフ

シーキューブのチェルキオ(奥)とペル・バンピニーナ(キャンディ包み)です。
焼き菓子です。

ペル・バンビニーナという名前の焼き菓子は、
かわいい紙に包まれています。
キャンディ?かと思ったら
中に焼き菓子が入っています。
お菓子と紙の質感をそれぞれ表現しましょう。

3.11

あの日から1年経ちました。

もう。なのか。
まだ。なのか。

わたしは、「やっと」。
どんな想いをされて過ごしてきたのかと想像すれば
苦しい気持ちの中にも希望のひかりも見えてくるでしょうか。

被災された様々な方の声や文章に触れさせていただいたとき、
その方への祈りとともに
自らの生活を改め直さなければいけないと思います。

私達は、今までの生活にかかわる人にもっと感謝を忘れてはいけない。

人のありがたさ。
生きる意味。

今、自分が何ができるのかと自分とのココロと向き合い
残された人生
精一杯生きていかないといけない。

この1年。
色々な想いを教えて頂きました。
その教えを実践していかなければいけません。
心に留めて、これからも過ごしていければと思います。

もうひとつ。
10年間続いたコミュニケーショ誌「Sun(さんぽ)」が本年で休刊します。
先日印刷が仕上がり、現在配布をしています。
編集メンバーたちは、全員、幼児の子育てしながら
このボランティアに取り組んでいました。
その子たちもミーティング中は走り回る幼稚園児だったのに
今や親の背を越えた中高校生になります。
そんな中で、全16号を制作しました。

本文にも書いていますが、
この情報誌の作成のきっかけは、
ひとつのいのちの終りを見届けたところからはじまっています。
そして、いのちの意味を伝えたいといったメンバーたちが
その心の声を編集しています。

〰いのちとは…おわりではなく、はじまりもあるのです。〰

そんな想いから制作をしています。
そして、10年経った今年。
ひとつの区切りをつけるためにお休みとなりました。

私が編集長とさせていただいていましたが、
敏腕とはいかずに、
いつもメンバーに引っ張ってもらい、
気がきく彼女たちにフォローしてもらいぱなしでした。
そして、サポーターのみなさまのご理解とご協力により
運営も成り立ちました。
多くの出逢いに感謝いたします。

ここで学んだことは、これからの人生も大切になっていくことでしょう。

今回の最終テーマは、「つながる」です。
10年間、色々とつながった方への想いとバトンタッチを
お話させて頂いています。
阪神淡路大震災を体験した我々は、今回の東北大震災への想いも掲載していますので
こんな私たちの想いもまだ見ぬ『どなたかへ』と
あなた様からつなげて頂ければ大変嬉しいと存じます。
新たなる出逢いをつなげてください。

しばらく、持ち歩いていますので
必要な方はお声かけください。