電車移動をするときは、駅近くまで車に乗る。
その駐車場にて。
360度が見渡せる屋上駐車場。
最近は、日暮も少し早くなっている。
「今日もみなさん、ゴクロウサン」
空から金賞頂いた。

電車移動をするときは、駅近くまで車に乗る。
その駐車場にて。
360度が見渡せる屋上駐車場。
最近は、日暮も少し早くなっている。
「今日もみなさん、ゴクロウサン」
空から金賞頂いた。

もう8月も終わり。
いつもより、身の回りが忙しい夏となっていた。
娘の吹奏楽クラブは、関西での大会では、金賞だったが
残念ながら全国大会へは選出されなく
苦しい経験を頂いた。
精一杯練習に励んでいた姿、
立派だったと思う。
このわずかな夏期間の大会を重ねるたびに、
どんどん演奏に深みがでてきた。
音に感動して涙があふれた。
心が震える音を聴かせてもらえた。

そして、なんとなく駅でチラシをみてずっと手に握っていた
個展のパンフレット。
作者の方は、有名な日本画家の方らしい。
私は、分野が違うので全く存じていなかった。
しかし、作品展に絶対にいきたいと強い気持ちから
偶然時間がとれた。

すばらしい…。
とにかく、素晴らしい。
ひとつ、ひとつの絵の前で
深呼吸さえもできないくらい感動した。
初めて見せていただけたが、
私の知っている神戸の姿は、明るい昼ばかり。
そして、母の実家の匂いが私の神戸だった。
西田先生の作品は、色が抒情的でやわらかく
そして、息をしている…大好きな絵の感じだった。
わたしもこの感性を毛穴から吸収したいと
久々に思えた作品たちだった。

さあ、今日から9月。
いつもは月の変わりでこんな風には思えないが
この9月という月はちょっと違う。
いろんなことがこの夏にあって、気持ちも引き締まった。
秋には、全クラスの作品展もあるので
さらに気持ちを引き締めて
あらたに自分の感性を磨き、進もうと思う。

桃いろのそら…
今日は、用事があったけど
カナミが、朝からめずらしくぐずる。
「ママ、行かないで~」。
いつもなら聞き分けてくれるんだけど、調子がいまいちの時は
こうやってぐずぐずしてしまう。
仕事なら振り切るけど、今日は、家にいることに変更した。
先方には、きちんとお詫びして。
しかし、暑い。
PCは、南向きの部屋。
こうやって仕事をしていたら…。
[slideshow]
窓の外を見上げると雲が動いていた。
みるみるうちに膨れ上がる。
雲はいきている。

不思議なことに女神がほほえんでいるのがみえますか?
そう、薄雲のなかです。
見えた方はラッキー^^です。
湖畔です。

写真で見れは、全部グリーンでしたが、Blue~Violetトーンの印象にしたかったので、
このような感じにしてみました。
アクセントカラーは、レモンイエロー。
何気ない風景も色を置き換えてみると抒情的な作品に仕上がります。
はじめのイメージ作りが大切です。
まずはじめに、目を閉じます。
イマジネーションを広げます。
でも、私も筆を運びながらでも
「うまく仕上がるかなあ」と若干の不安がよぎります。
しかし、色を重ねていくうちに、
いい作品になってくれると確信していきます。
そう、自分の思い込みです。
嫌だな~難しそうだなーと思うと絵の神様は味方してくれません。
逃げていっちゃう。
でも描きながら、「なんて、楽しい!嬉しい!」
そんな気持ちで描いた絵は、いきいきしています。
見せていただくとわかります。
たとえ、めっちゃいい作品にならなくても
ほんの少しだけでもうまく行った部分をみつけて
自分自身でウンとほめてあげてください。
なによりも、描かなきゃうまくならん。
そこだけは、お手伝いできませんので、
ちゃんと絵と向き合ってくださいね。
水彩色えんぴつ教室合同作品展は11月です。
それまでには、各教室で秋の作品展が開催されます。
楽しい作品を仕上げていきましょう。
やっとできあがった、幼稚園バザーの出品作品。
手作りが伝統と園は親に手作り品の提出を言われています。
そう言うことなので、仕事の合間に作りあげました。
昔は作ることが、趣味で生地の在庫も結構ありますが、
最近は仕事が忙しくなり、我が子らは頂いたバックをさげて行かせていました。
しかし、そうも言っておられず、10年以上お蔵入りしていたミシンも復活。
ところが、たまにしか使わないミシンなもんで、初っぱなからエンストします。
すぐさま、ミシンもメンテしてもらい、めげずに、懲りに凝って、結局は、作りすぎてしまいました。

幼稚園バックや靴袋なんて今の時期にしかつくらないですよね。
やっと仕事に復活できそうです(^.^)
個展会場でのイベントのご紹介です。
絵手紙コーナーをつくっています。
みなさん、ぜひご協力ください。
一枚100円で、無地のハガキを買っていただきます。
そのハガキに絵を描きます。
メッセージなどもありましたら
書き加えてください。
宝塚広域ボランティア連絡協議会の方が作ってくださった趣旨です。
↓↓↓

この絵手紙コーナーの収益金すべては、
切手代などの支援金として宝塚広域ボランティア連絡協議会へお渡しします。
今回も震災復興のために何かできないかと
宝塚のボランティアセンターへ申し出ていました。
ボラセンを通じてこちらの連絡協議会を紹介いただき、
南三陸町の方へ、手作りの絵手紙をお渡しすることになりました。
サンプルを置いています。
ぜひご参加ください!